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札幌→石狩→美唄→川崎→石狩→札幌→大阪→石狩→札幌と渡り歩いてきました。 初観戦 96年福島戦(厚別) 初アウェイ 97年大塚戦(徳島市球技場)
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2006年12月28日
試合についてはもう皆さんがご存知の通りだと思うのでサラッと。 試合開始早々、砂川のパスカットから西谷につないでそこからクロスを上げる。 相手ともつれる元気、入ったぁ~ゴールだぁ! 早速仲間と抱擁。 反対側のゴールだったんでよくわからなかったけどオウンゴール。 とにかく幸先が良い。その後よい攻めをみせるがゴールは割れず次第に甲府ペースに。 ポストや優也の好セーブがあったり優也がバックパスを触ったりといつ同点になってもおかしくない展開で後半へ。 ただ事実は1対0で札幌が甲府をリードしているということ。 後半に入ってもピンチは続く。しかしみんなが体を張って防ぐ。 札幌も何度か甲府ゴールを脅かすがなかなか追加点を奪えない。 だが追加点はやってきた西谷のコーナーキックを相手がクリア、それを川崎が拾い右足で上げる。元気が競り勝ちボールはフリーの加賀の前へ! 加賀が見事右足で決めゴーーール!待望の追加点だぁ。 今度は見知らぬ人とも喜びをぶつけ合う。 その後、西谷が相手との接触で途中交代。(28日現在準決勝には間に合いそう) 最後まで甲府の猛攻が続いたが集中力を切らさずコンサドーレ2対0で甲府を下す。 ♪国立へ行こう♪と好きですサッポロがユアスタに響いた。遠征地での勝利格別である。