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◇ HN.ビーグル伝説 ◆ 寅年 蠍座 O型 ◇ 札幌近郊在住 妻、娘2人、息子、ビーグル1匹でしたが・・・ 今は皆巣立ちました! ◆ 尊敬する人物 『武田信玄』『島耕作』『真剣にサポートしている方々』 ◇ 初観戦 1999年厚別(大宮戦) 生観戦成績 288試合111勝108敗69分 (4/5現在 カップ戦含む) ◆ コータ、のの、ゆづき、ウィル、 直樹、進也を特に力入れて応援してました!
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2007年10月08日
午前中に江別でビーグルの散歩見たんだけどね~ こんなにのどかな天皇杯は初めてかも・・ 昨日は仕事の関係で厚別に着いたのが前半30分過ぎ。1-1 アレッ? 結構ボール回されているしひょっとして退場者か?ピッチ上の赤黒選手を何度も数えましたが10人いる。 アレッ? どうしても苫小牧に行かなければならず延長後半途中で退席。何か寒いよ、この試合 (?_?) 結果は携帯で知りました。 イタカレについては皆さんと同意見だと思います。 コンサの天皇杯は各年おきみたいですね。(涙)
2007年09月26日
今日は夕方という事もあり、会場に向かう途中犬の散歩といくつも遭遇。そして 久しぶりにビーグル発見! なんか いい予感~ ♪妙な所でハッスルドーレ君を発見!(携帯ボケですいません) 正直ゴール裏の雰囲気は以前に戻ってしまったような感じを受けました。俺の席付近も空気は良いとは思えなかった。今回は後ろの方々に恵まれませんでした。ヤジはそれ程でもないけど、ずっとしゃべってるんですよ。それもなんかね~、結構ストレス感じましたよ、ホント。 勝ったけど?・・って試合かなぁ~。 勿論嬉しいですよ (^^) ただ・・ 今日思った事のひとつに、前半入りそうで入らずその後守備でバタバタした時間があったけど、あれはゴール裏も含め観客が作り出してるかなぁ?っと。あれだけわーわーぎゃーぎゃー(時には個人名で非難)したら選手は自然体でプレー出来ないんじゃない。(@_@) まだ2、3人の選手には刺激を与えてほしいですけど、今回は勝ったから良しとしましょう!! USさん達も今回は特に頑張ったね!
2007年09月22日
3-0??? いや6-0、8-0になってもおかしくない試合。完璧に崩されてました。 後半早々曽田のパワープレーをもう始めたか?と思う位ガンガン真ん中から攻め込まれてました。前かがりになっていたから仕方ない・・??そま割にはボールはほとんど湘南が持っていたような・・ 先取点を取られたからもあるけど・・ 3試合無得点(怒) 大問題だろう? 現地組の皆様暑い中お疲れ様でした。
2007年09月22日
今まで溜まっていた事を書いたらスッキリしました!
あくまで素人の私感ですから違う考えの方はたくさんいらっしゃると思いますし、「正しい、正しくない」じゃなく「こういう考えもある」と大きくとらえ見ていただければと勝手に思ってます。同意の方には感謝しますし同じ考えの方がいるというのは心強く嬉しい限り、違う意見の方には中には不快に思われた事もあると思います「ごめんなさい」としか・・ スイマセン
今日は湘南戦です!相手は主力3人の欠場のようですが、仙台がロペス欠場の為かえってエネルギッシュに個々の力を発揮したように湘南も侮れませんよ。
3人分ですからベストメンバーより手強いかも・・ (*_*)
マスコミ情報によると今回は札幌はベストメンバーとか。万全でない西澤を連れて行った事には正直不安はあるけど、チーム全体で湘南以上に危機感を持って頑張ってほしい!
'今日はスカパー!から念送ります!
\(^_^)/'
2007年09月21日
節目なんだそうです↓ http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20070921-259119.html 一文字で表すと バルデスは『高』 エメルソンは『速』 ウィル『巧』でしょうか。 ダヴィは何でしょうかね? 『馬?』 『惚?』 『??』 う~ん、浮かばんよ??
