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ハンドルネーム:奈々子 札幌から遠く離れた十勝の青空の下で生きてます。 コンサドーレは96年から応援。 97年6月に足寄町で初めてJrユースチームを見る。 当然、小さなコンサ戦士に一目ぼれ。 (最初は財ぃ~目当てだった・汗) それからはトップチームと二束のわらじ・・・。 の予定だったが現在はユースチームが応援の中心。 地味に密かに運営中。 【お断わり】 当ブログに掲載されている文書、写真、映像等の無断転載、使用は固くお断りします。 また、当ブログはリンクフリーではありません。
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2006年09月23日
高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権北海道大会 準決勝 札幌アミューズメントパーク コンサユース(U-15) 0-1 帯広FC 前日の夕方に『そうだ、明日は雁来へ行こう』と思い立つ。 最初は自宅でのんびりする予定でした。 仕事をしながら、明日は高円宮杯予選かぁ・・・見たいなぁ。 対戦相手は帯広FCだよなぁ・・・。待てよ、決勝戦を見に行くかな。 いやいや、準決勝戦で負けたら・・・うんにゃ、負けるわけ無いし・・・。 よし!やっぱり行こう。帯広FCも見たいもんね。 って事で第二試合に間に合うように出発。 AMPに着くと、既に萌ちゃんがSSS対スプレッドイーグルを観戦中。 結果は延長後半にSSSが得点し勝ちました。 よし、決勝戦はSSSとだな。(と心の中でつぶやいた) 始まった第二試合のコンサ対帯広FC。 当然、地元の帯広FCの健闘も祈りつつ、勝つのはコンサ(のはずだった)。 でもキックオフからあまり時間も経たないうちに気が付いた。 ひょっとしたら、押されてるんじゃないの???(汗) いや、間違いなく押されてる。 大地くんとヒロが完全に押さえられてる。 そして前半にレッドカードで1人少ない状態になってしまった。 仕方無い、あのファールが無かったら絶対に失点してた。 GKの安田くんのファインセーブが続く・・・。 後半になっても状況は変わらず、0-0のまま延長戦へ。 延長後半5分ぐらいにとうとう失点してしまう。 センターサークルから少しゴールよりの位置からの豪快なロングシュート。 『あら・・・入っちゃったよ』 まだ時間がある、落ち着いて!と声がかかる。 帯広FCが勢いづいて攻撃してくる。 そのままホイッスル。FC側から歓声があがる。 3時からのTGのため集まっていたユース選手たち。 ホイッスルの瞬間、身じろぎもせずピッチ上の選手を見ていた。 ピッチでうなだれるJrユース選手たち。 彼等に自分たちの想いを重ねていたんだろうか。 コンサに応援をしていた隣の老婦人がつぶやいた。 『ガッカリだわね、前はもっと強かったのに・・・』 私は・・・私は、ガッカリと言うより激しく落ち込んだ。 自分でも意外なほど落ち込んでいた。 ため息ばかり出る。こんなに凹むなんて・・・。 この後はユース対室蘭大谷の練習試合があるのに・・・。 明日は札幌創成、旭川実業との練習試合。 ダメだ・・・帰りたくなって来た。(泣) 試合内容については萌ちゃんのブログでそのうちエントリーされるでしょう。
2006年09月22日
嬉しい、嬉しい記事。 大好きな豪と大介が載っています。 どんなに離れていても、これからもずっと応援しているよ。 札幌U15出身藤井、安藤が静岡学園けん引 『まるでお雛さまみたいに奇麗なコだなぁ』 豪に初めて会った時の印象です。 でも、とてもヤンチャで明るい選手です。(笑) 体力が無いのがタマにキズでしたが、豪が居るだけで楽しかったな。 大介を初めて見たのは中学1年生の時。 とてもテクニックのある選手で、相手DF3人に囲まれても するするっとすり抜けてゴールを奪うかっこ良さ。 大介がピッチに居るだけでワクワクしたっけ。
2006年09月22日
