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NAME:PA AGE:AROUND40 BORN IN SHIZUOKA LIVE IN HOKKAIDO
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2010年02月17日
リンカーン、 録画しておいたものを先ほど見ました。 コンサの旗やエンブレム、ユニフォームが映るたびに 「こんそーれ、こんそーれ」 と娘が興奮していました。 最近は、よくテレビに映る 中山選手を見るとすぐに 「こんそーれ」と言うようになってきました。 いま、娘を抱っこしながら ブログを書いています。 画面左上のドーレ君を見て 「こーんそれ、たたったたった」 なんて言うようになってきました。 サッカーバカ街道まっしぐらの 父と娘です。
2010年02月16日
いま、飲み会から帰ってきました。 私の住む海沿いの街は快晴で、 今夜はとても冷え込んでいます。 (その分とても星空がキレイです。) お店から自宅まで約1㎞。 お迎えになんか来てくれませんから 一人さみしく徒歩で帰ります。 そんなときに私を助けてくれているが、 Kappaのネックウォーマーです。 いつもは首に巻いているのですが 今日のようにあまりにも寒くて耳が痛いときには 帽子のようにかぶると耳を守ってくれます。 おかげで寒い思いをせずに帰ってくることができました。 結構いいお値段なんですけど、 コンサの選手と同じものを使っている、 というところがポイントです。 とてもいい気持ちで さむ~い冬も楽しく乗り越えられますよ。
2010年02月15日
2月14日 20:39 きのう、私がブログを更新したとき もう一つのブログが更新されました。 そのタイトルは 「横野純貴のブログ」 最新更新順ブログリストのページを見ると、 横野選手のブログの上にわがブログの名前が! 「なんということでしょう!」(←サザエさんの声で。) まったくの同時刻に更新とは。 熊本と北海道とで離れてはいるけれど、 なにか赤い糸が見えるような気がしてきました。 …というのは冗談ですが、 昨シーズンから横野選手のことは気になっていました。 私が彼を最初に見たのは3月の湘南戦でした。 後半最後に投入されて、 泥臭く走り回り、必死にボールに食らいついていく姿を見て 「俺、こういう選手が好きだ!」 とすぐに思いました。 もしかしたら、 過去の自分の姿を重ねていたのかも知れません。 水曜日の通信簿では 平川さんに酷評されちゃったけど、 何が何でもゴールを目指す姿は あのころのコンサには欠けていたように思いました。 4月、セレッソ戦の選手サイン会(ファミリーシートイベント)に 横野選手が来てくれました。 私は 「湘南戦でのプレーに感動しました。また試合に出て、次は必ず点を取ってください。」 と声をかけました。 すると、とてもさわやかな笑顔で 「はいっ、がんばります!」 と元気よく答えてくれました。 今年のFWのポジション争いは、 熾烈を極めることだと思いますが、 ぜひ出場機会をつかみ取ってください。 そして、次こそコンサ勝利のゴールを奪ってください! 「がんばれ、純貴!」
2010年02月14日
2009年 第38節 コンサドーレ札幌VS愛媛FC 試合後に撮った写真より。 愛媛FCのチームカラー、 オレンジ色のクーラーバッグには なんと「ポンジュース」が! さすが愛媛、 蛇口からポンジュースが出てくるだけのことはある。 遠征にも帯同させているなんて…。 選手にも愛飲者が多いのだろうか?