2007年09月19日
監督は信念を持ち頑固じゃなきゃつとまらないでしょう。以前○谷監督が自身のHPにサポーターからの意見を募集してひんしゅくかった事があったけど。三浦さんは頑固そうだし、その辺はヤンツーさんや岡ちゃんと似た雰囲気持ってるよね。でも二人ともフォーメーションを含めいろいろ試した結果の頑固。 確率サッカーで確率の高い方の結果が出ていた三浦サッカーは開幕からほぼ同じフォーメーション、同じメンバーでやってきた。これがここ数試合の相手に足元を救われている原因じゃないのか。 札幌はダブルボランチを芳賀、大塚、カウエの中から使っていた。三浦サッカーではボール配球のいわゆる司令塔的ボランチというより、後ろから2枚目の壁的役割で相手が攻撃してくるボールを奪い取る役目の方が大きい。だから体の強い芳賀、大塚の方がカウエより適している。それにDFが背が高いのでどちらかというと小回りが鈍い。動き回る2人はDFを随分楽にさせていたと思う。(西嶋がボランチでもいけるのはこの辺りが関係していると思う) 【攻撃力を上げるにはフォーメーションの変更が必要では】 今のままで攻撃的ボランチにするなら金子、鈴木(?)だけどおそらく極端に守備が疎かになるかも。2人とも練習やサテライトでDF練習をしているようだけど何と言っても体が小さいので当たりが弱い。真ん中が弱いと折角落ち着いてきた曽田までがあわててしまう。 ワンボランチではダメなのか? 当たりの強い芳賀、大塚のどちらをワンボランチにしてトップ下を設けたらどうであろうか?砂川、上里、相川あたりが入ると攻撃のバリエーションが増える。上里が怪我をする前のトップ下2人というのも良かったけど、それにはFWかDFを1人削らないといけないし、ワンボランチで3バックは少々不安なので無理かな。ただどちらにしても真ん中からの攻撃が少ない札幌なのでそこを何とかしないと両サイドが行き詰まっている。 サテライト選手を活かしてほしい トップとサテのレベルが違いすぎるという声もあるようだけど、それぞれの適したフォーメーションやポジション、相方(相性)というのがあると思う。少なくても相川、西、岡本、川崎、上里、関、鈴木、岡田にはトップでやっていたという自信ががあるはずだ。三浦さんは背の高い選手がお好みのようなので第1印象からも厳しい面があるかもしれないけど、気持ちだけは切らないでもらいたいし監督もサテ選手の気持ちを離さないでほしい。選手一丸! 伝統的にメンタル面の弱い気がする札幌ですのでこれからも大きな山が何度も来ることでしょう。本当の第4クールを初めて経験するようなものだし、昇格チームには必ずあるオーラみたいなものを身につけたい。その為にはこれからが本物の三浦マジックの見せ所。 冷静と冷淡はちがうよ。 監督、上手な頑固になって!
2007年09月18日
【守備の不安】 今年よりゾーンディフェンスになり選手も守りやすくなったというコメントをしています。それにブルーノが加わった事で足元に不安のあった曽田が見違える程落ち着いて見える。ブルーノ自体は意外に弱い(足が遅い?)面も見えますが、曽田を活かした功績は大だと思う。 失点の原因 前節は事故。仕方ない、ミスした者が反省せよとしか言いようがない。 札幌は本丸のGKの前に2の丸として監督好みの背丈が高くSB使用を4枚DFに、更に3の丸として守備的ボランチ2人左右に動ける2人の4枚を中盤に、更にFW2人にも前線でボールを追わせプレッシャーをかけさせているという強固な布陣を敷いてます。ところがこの強固さが札幌守備陣の弱点かもしれません。 札幌の失点は一番自慢である真ん中(正面)が多い。ゾーンであるから自分のエリアを守っていればいいんだけど何故かブラックホールというかバミューダトライアングルというか危険地帯が存在する。一つは各々のゾーンの重る所。 そしてキーパーを含め一番重るのが真ん中のようです。高木はあまり冒険的行動は取らないがたまに前に出て曽田と重なる事がある。ブルーノは案外裏を取られる事もあり、ゴール前の重るエリアに高木と曽田が各々マイボールと判断したり、ブルーノを含め3人がボールを追ってしまったら危険状態。左の西嶋は比較的早く自分のエリアに戻っているようだけど、西澤がたまに前に出てしまったらブラックホールは拡大してしまう。逆の立場から言うと高木と曽田の重なるゴールマウスに向かいやや左側にボールを放り込み、裏を取りやすいブルーノ又は西澤側に選手を走らせる事が札幌の弱点ではないか。これは想像だけど高木と曽田の性格というか札幌堅守の要は自分だというプライドがブラックホールを生んでいるかもしれない。 もう一つ気になるのは強固過ぎる守備が相手を本気というか力以上の攻撃を生み出させているのではという点。昔の戦でも必ず自陣には弱点を置いて相手の力を削ぐそうだ。死にものぐるいが一番手強い。札幌が下位チームに手こずるのは確かに心理的(胸を貸してしまう?)もあるかもしれないがその辺も原因かも。相手を立ち上がれない程倒す力は札幌にはないのにね。 この頃の西澤は確かに厳しそうだし池内の方が良いと思う。池内の方が藤田も前に出やすいんじゃないかな?