第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 ラウンド16 サンフレッチェ広島FCユース 4-2 札幌第一高校 お疲れさまでした。 来年の高円宮杯出場枠は1つになりますが、ガンバに勝つなど、 第一高校の頑張りは素晴らしかったと思います。 また来シーズンのプリンスで良い戦いをしようね。
2006年09月20日
9月20日 コンサユース 3-1 北星学園附属 詳しいことは不明です。 この週末はTGが目白押し!(笑) 22日 北海高校 23日 室蘭大谷高校 24日 札幌創成・旭川実業
2006年09月18日
高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権北海道大会 予選Dグループ結果 9月16日 コンサドーレ札幌ユース・U-15 1-0 旭川市立緑ヶ丘中学校 9月17日 コンサドーレ札幌ユース・U-15 3-1 函館市立桔梗中学校 9月18日 コンサドーレ札幌ユース・U-15 7-0 北広島FC DOHTO jrユース コンサJrユースは予選Dグループ1位となり9月23日に行なわれる準決勝戦へ。 対戦相手は帯広FCです。 準決勝 9月23日(土) 10:00 スプレットイーグルFC VS SSSジュニアユース 12:30 帯広フットボールクラブ VS コンサドーレ札幌ユースU-15 決勝戦 9月24日(日) 決勝 11:00 kickoff 会場はいずれも札幌AMPです。
2006年09月18日
9月20日に行なわれる『U-21日本代表候補大阪合宿』 石井謙伍選手が選出されました。 (↑ちょっとよそよそしい・笑) 錚々たるメンバーだけど、きっと謙伍だってやれるはず。 ユースの頃から、真面目で一生懸命だった謙伍。 たった1日のキャンプでアピールするのは難しいと思うけど・・・。 これは最初の1歩だから、反町監督の目にとまるように頑張れ。 オフィシャル『石井謙伍選手U-21(北京オリンピック2008)日本代表候補トレーニングキャンプメンバー選出のお知らせ』 JFA『U-21日本代表候補大阪合宿メンバー』
2006年09月18日
高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権 9月18日 1次ラウンド、3日目の結果。 グループB 札幌第一高校 0-0 高知高校 グループE 広島観音高校 0-2 旭川実業高校 この結果、札幌第一高校はラウンド16へ進出。 旭川実業は残念ながら予選リーグ敗退でした。 第一高校は9月22日、サンフレッチェ広島FCユースと対戦します。 ベスト8に残れば『成績枠』が1つ増え、来シーズンも北海道から2チームが出場出来ます。 頑張れ!第一高校。
2006年09月18日
第35回 全道高校ユースサッカー新人大会 Cブロック予選 決勝戦 コンサユース 2-1 北海高校 得点者 横野純貴、大西洋平 スタメン GK岩田健太郎 DF岩月章太、熊澤覚、加藤大己、福田慎也 MF鶴野太貴、伊東祐亮、小川博也、能登剛 FW横野純貴、大西洋平 交代 なし 準決勝2試合目の北海対立命館を横目に、一旦車へ引き上げる。 雨粒が大きくなって本降りになって来た。 さて、2時半まで何しようかなぁ・・・。 まず、試合結果の速報メールを送信。 そして、本宅の掲示板へ結果を書き込む。 腹が減っては戦は出来ぬ・・・軽く昼食。(笑) まだまだ時間がある。 こう言う時は『昼寝』が一番です。(笑) 時折車の屋根を叩く雨音が激しくなる、それでもウトウト。 2時過ぎ、カッパに身を包み、ビニール傘を持ち完全武装。 さぁ!勝負だ!絶対に勝つぞ! 対戦相手は・・・やはり強豪の北海高校。 決勝はアウェイ用の赤白のユニ。 そうだよね・・・赤黒縦縞は午前の試合でドロだらけだもんね。 この試合はすんなり行くとは思えない。 互角?・・イヤ、北海に押されている。 午前の試合が嘘のように展開が早い。(汗) これを最初からやればPKになんてならないのに。 前半16分、FKから失点。(この失点でかなり凹んだのは秘密です) 大丈夫、まだ時間はある。 その後、一進一退の攻防が続く・・・。 選手たちのユニがドロだらけになっていく。 特に章太と純貴は誰よりも真っ黒になっている。 章太の運動量はもの凄い、あっと言うまに駆け戻って来る。 