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サッカーバカの近況(サッカーバカ20)

2011年02月26日

【私】
・今年から来年にかけて、仕事がやたらと忙しい年にあたってしまう。
・夏目漱石の「坊っちゃん」を読み返して松山ブームが来るが、忙しくて行けない。
・それでもホームゲーム皆勤を目指して試合日程を何度も何度も見返している。

【小僧】
・日本代表チップスにはまる。
・やたら川島のカードばかりが出る。ようやく長谷部を出して喜ぶ。
・トゥーリオと今野のカードが同時に出て大笑いする父親に「?」。

【娘】
・「中山選手」ということばを覚える。
・ファンモンの「明日へ」を「中山選手のうた」と命名。
・駐在所に貼ってある「おい、小池!」をコンサドーレといって指さす。


こんなところです。


初蹴り

2011年01月15日

少年団に所属していた頃、毎年元日に「初蹴り」があった。

なにげなく小学校の近くを通ってみると、
今年も元日の早朝にもかかわらず
多くの選手や親たちがグラウンドに集まっていた。

1つ下と1つ上の学年と試合をして、みんなでごはんを食べる。
全員のお楽しみはリフティング大会。

何年生のときだったか、1度だけ入賞した。

「おめでとう」といわれて渡されたメダル(というかキーホルダー)には
「第6回全日本少年サッカー大会参加賞」と書いてあった。

こども心に「使い回しかよ」と思ったが、
のちにその第6回大会の優勝チームが
大空翼率いる静岡代表の南葛SCであることを知った。

どちらも行っていないけれど、
2日には高校の初蹴りがあった。そして3日には、藤枝で大規模な初蹴りがあった。

わが家の初蹴りは4日。

曲がりくねった道の先の、山の中腹にある
藤枝総合運動公園サッカー場のバックスタンド裏の駐車場で。

スタンドは前日とはうってかわって、ひっそりとしていた。

それでもどこかの高校生や小学生らがスタジアムの周りでボールを蹴っていた。

これぞサッカーの街の姿だと思ってうれしくなった。

あすのキックオフイベント、初蹴りとは違うけれど
1年最初のイベントである。

今年1年がいい年になるよう、私もがんばっていきたいと思う。
皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。


年末の御挨拶

2010年12月24日

本日より年末年始の休暇に入ります。

混雑を避けるために、早めに里帰りをします。

もしかしたらこどもを連れて「初蹴り」を見学しに行くかも知れません。


今年1年ありがとうございました。
 
少し早いですが、

皆様よいお年をお迎えください。


気持ちよく

2010年12月04日

先ほど帰宅しました。

帰りの車の中で
サッカーバカ2人は熟睡。
どんな夢をみているのだろう。

私ももう寝ることにします。



(試合の感想はあした。)


最終戦

2010年12月03日

時の流れるのは速い。
あっという間に最終戦だ。

今シーズンは勝ち試合を観ることが少なかったけれど、
ここ2試合のドーム戦は連勝。

最後、熊本に勝って3連勝でシーズンを締めくくりたい。

あすも観戦にいきます!


リーゼント刑事

2010年11月25日

道警のブースで
ほくとくんとドーレくん、そして古田選手と記念撮影をしたわが子たち。

テレビカメラが来ていたので、
「いつ放送するんですか?」ときいてみた。

「今日の夕方のニュースです」との返事に
「観られないですね」。

すぐさま仕事中の嫁に電話して
録画するように指示を出した。

残念ながらわが子たちは映っていなかったけれど、
記念撮影のときに近くにいたカッコイイ刑事さんが映っていた。

「ごくせん」に出てくる教頭先生のような刑事さん。

今日ネットで調べてみたら、
「リーゼント刑事」というあだ名で有名なお方らしい。

本当にかっこよかった。

勇気を出して、
「写真を撮らせてください」と言えばよかった!