2007年09月18日
あくまで監督批判、選手個人批判はしないつもりでいます。
思ったことをぶつけるだけです!
ここ数試合のふがいなさを過密日程と疲労という事に甘えてしまっているのではないか?
【攻撃陣への不安】 FWという言葉自体が無くなるのではという事を仰る方もいますが、イタリアのW杯優勝により加速された感もある欧州サッカーの守備重視型の国際化。三浦さんはいち早く取り入れたのでしょうか? 開幕当初FW4人(石井、ダヴィ、相川、中山)は横一線と言っていた監督。外国人枠でダヴィは決まりでしたから後は3人の中から相手役を決める事になる。例年必ずと言って良い程キャンプ期間での最有力候補は相川だ。ところがシーズンが始まると変わっている。 それぞれの特徴とは ⑨石井 動き回るのは一番。疲れている時に出られると相手は辛いだろう。ユース時代はシュート時の落ち着きを評価されていたが、プロに入ってからは決定機を結構外しているのが気になる。 ⑩ダヴィ フッキ程の強さは感じないが個の力で打破出来るタイプ。フッキより組織を大事にプレーしている。ただ転びすぎが気になる。そしてこちらも一対一の弱さが? ⑪相川 入団当時のがむしゃらさが無くなったのは残念。「上州のゴン」と言われていた事も忘れ去られたのでは・・。ポストプレーと裏への動きだしは一番。後は監督の信頼をどう得るか。 ⑬中山 正直彼の特徴は俺には解らない。前線での守備の貢献が大と言われている。背丈はあるが高さに特に強いわけでもなく、足元の技術はいつ見ても?。しいていえば持久力が一番か(?)三浦さん以外の監督ならどう使うのだろうか? 守備重視の監督はダヴィの相棒を中山にした。確かに前線でプレッシャーをかけている時は効いているかも。しかし無駄な動きも多い(監督はそれも評価しているようだけど)仙台戦では動きについていけずプレッシャーもかけられなかったのでは?ただ体力を消耗するので滅多にない攻撃チャンスも活かす事が出来ない。イタカレとのコンビは最悪だったと言っていい。勿論イタカレ自身がまだトップチームにとけ込めていないし、まだ肉体的にも線が細いのか彼自身の特徴が表れていないのもあるけど。 札幌の得点パターンはセットプレー以外は西谷を中心とした両サイドからの攻撃。ボランチ、DFがボールを奪いサイドに放り込みボールを受けたサイドプレヤーが自身で駆け上がりゴール前に上げる。又は一度前線にいるFWに当て 再びボールを受けシュート、又はクロス。そのクロス又はこぼれ球をFW等が決めるパターン。ところが前線に居るはずのFWが守備というか無駄な動きもあって居ない事がある。そこそこにスピードがあるダヴィは補う事もあるんだけど・・ 逆の立場から言うと札幌の攻撃は両サイドを大人しくさせておくか、西谷1人を潰しておけば全く恐くない。なぜなら正面からの攻撃が少ないから。ダヴィが前ではっていればまだ個の力で得点の可能性も見られるが後のFW陣では無理。 監督の方針だし 守れない選手を使わないのは正論かもしれない でも 点を取れないFWを使い続けるのは正論なのだろうか? 例え格下相手とはいえサテライトで3、4点取っているFWはどうしてダメなんだろうか? サテライトの底上げこそ五段階計画の重要な所であり、昇格後は二度と降格する事なく優勝を狙える常勝チームへの変貌の礎のはずなのだが。 一時しのぎの補強は過去と同じ。降格の苦痛はもう味わいたくない。ヤンツー三年間を絶対に無駄にしてはいけない!!
