カレンダー
プロフィール
NAME:PA AGE:AROUND40 BORN IN SHIZUOKA LIVE IN HOKKAIDO
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2010年03月30日
岡山戦終了後、南ゲートに向かって歩いているときのことだった。 首からゴールドシートのシーパスを下げたこどもが ウチの小僧にむかって笑顔を送ってきた。 南3ゲート付近を駐車場に向かって歩いているとき、 岡山サポの親に連れられて札幌にやってきたこどもが ウチの小僧をじっと見ていた。 座る席は違っても 応援するチームは違っても サッカーが好きなことには変わりはない。 頼んだぞ、サッカーの未来を。 そして、日本の将来を。 なんてな。
2010年03月29日
前日の雪の影響で、高速道路は50㌔の速度規制。 にもかかわらず出発に手間取った我が家。 何とか先行入場に間に合い、ドーレくんのサインを獲得。 前日に受け取ってきた9番赤黒レプリカを纏い、いざホームゲーム。
○近藤選手のゴールで先制&追加点
先制点は目の前で。ゴールを割ったのに、
なかなか得点が認められず(そのように感じた)、
思わず「入った、入った!」と大声を出してしまいました。
泥臭かったかと言われれば泥臭かったけど、
確実さを選択した繊細さも感じられる先制点でした。
2点目は私とゴールを結ぶ線上でした。持ち込んだ瞬間に、「決まった」と思いました。
にもかかわらず脚を思いっきり振り抜いたとき、
一瞬「まさかふかし?」と思いましたが、枠に行ってよかったです。
前半20分ちょっと前の、相手DFをなぎ倒してのシュートもよかったです。
蹴散らす、という感じが近藤選手のイメージにぴったりでした。
○どんどん必要とされる選手に成長している!
岩沼選手のことです。
さりげなくポジションを確保していることはこの前も書きました。
きのうの試合ではフリーキックやコーナーを蹴る場面も出てきました。
前半のフリーキックのシーンは、藤田選手とボールのところにいましたが、
「ここは岩沼だ!岩沼に蹴らせろ!」と念じていました。
今後も彼の左脚に注目していきたいです。
○36歳藤山選手の姿
私と同年代、藤山選手ががんばっています。
身長だって、決して高くないのにセンターバックですよ。
高さの勝負になる前にどんどんボールを奪いに行く姿を見ていると、
「武器がないなら別のところで勝負しろ」というかつての恩師の言葉がよみがえってきました。
○芳賀選手の危機感
前半ロスタイム、せっかくのチャンスに攻めたのはキリノ・内村・近藤の3人。
それを追っていったのは芳賀選手。あとの選手は歩いていました。
きのうの試合、今年補強された選手が全員出ていました。
その分、以前からチームにいた選手がはじき出されています。
試合に出られなければ…。結果を残せなければ…。
いつもは黒子に徹する芳賀選手が、前でプレスをかけるシーンもありました。
「もしかしたら自分も…」という危機感を持って試合に出ているんだと感じました。
○ゴンの声が聞こえた!
残り5分で出てきたわが先輩。
相手の攻撃がシュートで終わり、ゴールキックになったとき、
疲れた表情の味方選手に向かって手を叩いて鼓舞。
その声が、一瞬静まったドームに響いて私の耳にも届きました。
彼もまた少ないチャンスをものにしようとがんばっているのです。
周りとの連携がまだまだの場面もありますが、
必ずやこのチームでゴンゴールを決めてくれると思いますし、
それは近いうち必ずであると信じています。
○2-0○勝ち点7で7位浮上
今シーズンホーム初勝利、しかも2点取って完封。
いいじゃないですか!
この調子で上位についていきましょう。
2010年03月28日
きょうは気持ちよく帰ってくることができました! 勤労意欲が湧いてきたぞー。 明日からの仕事もガンバロー!
