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札幌→石狩→美唄→川崎→石狩→札幌→大阪→石狩→札幌と渡り歩いてきました。 初観戦 96年福島戦(厚別) 初アウェイ 97年大塚戦(徳島市球技場)
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2012年11月27日
北海道は一日で白銀の世界になりました。登別、室蘭は大変なことになっているようで・・・。
さて広島遠征記の続きです。 水無口から三段峡正面口へ移動。駐車場に車を止めて散策開始。 「橡餅(とちもち)」の文字が。 橡餅とは・・・・
三段峡の奥深く天を突いてそびえる橡(とち)の古木は毎年二百十日が近づくと申し合わせたように一斉に幹を震わせ枝を振り、クリにそっくりの実を落としますその実を1つずつ拾って持ち帰り 乾燥しあく抜き清流でさらし…と十の工程をへて徐々に熟成します その実を、もち米と一緒に蒸し、つきあげたのが『とちもち』です 買ったときにもう一度焼いてくれて熱々のを頂いた。![]()
これで胃袋が活発に!?なり昼食へ。 何軒かある食堂の中でのれんをくぐったのは 「お食事処三段峡川流」![]()
山女唐揚げ定食、なかなかのボリュームです。 山女一匹まるごとの唐揚げ!![]()
今度は正面から三段峡へ。![]()
澄みきった水が流れている「長淵」。![]()
2本の滝が流れている「姉妹滝」。![]()
「龍の口」。川床に大小無数の岩が横たわり、水はその間を龍を思わせるような姿で流れています。![]()
さらに進みます。![]()
「兜石」。![]()
「五立」。道をふさぐような姿で切り立っている岩壁です。![]()
「赤滝」赤く見えるのは紅藻類のタンスイベニマダラのためとのこと。![]()
ここでUターンし正面口まで戻ります。![]()
かつてここに駅があった証です。![]()
正面口の様子。![]()
このポスター結構見ました。![]()
自然溢れる三段峡を後にします。