2010年02月13日
小僧がテーブルのところでケーキを食べていた。 そこに下の子が後ろからやってきたかと思うと いきなり体を入れて 小僧とテーブルの間に入り込み、 見事ケーキを奪うことに成功した。 もちろん小僧だって抵抗した。 なのに、このフィジカルの強さは 一体なんなんだ! かつてDFだった俺の血が流れているんだ。 きっと素晴らしいDFに成長していくことだろう。 左足のシュートも強くなってきたし、 いまから将来が本当に楽しみである。 (まだ1歳8ヶ月の女の子だけど…。)
2010年02月12日
係の方の案内で、こどもたちは選手と合流します。 このとき、保護者軍団は再びドームのフィールドに移動し、 わが子と選手の登場をいまや遅しと待っています。 電話をしながらスタンドに手を振っている方もいます。 より近い位置でわが子の勇姿を見ようと ポジション争いも激しさを増してきます。 可能な限り選手出入り口に近づこうとする我々保護者軍団。 すかさず止めるスタッフ。 試合開始前に両者の熱い攻防が繰り広げられます。 「MOON OVER THE CASTLE」のイントロが流れてくると、 興奮と緊張はクライマックスに! フィールド内は一切撮影禁止なので、 全員が血眼でわが子の姿を瞳に焼き付けます。 おそらく引率の保護者が誰も踏んだことのないであろうドームの芝の上を、 15名のこどもが選手とともに歩いていきます。 試合前で緊張がピークのはずの選手が、 優しくこどもの手を引き、肩に両手を載せています。 写真撮影が終わると、 ダッシュで戻ってきてドーレ君との記念撮影。 保護者は控え室でこどもたちを待ちます。 着替えが終わると解散。 長~い階段を上って急いでスタンドに戻りますが、 だいたい前半が5分くらい経過しています。 後日、写真が送られてきました。 写真屋さんに持って行って、大きく引き伸ばしてもらい、 宮の沢の練習場で一緒に入場した選手にサインを入れてもらいました。 「とても喜んでいました。ありがとうございました。」 とお礼を言うと、 「本当ですか。よかったです。ありがとうございます。」 ととても礼儀正しく対応してくださいました。 荒谷選手、ありがとうございました。 親である私にとっても、こどもにとっても 一生の思い出と宝物ができました。(おわり)
2010年02月11日
フラッグキッズに選ばれたこどもと保護者にとって 最も重要な時間…それは並び順を決める時間です。 控え室となっているミラールーム内で、 ユニフォームに着替えたわが子を写真に収めたり、 知り合いや家族に電話したり、メールしたりと 思い思いの過ごし方をしているところに 係の方から集合の声がかかります。 「では、並び順を決めます。」 一瞬、静寂が訪れます。 わが子がどの位置になるのか、 どの選手と手をつないで入場することになるのか、 すべての保護者が固唾を飲んで見守ります。 「先頭はキャプテンの上里選手、その後ろは…」 とか、 「あの選手は怪我で今日は出ない。じゃあ今日のスタメンは…」 とか、 「確か一番後ろはクライトンだったはず…」 なんていう思惑が渦巻いています。 すべての並び順が決定すると、 係の方:「どの選手になるかわからないけど、文句言わないでね。」 こども:「はーい!」 係の方:「外国人選手と一緒になった子、ゴメン。声かけても言葉わからないから。」 保護者:(爆笑) こども:「…?」 なんてやりとりがあって、いよいよ入場となります。(つづく)
2010年02月10日
試合開始約1時間前、 幸運にもフラッグキッズに選ばれたこどもと保護者(1名)は 指定された集合場所に集まります。 そこで、「フラッグキッズ」と書かれたパスを渡され、首からさげます。 係の方に案内されてついていくと、 「秘密の入口」の扉が開きます。 IDチェックがあり、先ほどのパスを持っていないと入れません。 周りを見回し、優越感に浸りながら、 思わずムスカ口調で 「この先は王族しか入れない聖域なのだ!」 なんて口走りたくなる瞬間です。←最低。 長~い階段を下り、人工芝が敷かれた鏡張りの部屋に入ります。 どうやらここはミラールームといって ピッチャーが自分のフォームを確認しながら 投球練習をおこなう部屋のようです。 ここで男女別に着替えとお手洗いを済ませます。 だいたい先に男の子が着替えるようです。 着替えが済んだところで トイレに行くため、一度ドームのフィールドに出ます。 このときピッチ上は、 選手のアップが始まっている時間です。 ホーム側ゴール裏からは選手一人ひとりのコールが聞こえてきます。 なにか、自分が選手になったかのような錯覚に陥って とってもイイ気持ちになるのです。 野球のベンチから その裏にあるトイレに入ります。 「このベンチにファイターズの選手も座っているのか」 とか、 「このトイレでダルビッシュも?」 なんてことを考えながらこどもの世話をして、 再びミラールームに戻ります。 時間があるときは、 隣のブルペンの見学などもさせてくれます。 そして、こどもにとっても親にとっても 一番重要な時間を迎えるのです。(つづく)
2010年02月09日
2010年ホーム開幕戦、対横浜FC。 開場からまだ30分というのに 札幌ドームはすでに半分ほど埋まっている。 開幕を待ちきれなかったサポーター、 そして新加入選手を一目見ようというファンが押しかけている。 どこに座ろうかとドーム内を歩いていると、アウエー側ゴール裏がわりと空いていた。 キックオフ50分前、 今季初のパフォーマンスとなるドールズのメンバーも いつもとは違う雰囲気でピッチに降りてきた。 勢いよくピッチに散らばったかと思うと、 流れてきた曲が「Romanticが止まらない」。 ドーム内が一斉にどよめく。 ピッチ内練習が始まる。 次の瞬間、大型ビジョンが故障。 勝手に両チームのスタメンが部分的に紹介されてしまう。 GK高原選手の背番号はなぜか26。 「オイオイ」という感じの上里・藤田両選手と目が合う。 そして、いつまで経っても試合は始まらないのであった…。
おはようございます。 今朝はこんな感じで目が覚めました。 禁断症状が出始めたのでしょうか。 みなさんは、 夢の中にコンサの選手が出てくること、ありますか?
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