純貴はポストになり、何度も何度も北海の選手と競り合う。 頑張れ、頑張れみんな。 メンバー交代なく、後半キックオフ。 後半5分、章太からのサイドチェンジのボールが純貴に通った。 行け、純貴! 落ち着いてシュート! 同点だ!!。 行ける!行けるよ! 絶対勝てる! 後半11分、洋平のゴールで勝ち越す。 今日はFWのふたりがちゃんと得点!良かった。 危ないシーンもあるけれど、逆転してからもしっかり攻撃しています。 残り時間はあと少し・・・集中して・・・そして勝とう。 ロスタイムは2分・・・。 試合終了のホイッスルが鳴った。全道大会進出決定。 挨拶に来た選手たちと応援に来ていた3年生が喜びあう。 握手、ハイタッチ、歓喜の雄叫び。 『ありがとうございました!!!』 何故か恭平も一緒に並んでご挨拶。(笑) ドロだらけのユニと君たちの笑顔が眩しかった。 さあ、10月には全道大会だ、しっかり調整しようね。 よどんだ空からは大粒の雨がまだ落ちてきている。 さて・・・ボチボチと帰りますか。
2006年09月18日
第35回 全道高校ユースサッカー新人大会 Cブロック予選 準決勝戦 コンサユース 1-1 札幌東 (PK4-2) 得点者 横野純貴 スタメン GK岩田健太郎 DF岩月章太、熊澤覚、鎌部奨他、松本怜大 MF玉岡營根、佐藤明生、伊東祐亮、竹内清弥 FW山口紫苑、横野純貴 交代 佐藤→ 福田慎也 松本→ 能登剛 鎌部→ 加藤大己 玉岡→ 鶴野太貴 山口→ 大西洋平 台風の影響か、黒く重そうな雲が空を覆っている。降るかな・・・。 今日は2試合あるから、何とか持ちこたえて欲しいな。 試合は昨日と同じくマッタリめでスタート。 システムは4-4-2。(大丈夫、ちゃんと見たもん) FWの純貴が精力的に動いている。昨日は随分外していたからなぁ。 最終ラインの怜大が目につく、先日の新得フェスタの時も良いプレーをしていたっけ。 主力(になるであろう)何人かをベンチに置いている。 決勝戦に向けて温存しているのか?その前に勝たないと話にならないよね?(汗) 前半30分、相手ゴールのほぼ正面で純貴が倒された。 FKを得て3人のキッカーが並んだ。(汗) 怜大、クマちゃん、純貴。フツーに考えればクマちゃんでしょ。 ところが・・・蹴ったのは純貴。 低く飛んだボールはジャンプした相手選手の足元をすり抜けてゴールへ一直線。 雄叫びをあげる純貴。 そして前半も終わるロスタイム。 純貴が倒された位置より少し遠い所で清弥が倒された。 再び並ぶキッカー3人。(汗) 怜大のシュートは惜しくもゴールの上。 FKを蹴られる選手がたくさん居るのは嬉しいな。 後半から明生アウト、慎也イン。 後半12分、怜大アウト、剛イン 後半16分、鎌ちゃんアウト、大己イン。 激しく選手を入れ替えてバランスが崩れたのか後半18分に失点。 同点だよ・・・(滝汗) 後半21分、一気に2枚替えて来た。 營根、紫苑アウト、鶴ちゃん、洋平イン。 3トップ状態で攻撃するけど得点にならずホイッスルが鳴る。 PK戦へもつれ込んでしまった。(汗) ピッチに並んだ選手たち。みなお互いに肩を組んでいる。 そして、ベンチ外の選手、スタッフもベンチ前でみな肩を組んで並んでいる。 先行はコンサユース。 1人目は祐亮、イヤな予感が頭をよぎる・・決めた・良かった。 2人目はキャプテンの章太。決まった。 東高も1人目は確実に決め、2人目は健太郎の手を弾いてゴールの中へ。 そしてコンサの3人目は剛、長く助走をとって思い切り蹴りこんだ。 心臓に悪いわ・・・。 東高3人目のボールはバーに当たって弾かれた。 4人目は洋平、これもシッカリ決めた。 洋平が健太郎に歩み寄り何かを話し、戻って行った。 東高の4人目、これを止めれば勝ちだ。 ・・・・・健太郎ぉ!! PK4-2で決勝戦進出決定。 (洋平は健太郎に何を言ったのだろうか?) さあ、少し身体を休めたら午後から決勝戦。 対戦相手は北海高校と立命館の勝者。 お天気はもつだろうか?空を見上げると小さな雨粒が頬に落ちた。 こりゃあ、決勝戦は雨の中だな。
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