ドーレくん直筆サインをGETしてきましたヨ! といっても ウチのこどもが、ですけどね。 実は、 試合前にいいことがあると、 たいてい結果がよくないというジンクスがありました。 去年の厚別での熊本戦がそうでした。 ファミリーシートのサイン会に、 藤田・宮澤・西嶋という錚々たるメンバーが来て、 サインをもらって親子で大喜び! しかし結果は…。 (きょうのイイ気分を損ねるので書きません。) ただ、岡山戦だけは違う、ということをきょう確信しました。
きょうの観戦記は あしたの朝、平川さんのラジオが始まる前には 投稿したいと思います。
2010年03月27日
今日は子守りです。 ホームゲーム前日なのに、ドームに来ちゃいました。 少しだけ練習を見ることができました。 3階のキッズパークにはたくさんのファミリーが。 ウチは遠くてなかなか来ることができませんが、 いこいの場として市民に愛されていることがよくわかります。 あしたは戦いの場となるドームの、 ちょっと違うカオを垣間見ました。 写真は ダウン風景と いつかは座りたいスイートシートを遠くから。 (黄色い看板の下あたりです。)![]()
なごやか亭でお寿司を食べて、 丸井今井に9番のレプリカを取りに行って、 札駅で買い物して…なんてのんびりしていたら 5時ぐらいから猛烈な吹雪! 積もってはいないのですが、道路は凍ってます。 高速道路は通行止め。 明日は早めに出たほうがいいかも知れません。 みなさん、気をつけてドームに行きましょう。
2010年03月26日
数年前、近所のスーパーではじめて見た謎の菓子パン。 80年代を彷彿とさせるネーミング、そしてイラスト。 思わず手にとって買ってしまった。 その名も「チョコブリッコ」。 正直、さぶいと思って職場でバカにしていた。 すると、若い連中が口々に 「チョコブリッコ、知らないんすか?」 と責めてきた。 彼らの話によると、 チョコブリッコは青春の味なのだそうだ。 高校時代、先輩から部室に呼び出され 「チョコブリッコ買ってこい!あと、コーヒー牛乳な。」 と何度も何度も命令された。 そしていつの日か、 自分も後輩を呼び出してチョコブリッコを買わせようと、 耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだ。 ようやく2年生になって、 はじめて後輩に買いに行かせて食べたチョコブリッコの味は、 生涯忘れられないという。 道外出身者の私は、 チョコブリッコにそのようなドラマがあったとは知らなかったよ。 そんな私もときどき買ってしまうチョコブリッコ。 コンサドーレ札幌チームスポンサー 日糧製パン様の商品です。
2010年03月25日
厚真町にある、こぶしの湯あつまに行ってきました。 温泉ではないのですが、 ラドン湯が気に入っています。 体もポカポカ温まります。 (水風呂はかなりハードでした。) 食堂で豚丼をいただきました。 とてもおいしかったです。 (小僧は日本一だと言っていました。) 施設内にはノルディーア北海道のポスターも貼られていました。 ホーム開幕戦に来ていましたね。 あまりよく知らないので、 これから少しずつ調べてみようと思います。 あいかわらずフィジカルの強いウチの娘、 将来ノルディーアに入れるといいなぁ。 おみやげに あづまジンギスカンを買って帰りました。
2010年03月24日
中学校のころ、練習には必ずストッキング着用でした。 しかも、全上げ。 少しでも下げようものなら、容赦なく先輩の「削り」の餌食に。 でも下げると、ふくらはぎの筋肉がゆるんでとたんに足が重くなりました。 仕事を始めてしばらく経ったとき、 はじめて審判用の黒いストッキングを履いて仕事に出かけました。 職業柄、ずっと立っていることが多いのですが、 ストッキングによる締め付けのおかげで意外に足は疲れませんでした。 はまりました。 スポーツ店に行き、背広でもおかしくないよう、 黒いストッキングを一気に7本ぐらい買ってきました。 毎日仕事に履き、練習にも履き、もちろん審判にも履きました。 かれこれ10年近く経つのですが、まだ1本も穴などあいていません。 1足1680円くらいだったと記憶していますが、 かなり経済的です。 冬場にはタイツを履いて、さらにストッキングを全上げで履きます。 そうすると、まったく寒くありません。 悩みもあります。 それは、なんとなく「おっさんくさい」ということです。 職場で長~い靴下を履いていることがわかると、 若い女の子から軽く笑われます。 しかも、 「違うんだって!これ、サッカーのストッキングなんだって!」と反論すると、 「ストッキング」という単語に妙に反応されちゃったりします。 でも俺は断固ストッキングを履くし、ストッキングと言い続ける。 頼まれても「ソックス」なんて言うもんか! 「レガース」ではなく「すね当て」だ! 「スパイク」ではなく「シューズ」だ! だんだんおかしな方向に行ってしまいましたが、 ストッキング、本当にいいですよ。 おすすめです。
2010年03月23日
「おとうさん、ぼくきょうコンサドーレのゆめをみたよ。」 「へ~、どんな夢だった?」 「FCぎふとのしあいで、 たかはらがけったボールがすごいとんで、 FCぎふのせんしゅがあたまにあてたんだけど それをコンサドーレがとってシュートして 1たい0でかった!」 「試合はドームだった?それとも厚別だった?」 「ううん、ぎふだった。」