2007年09月18日
第4クールに入り各チームは研究し尽くし特に昇格争いをしているチームは今まで同様とはいかないでしょう。自分なりの思いを書いていたら長くなってしまったので分野に分けてぶつけてみたいと思います。 三浦さんのサッカーは一言で言えば 確率サッカー ですよね。 データを重視し統計を取り、世界の主流傾向にある守備重視からリズムを作る 負けないサッカー ていうか。 積極的(前に出たがる?)優也より安定感のある高木。同じく前に行きたがる池内より西澤、西嶋、曽田の方が三浦流ゾーンディフェンスに適している。監督は外国人はベンチに置くのがもったいない主義だからブルーノ、カウエ、ダヴィは日本人選手より最初から優遇視。累積や怪我や家庭の事情(?)がなければ3人枠は必ず使う。イタカレの出現もあるけれど使われなくなっていたカウエ(今は怪我のようだけど)は多分三浦さんの御眼から外れたのでしょう(DFも出来るはずなのにイマイチだしね) とにかく安定感第一、守れなければダメ。負けない為の確率の高い選手を使う。特例は西谷くらいかな。ただ・・ 第4クールは負けないサッカーでは乗り切れないんじゃないだろうか?
【攻撃面の不安】 札幌の攻撃パターンは中盤で相手ボールを奪い左右に放り込んでの攻撃とセットプレーからの得点という大きく分けて2パターン。去年までのビルドアップからの得点はほとんど無い。また正面からのカウンター攻撃も無い。 コンサの攻撃のキーマンは西谷です。西谷が駆け上がるか、西谷にボールを預けるか、西谷絡みでなければダヴィも藤田も活きない。だから相手チームは西谷に神経を置く。西谷に必要以上に関わるとダヴィ、藤田が活きる。~良い流れ ただ問題は西谷が90分持つかどうか。先制している時はいいが負けている時は攻撃の芽が無い。 仙台戦は最初からとばしてきた相手に振り回され特にFW陣が守備なのか攻撃なのか全く機能していなかった。それだけでなく西谷が出したボールがほとんど返らないので西谷もFWに出さなくなったし自分でミドルを打つようになった。~悪い流れ この頃試合観たりコメントを聞くと西谷はFW陣に相当不満があるんじゃないのかな。解る気がするけどチームの不協和音は絶対御法度! ここ数試合の負け試合(引き分け含めて)の西谷交代後の攻撃は中盤を省略してイチかバチか前に放り込むしか出来ていない。曽田を上げてのパワープレーもいいけど、放り込まれたボールは必ずしも取らなくてもいい、それより次のボールを取らなければいけないのに取れない。 確かに砂川も素晴らしい選手だけどどちらかというと自分で行くタイプですし、西谷と左右を組んだら凄いんでしょうが1人だと潰されちゃう。藤田や石井次第の所があるんじゃないでしょうか。 藤田は成長したと本当に思います。安定感が出てきましたよね。西谷の巧みさと藤田のスピードはいい関係。キック精度が上がれば文句なしです。だから砂川と藤田の起用は難しいですよね。どっちも使いたい! で、何が言いたいかというと・・ ① キーマン西谷を気持ちよくプレーさせなければ得点出来ない! 上位陣のほとんどが札幌より個々の能力の高い選手を抱えている。ベテランとの絡みもあるけれど仙台のように最初からハードに動かしそして西谷を潰してしまえば札幌の攻撃パターンは単純。セットプレーにだけ気をつければ勝てるんではないかと。それを防ぐ為に・・ ② 攻撃パターンを増やす又は変える! セカンドボールを取れる選手、ポストプレーが出来る選手を真ん中に置くだけでだいぶ違うんじゃないかと思うんですよ。 第4クールはトーナメント。負けないサッカーじゃなくて勝つサッカーで行かないと乗り切れない。去年の天皇杯を思い出せ!!
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