お前たちは試合が始まる前から負けていた

2010年11月24日

きのうの徳島戦。

試合が始まる前に「今日は勝ちだな」と感じました。

毎試合アウエー側の席から相手チームのアップのようすを見ているとなんとなくわかります。


逆に「今日はまずいかも」もあります。

アップの段階からものすごい声を出していた厚別最終戦の草津。

イヤな予感は的中してしまいました。


サッカー経験者の勘というものなのでしょうか。



きょうのタイトルは

現役時代、試合に負けるたびに監督に言われた言葉です。





2010 第36節 徳島ヴォルティス戦(HOME)

2010年11月23日

握手会で、わが先輩に力強く握られた右手の感触。

得点後、近くの席にいた見ず知らずの人と左手で交わしたハイタッチ。

家に帰ってきてもなお両手に感覚が残っている。

まさに総力戦、という感じだったけど本当にいいゲームでした。



鶴も折れない親子のために、3羽も折ってくださった心優しきおば様。

「この鶴持って、握手しておいで。」

とてもうれしかったです。

この場で重ねてお礼申し上げます。

ありがとうございました。


願掛け

2010年11月22日

あすの徳島戦に向けて、
ドーム限定の願掛けをしております。

中身はたいしたことではないのですが
いままでのところ勝率100%。

あすの勝ち点3をいまから楽しみにしています。


室蘭大谷

2010年11月11日

元祖サッカーのまちは藤枝だけど、(←ゴメンナサイ。これは譲れません…。)
元祖「北のサッカーのまち」は室蘭だと思っている。



6月の函館遠征の帰り、高速を降りて室蘭市内の某銭湯に寄った。

赤黒のシャツを着ているわが小僧を見たおばちゃんが
「今日の試合どうだった?」と聞いてきた。

札幌でもなかなか聞かれることはない。
まして私が暮らす街では絶対に聞かれることはない。
高校時代に嗅いだことのあるのと同じにおいを室蘭に感じた。



室蘭と言えば室蘭大谷高校。
室蘭大谷を語らずして北海道の高校サッカ-を語ることはできないだろう。

冬の全国高校サッカー選手権、
記憶に残っている北海道代表は常に室蘭大谷だった。
毎年予選を勝ち進んで全国大会に出てくることが、幼ごころにとても不気味だった。
だが、不思議なことに室蘭大谷が選手権で静岡代表と対戦することはなかった。

北海道に住むようになって、室蘭大谷以外にも強豪校がいくつかあることを知った。
でも、心の中で毎年室蘭大谷を応援している自分がいた。



3年前、年代別日本代表に選出された宮澤選手を擁した室蘭大谷は
選手権の北海道代表となった。

全国大会の組み合わせを見た私は、お互いに勝ち上がれば
2回戦でわが母校藤枝東と対戦することにすぐに気が付いた。

「必ず勝って、2回戦であたってほしい」
私の願いは叶った。

2008年1月2日、横浜三ツ沢球技場。

藤枝を応援する誰もが楽勝を予想していたが、
私はもしかするとここで…という緊張感を持っていた。

試合は室蘭大谷のキャプテン宮澤を完全に封じ込めた藤枝東が、
4-1で勝利を収めた。
だが、注目すべきはこの試合で室蘭大谷が挙げた1点である。

実はこの1点、
選手権で北海道代表が静岡代表を相手に初めて奪った得点なのであった。

結果として試合に敗れはしたものの、
北海道代表として新たな歴史を刻んだ室蘭大谷。

藤枝東の卒業生としては複雑だったが、
北海道に暮らす者としては誇らしい気持ちになった。
そしてこのときから、私は親しみを込めて「ランタ」と呼ぶようになった。



翌年、藤枝東は連続で選手権に出場したが
ランタは代表になれなかった。

去年は2校とも代表になれなかった。

藤枝もランタもいない全国大会には正直興味がなかった。

今年はランタが早々に北海道代表として
3年ぶりの全国に名のりをあげた。

一方、わが母校藤枝東は県大会ベスト8で敗退した。



今年の選手権は、北海道代表のランタを応援しようと思う。

長い選手権の歴史で、
唯一静岡代表のわが母校から1点をもぎ取ったよきライバルのランタを。





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