正夢にならないかなぁ。 (贅沢は言いません。1-0でいいです。) 残念ながら、今年は岐阜のアウエー戦には行けません。 去年の11月は、試合当日に中部国際空港経由で岐阜に行きました。 静岡から車で迎えに来てもらっていたのです。 その後、母を連れて北海道へ。 横浜FC戦を観戦しました。 まだ少し先の話ですが、 岐阜県出身の高原選手の活躍を、心よりお祈りしています。![]()
↑11月の日差しを浴びる、洗濯されたタオマフ。(静岡にて)
2010年03月22日
妻が仕事のため、子守りをしながら速報での観戦。 札幌オフィシャルとJリーグオフィシャルのサイトを開いて交互に見ていました。 Jリーグのサイトは1分おきに更新されるし、得点の演出も派手だし、 他の試合速報もすぐ見られるのでけっこう気に入っています。 本当はスカパー!に入りたいのですが、 あいかわらずの「放送が受信できません」状態が解決されないことには、 お金がムダになってしまうからなぁ。 今回も映像を見ていませんけど、少しだけ感想を。
○内村選手の得点で先制! 何かしそうな男、目つきの鋭い内村選手。 きっと自分がDFだったら、目をそらしてしまうかも知れない。 昨年の18得点はダテじゃないぜ。この調子でバンバンゴールを決めてくれ! ○ポジションが見えてきた? 藤田選手は右サイド、芳賀選手はボランチ、西嶋選手はサイドバックがいい。 さりげなく左サイドバックのポジションを確保し続けている岩沼選手。 センターバックに入った藤山選手。高さはないけど、いい守備を見せたようですね。 堀田選手のリザーブ入りも、今後楽しみな要素の1つです。 サブに回った選手、サブから漏れた選手、ここが踏ん張りどころです。 より一層のポジション競争&先発争いでチーム全体のレベルアップを! ○中山選手3試合連続出場! といっても出場は2分くらいだったようですね。 わずかな時間でも見せ場を作るところはさすがでございます。 中山選手と岡田選手の「新旧藤枝東対決」が実現せずに残念でしたが、 8月の厚別で見られることを楽しみにしています。 ○結果は1-0○で勝ち点3! あの悔しい敗戦から1週間。このときを待っていました。 守備陣がよくがんばり、今季初勝利は見事完封。 次はホームで勝ち点3!昇格に向けて1つずつ勝利を積み重ねていこう。 ドームで待ってるぞ!
ダッシュで取りに行こうと思っていたレプリカユニ。 あまりにも風が強くてやめました。 仕事のお持ち帰りもしちゃってるし、来週ドームに行く前にとって来ようかな?
2010年03月21日
藤枝東に入って選手権で全国優勝をしたいという目標の私であったが、 練習が嫌いでまったくサッカーは上達しなかった。 ある日、団長から 「お前は頭がいい。いまのうちから審判の勉強をしておけ。」と告げられた。 選手としては見込みがない、という意味を持つことは小学生の私にもわかった。 ショックな言葉だったが、練習してないのだから仕方がなかった。 中学3年の夏にサッカー部を引退し、少年団に遊びにいったときのこと。 団長からどこの高校に行くのかと聞かれた。 「藤枝東です。」と答えた。 サッカー部に入るのか、とは聞かれなかった。 「せっかく藤枝東に行っても、みんなサッカーやらねぇんだよな。」 その言葉にどういう意味があり、どんな願いが込められているのか、 そのときはわからなかった。 いまこうして振り返ってみると、 あのころの静岡県中西部サッカー4種年代関係者(3種も)は、 自分の教え子が藤枝東高校で活躍してほしいと願っていたのではないかと思う。 少年団創成期の、まだリーグ戦などおこなわれていなかったころ、 藤枝は最も身近にして最強最大のライバルであった。 藤枝市以外の周辺市町でサッカーを教える誰もが 藤枝に追いつくこと、そしていつかは藤枝を倒すことを目標にしていた。 しかし同時に、成長した教え子が藤枝東という中西部サッカー界の頂点であり、 全国有数の強豪校の一員として活躍することを、きっと望んでいたに違いない。 藤枝東でプレーする選手は、 もちろん自分自身の夢を、彼らを育ててきた指導者たちの希望を そしてその他大勢の夢が叶わなかった名もなき選手たちの思いをも背負って戦っている。 たとえ県大会で優勝して全国大会に出場しても、 だらしないプレーであっさり負ければ 誰よりもサッカーを愛し、サッカーをよく知る市民から容赦なく「二度と出るな」と言われる。 中山選手や岡田選手の、 常に感謝の気持ちを忘れない姿勢はこのようにして身に付いたものなのではないだろうか。 きょう、中山選手と岡田選手がはじめてJ2の舞台で対戦する。 どちらの選手にもいいプレーをしてほしいと願っている。 試合終了後のスタジアムは、 2人の選手が作り出したいつも以上にすがすがしい空気に包まれることだろう。
カレンダー
プロフィール
NAME:PA AGE:AROUND40 BORN IN SHIZUOKA LIVE IN HOKKAIDO
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索