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2005年11月08日
最近、水沢佳寿子さんの動きがとても気になる。札幌の運営会社であるHFCで現在、販促企画営業部を任されている水沢氏であるが、もしかしたら、HFCをちゃんとしたプロスポーツチームの運営会社に仕立て上げられる人かもしれない。そんな期待からだ。
プロチームの運営会社として、初めて北海道に本拠を置いたHFCだが、その過去10年間の道のりは非常に険しいものだったと記憶している。当然、地元のプロチームを支える運営会社なので、ずっと頑張って欲しいと感じていたし、HFCが打ち出すさまざまな策には、個人で出来ることなら積極的に関わって来た。いわゆる「フロントの動き」には敏感な方だったと自負しているが、この10年間、正直褒められた動きは…。
しかし、最近少し風向きが変わったように感じられる。
一つは、このブログサービス。この様なサポーター向けサービスがビジネスモデルとして成立するかどうかは不透明であるが、仮に上手く成立したら、年間1億円程度の収入が見込めるというのだ。感心感心。ウェボス(WEBOSS)さんという会社が技術供与をしているそうだが、きっと水沢さんを通した人間の繋がり、或いは、新たに開拓した人脈がどこかにあるんだろうと勝手に想像している。
もう一つは、ハウスメイトに代表される新規スポンサーの開拓。先日も、あらたなスポンサーとして「痛快食堂」の追加が発表されたばかりだ。
また、テレビ&ラジオなどにもアプローチをしていることが、明らかになっている。日ハムが北海道に来て以来、コンサドーレが唯一のプロスポーツチームとしての優位性を失い、テレビから徐々に姿を消して行った。そんな中、昨晩から始まった『VIVA!ジョカトーレ』も、水沢氏の新たな一手である(ブログ参照)。番組間では、北海道初上陸と思われる「ハウスメイト」の財前直美さまのご尊顔を拝することができ、個人的に非常に嬉しかった。加えて、コンサドーレとスポンサーを徹底的に紹介しまくる姿勢に水沢氏の「熱い想い」を感じずにはいられなかった。
チームには、金銭的な問題以外にもいろいろと事情があることは、サポーターも承知している。しかし、そんな事情を吹き飛ばすように、熱い想いを胸にどんどん新しい手を打って行く、水沢氏に共感せざるを得ない。最近、そんな「熱い気持ち」を忘れかけていたような気がする…。
水沢氏がんばれ!
のっち
2005/11/08 16:00
のっちと言います。信じて頑張れば願いは叶うものです。良かったら僕のも見てください。
caddis
コメントありがとうございます。
2005/11/08 18:48
のっちさん、 コメントありがとうございます。<m(__)m> > 信じて頑張れば願いは叶う そうですね。それに努力が重なれば、きっと実現するんでしょうね。
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