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年末の御挨拶

2010年12月24日

本日より年末年始の休暇に入ります。

混雑を避けるために、早めに里帰りをします。

もしかしたらこどもを連れて「初蹴り」を見学しに行くかも知れません。


今年1年ありがとうございました。
 
少し早いですが、

皆様よいお年をお迎えください。


リーゼント刑事

2010年11月25日

道警のブースで
ほくとくんとドーレくん、そして古田選手と記念撮影をしたわが子たち。

テレビカメラが来ていたので、
「いつ放送するんですか?」ときいてみた。

「今日の夕方のニュースです」との返事に
「観られないですね」。

すぐさま仕事中の嫁に電話して
録画するように指示を出した。

残念ながらわが子たちは映っていなかったけれど、
記念撮影のときに近くにいたカッコイイ刑事さんが映っていた。

「ごくせん」に出てくる教頭先生のような刑事さん。

今日ネットで調べてみたら、
「リーゼント刑事」というあだ名で有名なお方らしい。

本当にかっこよかった。

勇気を出して、
「写真を撮らせてください」と言えばよかった!


お前たちは試合が始まる前から負けていた

2010年11月24日

きのうの徳島戦。

試合が始まる前に「今日は勝ちだな」と感じました。

毎試合アウエー側の席から相手チームのアップのようすを見ているとなんとなくわかります。


逆に「今日はまずいかも」もあります。

アップの段階からものすごい声を出していた厚別最終戦の草津。

イヤな予感は的中してしまいました。


サッカー経験者の勘というものなのでしょうか。



きょうのタイトルは

現役時代、試合に負けるたびに監督に言われた言葉です。





願掛け

2010年11月22日

あすの徳島戦に向けて、
ドーム限定の願掛けをしております。

中身はたいしたことではないのですが
いままでのところ勝率100%。

あすの勝ち点3をいまから楽しみにしています。


室蘭大谷

2010年11月11日

元祖サッカーのまちは藤枝だけど、(←ゴメンナサイ。これは譲れません…。)
元祖「北のサッカーのまち」は室蘭だと思っている。



6月の函館遠征の帰り、高速を降りて室蘭市内の某銭湯に寄った。

赤黒のシャツを着ているわが小僧を見たおばちゃんが
「今日の試合どうだった?」と聞いてきた。

札幌でもなかなか聞かれることはない。
まして私が暮らす街では絶対に聞かれることはない。
高校時代に嗅いだことのあるのと同じにおいを室蘭に感じた。



室蘭と言えば室蘭大谷高校。
室蘭大谷を語らずして北海道の高校サッカ-を語ることはできないだろう。

冬の全国高校サッカー選手権、
記憶に残っている北海道代表は常に室蘭大谷だった。
毎年予選を勝ち進んで全国大会に出てくることが、幼ごころにとても不気味だった。
だが、不思議なことに室蘭大谷が選手権で静岡代表と対戦することはなかった。

北海道に住むようになって、室蘭大谷以外にも強豪校がいくつかあることを知った。
でも、心の中で毎年室蘭大谷を応援している自分がいた。



3年前、年代別日本代表に選出された宮澤選手を擁した室蘭大谷は
選手権の北海道代表となった。

全国大会の組み合わせを見た私は、お互いに勝ち上がれば
2回戦でわが母校藤枝東と対戦することにすぐに気が付いた。

「必ず勝って、2回戦であたってほしい」
私の願いは叶った。

2008年1月2日、横浜三ツ沢球技場。

藤枝を応援する誰もが楽勝を予想していたが、
私はもしかするとここで…という緊張感を持っていた。

試合は室蘭大谷のキャプテン宮澤を完全に封じ込めた藤枝東が、
4-1で勝利を収めた。
だが、注目すべきはこの試合で室蘭大谷が挙げた1点である。

実はこの1点、
選手権で北海道代表が静岡代表を相手に初めて奪った得点なのであった。

結果として試合に敗れはしたものの、
北海道代表として新たな歴史を刻んだ室蘭大谷。

藤枝東の卒業生としては複雑だったが、
北海道に暮らす者としては誇らしい気持ちになった。
そしてこのときから、私は親しみを込めて「ランタ」と呼ぶようになった。



翌年、藤枝東は連続で選手権に出場したが
ランタは代表になれなかった。

去年は2校とも代表になれなかった。

藤枝もランタもいない全国大会には正直興味がなかった。

今年はランタが早々に北海道代表として
3年ぶりの全国に名のりをあげた。

一方、わが母校藤枝東は県大会ベスト8で敗退した。



今年の選手権は、北海道代表のランタを応援しようと思う。

長い選手権の歴史で、
唯一静岡代表のわが母校から1点をもぎ取ったよきライバルのランタを。





20101111-00.JPG



教育

2010年11月06日

ほぼ毎試合ホームゲームに連行され、
スタジアムでサッカーバカ英才教育を施されているわが家のこども2人。
あすもドームでコンサドーレのシャワーをたっぷり浴びせてやろう。

