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ほりほり:1979年4月生まれ工学研究科修士課程在籍。来年からは銀行マンになる。 生まれは釧路の札幌育ち。自宅は厚別公園競技場の近く。 初観戦は一年目の厚別最終戦。あの頃は芝生席だった。 スタジアム観戦にはまったのはJ2優勝の年。いつの間にかOSCを立ち上げてゴール裏の端のほうで仲間たちと楽しみながら観戦してます。 CLUB-Cについて アットホームなOSCです。スタジアム観戦とMLを通してのメンバーとの交流が主な活動。楽しくやってるんで一緒に応援したい方は気軽に声をかけてください。お一人でもお友達と一緒でも歓迎します! [email protected]

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追いかけて

2005年11月28日

京都戦以来熱を出して寝込んでいたので今更ながら京都戦、甲府戦(TV観戦)、鳥栖戦の感想を書きたい。

京都戦は素晴らしい試合だったと本当に思う。もちろん結果は出して欲しかったわけだが…。試合終了後、ジェッター3の「追いかけて」が流れた。

小さな光でもあきらめないで追いかけていく

そんな歌詞だった。その通りだと思った。
言葉ではどう捉えることも出来るんだけど、歌詞の意味がずっしりと心に響いた。それは理屈じゃないし一つのインスピレーションなのかもしれない。僕らがJ1昇格と言うその小さな光を追いかけていたのは事実だし、追いかけるチャレンジャーであろうとする気持ちが、去年最下位のチームを今年の状況へと導いてくれたのだと思う。

で、甲府戦。藤田選手が出るかもしれないということでTVの前に張り付いていた。色々な意見あるだろうけど、「もう一年頑張ろう。」そう思った。
残留が決まってしまって嘆く事よりもこの経験を通じて強く強くなってもらいたい。そのために残留したのだと来年は胸を張って言ってもらいたい。

鳥栖戦は潜在的な問題が噴出した気がする。
もちろん選手の側にではなく我々サポーターの方に。
新居選手に対する団幕が一つの問題として取り上げられていたが、それだけではないはずだ。昨年の福岡戦、5月3日だっただろうか。一部のサポーターが福岡を汚らしい言葉であらわしていた団幕があった。あの時は自分たちサポーターが情けなくなった。小さな子まで訳分からず侮辱的なコールを行っていたのだ。さすがにAWAYに移動した。サッカーは見るが一緒に応援できる気持ちにはなれなかった。CVSの方に言ってHOME側にいては気付かなかった卑劣な団幕をはずしてもらうよう要請した…。(すいません小心者で)監督がその時の事を覚えているかは分からない。気付いていないかもしれない。でも、良識ある大人が取るべき行為ではないと思う。
これは一部のサポーターの問題だけではない。コンサドーレに関係する全ての人がこの低レベルな行為の実行者に見られる場合があると言う事だ。

新居選手に関しては思う事がある人もいるだろう。
でも良い加減来年はやめよう。彼に対しては無視が一番だ。拍手するのも良いかもしれない。気に食わなくてもスポーツの場では相手を認めることが大事なのだ。健全なスポーツに汚い言葉は要らない。



post by ほりほり

19:47

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