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札幌にて

2010年02月08日

きのうようやく札幌に行ってきました。

めでたく?
ファンクラブ更新
シーチケ購入
レプリカユニ申し込みを済ませました。

その後、
雪まつり会場をぐるっと一周。

まずは中山選手の雪像を見学。

そして、
なんとホーム最終戦以来となる
ドーレ君との遭遇。
思わず写真を一枚。

さらにグッズショップで
2009アウエーユニを購入。

売店には磐田サポらしきおじさんの一行が。
お姉様方の
「コンサドーレも応援よろしくお願いします」
に対し、
「早くJ1に上がってきてください」
のエール。

いろんなことがあって、いい1日になりました。

J1目指して
俺もがんばって応援するぞ!








一石四鳥

2010年02月07日

きょうこそ
ファンクラブ更新と
シーチケ購入と
レプリカユニの申し込みに行くぞ!

ついでに雪まつりの会場にいって、
グッズショップも見てこよう。
何かいいものないかなー?

さて、きょうの判断は?
一石四鳥の札幌行きとなるかどうか。





ゆかりの地を巡る?

2010年02月06日

お正月の話ですが、
職場の旅行で鹿児島・宮崎に行ってきました。

1日目は
新千歳→羽田→鹿児島空港~指宿
という行程でした。

指宿ではものすごくでっかいホテルに泊まりました。
温泉に入り、宴会をして、みやげ物でも…と館内を歩いていると、
突然、代表のレプリカユニフォームを販売している売店がありました。
入口には、代表の合宿風景の写真も飾られていました。

「指宿合宿ってここでやったんだー」
ぐらいにしか思わずに通り過ぎ、
北海道に戻ってきてからネットであれこれ調べたら…

かつてコンサもここで合宿してたんですね。
スイマセン、なーんにも知りませんでした。

期せずしてコンサゆかりの地巡りをしてしまった私。
次はちゃんと下調べをしてから訪問したいと思いました。



超ロングシュート

2010年02月05日

私のポジションは、
サッカーを始めたころからずっとDFでした。

なぜDFになったのか
はっきりとした理由はいまだにわかりませんが、
おそらく体格がよかったからではないかなと思っています。

かつてはDFがオーバーラップして
ゴール前にいるなんてことはあまりありませんでした。
ですから、試合に出ても得点に絡んだことなどほとんどありません。

ただ一度だけ、得点をしたことがあります。

小学校のときだったと思いますが、
右サイドバックとして出場していた試合で、
エンドは風上でした。

ハーフウェーラインを少し超えたあたりに(たまたま)いた私のところに
こぼれ球がバウンドしながら転がってきました。
その瞬間、ゴールが見えました。
ゴールまで40メートルはあったと思います。
しかし、私は迷わず右脚を思い切り振り抜きました。
ボールは風に乗ってぐんぐん相手ゴールに向かっていきます。
ゴール手前で落下しはじめたボールは
ゴールキーパーの手とクロスバーの間を抜け、
ノーバウンドでゴールネットを揺らしました。
思わず両手を天高く突き上げました。

「俺には必殺の超ロングシュートがある」
一気に自信を持ちました。
狙えるときには積極的にシュートを打っていきました。

中学生になって、練習試合で同じような場面がありました。
私の放った超ロングシュートは、どんどん相手ゴールに向かっていきます。
キーパージャンプ!届かない!決まった!と思った瞬間、

「カーン」

という音とともにクロスバーに弾かれ、
あえなくゴールキックとなってしまいました。

その後、交代させられ、
監督から「あれが決まっていれば、お前の人生も変わった」
と告げられました。
それからしばらくの間、
レギュラーからはずされることになりました。

厚別で上里選手が、
65メートルの超超ロングシュートを決めたとき、
少しだけそんな過去のことを思い出していました。


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21:44

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サッカーバカ

2010年02月04日

こどもが「サッカー」ということばを覚える前に、
「コンサドーレ」ということばを覚えた。
もっとも、「こんしょーれ」にしか聞こえないが。

「コンサドーレ」ということばを発する前から
サッカーボールを蹴らせている。
最近ではボールを見ると蹴る癖がついている。
しかも左だ。

やはりおまえにも俺の血が流れてるんだ。
サッカーバカの、
オヤジの血が。



アウエー戦

2010年02月03日

昨年、ついにアウエーデビューを果たしました。
しかも2回も行ってしまいました。
2回とも岐阜に。

1回目は8月16日(日)、第34節でした。
この試合は
「花火大会のときの試合」
といったほうがわかりやすいかも知れません。
目の前で砂川選手の切り返しがズバッと決まったとき、
家族全員から「おおおーーーーーっ!」という声が上がりました。

2回目は11月22日(日)、第49節は雨の試合でした。
古田選手の「幻の初ゴール」(単にアナウンスが間違った)と
岩沼選手の本当の初ゴールを目の当たりにしました。
(一緒に観戦した帯広のお父さん、お元気でしょうか?)

