カレンダー
プロフィール
爺;1998年厚別で初観戦。 12月5日小雪降る室蘭で涙し、翌年ファンクラブに入る。 2000年より会社をサポートシップ・スポンサーにする。 孫;2005年生。 翌年、厚別・ドーム・アウェイ・天皇杯準決勝観戦(?)
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2008年10月03日
ここ数試合、試合終了後座席から立ち上がれません。 選手があいさつに来ても、拍手もせず罵声も浴びせず、 放心状態。 選手がずーっと通り過ぎていってから、やおら立ち上がり 帰路につきます。 アウェイのTV観戦もそうです。 試合後は放心状態。 ゴールシーンをリプレイされたらチャンネルをすぐに替え、 しばらく座り込んでいます。 セルジオ越後さんの「日本サッカーと世界基準」という本の中で、 「日本のサポーターは、勝っても負けても拍手ばかり。 励ますのもときにはいいが、それだけでは選手は鈍感になってしまう。 怒られるから褒められたときの喜びは倍加しますし、 逆もまたそうなのです。 そんな刺激によって、選手は鍛えられていくのです。」 と、書かれています。 仰るとおりと思っています。 しかし、 今の札幌にはどのような応援が良いのかわかりません・・・。 次の試合、勝ったら涙を流して大喜びしそうですが、 勝ち点を取れなかったら、また放心状態になりそう。 歓喜の涙を流したい・・・
通りすがり
Re:セルジオ越後さんの本
2008/10/03 20:25
宮の沢でスター選手のようにちやほやして甘やかすのは良くないですが、 スタジアムでのサポーターの姿勢が必ずしも世界と同じである必要はないと思います。 必ずしも怒られて伸びる選手だけとは限りません。 日本人の場合、どちらかというと怒られると萎縮する人の方が多いのでは? 日本人には日本人の、札幌には札幌のやり方があるはずです。 結局、あなたが思った通りにすれば良いのではないでしょうか。 終了後に放心状態、それもまたチームの現状に対するサポの感覚を 表現しているのではないでしょうか。
atubetu
Re:セルジオ越後さんの本
2008/10/10 12:48
通りすがりさん、コメントありがとうございます。 遅くなりましてすみません。 応援スタイルについて、みんなに強要しようなどの 気はまったくありません。 文章の書き方が悪かったですね。 自分はこうだというのを書いたものです。 古い人間かも知れませんが、選手に関してはプロで ある以上「日本人の場合・・・」というところは 違うと思います。 叩かれてもナニクソと反発して強くなってこそプロで、 それで凹むようでは、プロでやっていけないし、 上を望むこともできないのではないかと思っています。
カレンダー
プロフィール
爺;1998年厚別で初観戦。 12月5日小雪降る室蘭で涙し、翌年ファンクラブに入る。 2000年より会社をサポートシップ・スポンサーにする。 孫;2005年生。 翌年、厚別・ドーム・アウェイ・天皇杯準決勝観戦(?)
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索