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札幌→石狩→美唄→川崎→石狩→札幌→大阪→石狩→札幌と渡り歩いてきました。 初観戦 96年福島戦(厚別) 初アウェイ 97年大塚戦(徳島市球技場)
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2012年09月09日
毎年客の出足が鈍い天皇杯、到着は開門後だったけど余裕で席をゲットできました。ちなみに今回はSAゾーン指定席だったので、リーグ戦ではいわゆるS席です。
眺めはこんな感じ。毎回恒例のオフィシャルプログラムを購入。 長野のグッズ売り場もあったので覗いてみるとイヤーブックを発見、こちらも購入。 長野サポーター。コンサドーレゴール裏。選手名ボードの出し入れはおじさん、おばさんの役目。この試合が復帰戦になった河合主将。前俊、純平、高原も久々のスタメン。試合が始まる。 長野の出足が良いのか、押され気味な試合展開。 そしてゴールほぼ正面から与えたFKを向に決められ失点。 その後も中々ボールを前に運べず、攻撃の形を作れない。 後半上原を投入し、FKからその上原がオーバーヘッドを決めて、何とか追いつく。しかし、勝ち越し点は奪えず延長戦へ。 延長戦で長野の選手が2枚目のイエローで退場になったが、コンサドーレも岡山が負傷でピッチをあとにする。交代枠も使い切った後なので10人対10人での戦いを余儀なくされる。 延長終了間際、砂さんのFKは惜しくもバーを叩き、1-1のままPK戦へ。 長野が先攻で3人目まできっちり決める。コンサドーレは3人目の内村が枠外に外しピンチ。 結局、長野は5人全員が決めて3-5でコンサドーレが敗れた。 試合後、歓喜の長野の選手、スタッフ、サポーター。一方のコンサドーレの選手たちはがっくりとうなだれる。挨拶に回る選手に罵声、怒号もあったが、ゴール裏は無視のような形で早々に段幕を撤収していた。 カテゴリー的には格下だが、試合内容はどちらがJ1かわからない様な内容。 相変わらずスローインも酷かった、貰いに行く選手がいなく取り敢えず投げてボールを失ってしまっている。 3回戦は平日ナイターで厚別だけど、長野はこれで3回厚別に来る事になった。 せっかくだから見に行こうかな、と思ったら横河武蔵野FCがFC東京に勝ち、なんと長野パルセイロ対横河武蔵野FCのJFL勢同士の対戦となった。 とりあえずは行く方向で・・・。