なぜ岐阜か?
それは故郷に近いからです。
里帰りをかねて、アウエー進出を果たしたのです。
といっても私は岐阜出身ではありません。
(そのあたりの話は別に聞きたくないかも知れませんが、いずれ…。)

今年は密かに
岐阜、甲府、水戸あたりを狙っていました。
しかし、勤め人の私にはちょっと厳しい日程です。

8月15日(日)、第22節のヴェルディ戦がおもしろそうです。
大好きなコンサドーレを国立で観てみたいです。












サッカーボールのこと

2010年02月02日

小3でサッカーを始めて
最初(で最後)に買ってもらったボールは、
チーム指定のミカサの貼りボールでした。

六角形と赤と青の三角形を組み合わせたデザインのボールは、
1年中練習できる土のグラウンドや
アスファルトの道路で容赦なく使われて、
皮がはげて茶色くなっていきました。

少年団の倉庫(通称:サッカー小屋)の一角に試合球を保管するスペースがあり、
そこにはモルテンのタンゴが4個うやうやしく置かれていました。

その美しいほどの白さと蹴り心地のやわらかさは
サッカー少年の心を一気に虜にしたのでした。

中学に入るとボールは5号球になりました。
練習では貼りボールを使っていましたが、
試合には手縫いのボールがあらわれました。

変形するという理由で普段は空気の抜かれた
天然皮革の手縫いボール…その名は「PEACOCK」。

目一杯空気を入れられたPEACOCKは
これでもかというくらいカチカチに硬く、
ヘディングでの競り合いをためらわせるほどでした。
雨なんか降った日にゃ、思いっきり水を吸い込んで重いのなんの。
ゼ~ンゼン飛びません。
それでも個人では所有することのできないあこがれのボールでした。

いまはいろんなデザインのボールがたくさん売られていて、
しかも価格も昔ほど高くなくてうらやましいです。

ちなみに小僧のあこがれのボールは
去年までのJリーグ試合球だった「テラパス」。
小僧曰く「コンサドーレのボール」なんだそうです。


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18:56

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いい判断

2010年02月01日

本当は行きたかったキックオフ2010。

あまりに天候が悪く
道路もよくなかったのでやめました。

事故ったらイヤだし、
万が一のことがあったら
取り返しがつきません。

そう考えると、
「いい判断」だったかなと思います。



本当は行こうと思っていたレプユニ2010申し込み。

日程が発表になってから
ファンクラブ継続とシーチケ購入と
レプリカ申し込みをすれば
一石三鳥じゃん、
と思ってやめました。

やっぱり横着はいけませんね。
まさか初日で完売とは。

痛恨の判断ミスです。



マッチデイプログラム必勝法?

2010年01月31日

観戦の楽しみの1つに
マッチデイプログラムのプレゼント抽選があります。

2009年第4節、
湘南戦は水曜のナイトゲーム。
ドームにダッシュで駆けつけました。

一般待機列で待つこと約30分。
南1ゲートでは、この日リザーブに入っていない選手も一緒にプログラムを配布していました。
せっかくだから選手からもらいたいもの。

というわけで
小僧は高原選手からプログラムを受け取りました。
おもむろに開くと、なんと「大当たり」のスタンプが!
初めて見た大当たりに「すげー」と大喜び。
キーホルダーが当たりました。

その日以来、
 ①会場にはなるべく早く行く(可能であれば開場時刻に)
 ②お出迎え選手がいれば、選手からもらう
この二ヵ条をマッチディ抽選必勝法として掲げ、
実践して参りました。

結果は…
シーズン終了まで1回も当たりませんでしたー。

やはり「運」なのでしょうか?






札幌厚別公園競技場

2010年01月30日

天候も寒さも気にならないドームでの観戦。
こどもを連れて観戦する身としては、本当に最高のスタジアムだと思います。

ゲートを入った瞬間鼻をくすぐる
「ドームのにおい」
がいまから楽しみです。

いままでドームでしか観戦したことのなかった私でしたが、
昨シーズン初めて厚別に足を運びました。

長いベンチシートに腰を下ろすと、
やっぱりサッカー場ってこういう感じだよな
という遠い記憶がよみがえってきます。

ゴール裏の応援が天井にこだましないで
空にそのまま吸い込まれていく感じも
厚別の大きな特徴でしょう。

「厚別の歌」があることも、厚別に行って初めて知りました。

天気が悪かったり、平日のナイトゲームにもかかわらず
たくさんのお客さんが集まる厚別。
本当にサッカーが好きな人が集まる場所なんだと感じました。