カレンダー
プロフィール
札幌→石狩→美唄→川崎→石狩→札幌→大阪→石狩→札幌と渡り歩いてきました。 初観戦 96年福島戦(厚別) 初アウェイ 97年大塚戦(徳島市球技場)
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2014年06月17日
「なかむら」さんから丸亀城までは車で10分ほどです。 目の前の公園から天守を見上げます。![]()
お堀には白鳥、亀、鯉などがいました。![]()
案内図。![]()
こんな看板がありました!![]()
見返坂と呼ばれる急な坂を登ります。 日本一の高さを誇る石垣です。![]()
しばらく登ると景色が広がります。 讃岐富士と言われる飯野山。![]()
真ん中あたりに丸亀競技場が見えます。![]()
瀬戸大橋もうっすらと。![]()
天守までたどり着きました。![]()
二の丸の井戸。このような伝説があります。 『羽坂登三郎は、常に仕事をするときは裸になって一生懸命働くことから「裸重三」と呼ばれ丸亀城の石垣を完成させた功労者です。 殿様は「さすがは重三の築いた石垣だけあって完璧だ。これでは空飛ぶ鳥以外にこの城壁を乗り越えるものほあるまい。」とご満悦でした。 ところが、重三郎は「私に尺余りの鉄棒を下されば、容易に登ることができます。」と言って、鉄棒を使いすいすいと城壁を登ってしまいました。 殿様は、重三郎を生かしておけば来敵に通じた場合い恐ろしいことになると考え、城内の井戸の底を重三郎に探らせて、その際に石を投じて殺してしまいました。 その伝説の井戸が二の丸井戸です』![]()
入口に戻ってきました。 ここは大手枡形と呼ばれ兵士の出陣場所としても使われていましたがここが満員になったら約200人?だったかで人数を大雑把に把握できたそうです。。 ちょうどガイドさんが案内をしていたので、ツアーの方に紛れて説明を聴いていました。![]()
矢狭間。![]()
石垣の中にあるハート石、触ると恋愛成就、夫婦円満、子宝に恵まれるという噂です。![]()
丸亀城探索を終える頃には天気も良くなってきました。