最近、ピッチ練習時にチャントが始まると眠ってしまうわが娘。
まさにチャントが子守歌代わりなのだ。
しかも、試合開始前になるとパッと目を覚ますのである。

いっぽうの小僧。
厚別最終戦となった草津戦では、コンサドーレ必勝弁当を食べながら
チャントが流れてくるとしっかり足でリズムを取っていた。

長かった…。
ようやくここまで来た。

『サッカーバカは一日にしてならず』
などと思っていたら、衝撃の事件が。

先日、小僧が風呂場で「ギャオー!」といいながら
何度も何度も浴槽に飛び込んでいた。
「ギャオー」ってなにさ?と聞いてみると
「オートレースだよ」という返事。

飯塚オートの実況がおもしろいので何度もネットで観ていた。
小僧はそれを覚えてしまっていたのである。

しかも、1番車から8番車までの色をきちんと覚え、
さらに「勝つのは浦田」なんてことまで言っていたのである。

「子は親を映す鏡」というけれど、
完全に教育を間違えた私。

本当に恥ずかしい。

遅ればせながら、小僧の再教育に取り組んでいく所存でゴザイマス。


わが小僧へ

2010年10月18日

小僧が学童保育でお世話になっている児童館へ
お迎えに行ってきた。

わが小僧は
1人さみしく体育館でボールを蹴っていた。

「どれどれ、お父さんにも貸してごらん。」

そう言ってソフトバレーのボールを思いっきり蹴り上げた。
ボールは勢いよく天井に当たって跳ね返ってきた。

「おとうさん、すごい!」

そう言ってくれるわが小僧よ、
本当はもう少し早くお迎えに行ってやることができれば
さみしい思いをさせることなどないのに。

次の休みは
お父さんと一緒に天井のない青空の下で思いっきりボールを蹴ろう。


わが子の笑顔をたくさん見れますように…


靴磨き

2010年10月14日

きょうはひさびさに靴磨きをしました。

家に帰ってきてからだったので、
簡単に液体クリームで対応しました。

休日など、時間があるときには
ちゃんと靴墨を歯ブラシで塗って、
乾いたあとに古タオルで磨いてからミンクオイルも塗ります。

こんなことをするのも
きっと中学時代に先輩からサッカーシューズの磨き方をきちんと教わったからだと思います。

妻の革靴だって、頼まれてもないのに磨いちゃいます。


女性のみなさん!
サッカー経験者と結婚するとこんなメリットがありますよ!


訳あって

2010年10月08日

訳あって、あしたから静岡に帰ります。

名古屋の近くまで行くのですが、
残念ながら天皇杯の観戦には行けません。

現地組の皆様には
応援よろしくお願いします。

12月29日と1月1日の予定をあけて
吉報をお待ちしております。


ストレス?

2010年10月06日

岐阜戦が終わった週の月曜日。

いつもどおりに出勤した私は、
いままで経験したことのない痛みをみぞおちのあたりに感じた。

とりあえず太田胃散を飲んでようすを見てみたが、
一向によくなる気配がない。

すぐに行ける病院もないような田舎なので、
地元で一番信頼されている薬局にダッシュで駆け込んだ。

症状を説明すると、
「胃が荒れていますね」と言われた。

その後、軽い問診があった。

たばこは吸いますか?
     ---いいえ。

刺激の強い食べ物を食べましたか?
     ---スープカレーを食べたのは1週間以上前なので、いいえ。

最近ストレスがたまるようなことがありましたか?
     ---仕事は忙しいけれど、ストレスというほどではなかったので、いいえ。

勧められた1500円もする胃薬を買って数日飲んだらすっかりよくなった。

冷静になってよく考えてみると…
実は、5月の富山戦以降、生で勝った試合を見ていない。
それどころか、7月の横浜戦以来2ヶ月以上、得点シーンさえも見ていない…。

まさか、ね。