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◇ HN.ビーグル伝説 ◆ 寅年 蠍座 O型 ◇ 札幌近郊在住 妻、娘2人、息子、ビーグル1匹でしたが・・・ 今は皆巣立ちました! ◆ 尊敬する人物 『武田信玄』『島耕作』『真剣にサポートしている方々』 ◇ 初観戦 1999年厚別(大宮戦) 生観戦成績 288試合111勝108敗69分 (4/5現在 カップ戦含む) ◆ コータ、のの、ゆづき、ウィル、 直樹、進也を特に力入れて応援してました!
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2007年09月18日
第4クールに入り各チームは研究し尽くし特に昇格争いをしているチームは今まで同様とはいかないでしょう。自分なりの思いを書いていたら長くなってしまったので分野に分けてぶつけてみたいと思います。 三浦さんのサッカーは一言で言えば 確率サッカー ですよね。 データを重視し統計を取り、世界の主流傾向にある守備重視からリズムを作る 負けないサッカー ていうか。 積極的(前に出たがる?)優也より安定感のある高木。同じく前に行きたがる池内より西澤、西嶋、曽田の方が三浦流ゾーンディフェンスに適している。監督は外国人はベンチに置くのがもったいない主義だからブルーノ、カウエ、ダヴィは日本人選手より最初から優遇視。累積や怪我や家庭の事情(?)がなければ3人枠は必ず使う。イタカレの出現もあるけれど使われなくなっていたカウエ(今は怪我のようだけど)は多分三浦さんの御眼から外れたのでしょう(DFも出来るはずなのにイマイチだしね) とにかく安定感第一、守れなければダメ。負けない為の確率の高い選手を使う。特例は西谷くらいかな。ただ・・ 第4クールは負けないサッカーでは乗り切れないんじゃないだろうか?
【攻撃面の不安】 札幌の攻撃パターンは中盤で相手ボールを奪い左右に放り込んでの攻撃とセットプレーからの得点という大きく分けて2パターン。去年までのビルドアップからの得点はほとんど無い。また正面からのカウンター攻撃も無い。 コンサの攻撃のキーマンは西谷です。西谷が駆け上がるか、西谷にボールを預けるか、西谷絡みでなければダヴィも藤田も活きない。だから相手チームは西谷に神経を置く。西谷に必要以上に関わるとダヴィ、藤田が活きる。~良い流れ ただ問題は西谷が90分持つかどうか。先制している時はいいが負けている時は攻撃の芽が無い。 仙台戦は最初からとばしてきた相手に振り回され特にFW陣が守備なのか攻撃なのか全く機能していなかった。それだけでなく西谷が出したボールがほとんど返らないので西谷もFWに出さなくなったし自分でミドルを打つようになった。~悪い流れ この頃試合観たりコメントを聞くと西谷はFW陣に相当不満があるんじゃないのかな。解る気がするけどチームの不協和音は絶対御法度! ここ数試合の負け試合(引き分け含めて)の西谷交代後の攻撃は中盤を省略してイチかバチか前に放り込むしか出来ていない。曽田を上げてのパワープレーもいいけど、放り込まれたボールは必ずしも取らなくてもいい、それより次のボールを取らなければいけないのに取れない。 確かに砂川も素晴らしい選手だけどどちらかというと自分で行くタイプですし、西谷と左右を組んだら凄いんでしょうが1人だと潰されちゃう。藤田や石井次第の所があるんじゃないでしょうか。 藤田は成長したと本当に思います。安定感が出てきましたよね。西谷の巧みさと藤田のスピードはいい関係。キック精度が上がれば文句なしです。だから砂川と藤田の起用は難しいですよね。どっちも使いたい! で、何が言いたいかというと・・ ① キーマン西谷を気持ちよくプレーさせなければ得点出来ない! 上位陣のほとんどが札幌より個々の能力の高い選手を抱えている。ベテランとの絡みもあるけれど仙台のように最初からハードに動かしそして西谷を潰してしまえば札幌の攻撃パターンは単純。セットプレーにだけ気をつければ勝てるんではないかと。それを防ぐ為に・・ ② 攻撃パターンを増やす又は変える! セカンドボールを取れる選手、ポストプレーが出来る選手を真ん中に置くだけでだいぶ違うんじゃないかと思うんですよ。 第4クールはトーナメント。負けないサッカーじゃなくて勝つサッカーで行かないと乗り切れない。去年の天皇杯を思い出せ!!
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