カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2006年06月04日
平成18年度イレブン杯春季リーグ 準々決勝 コンサドーレ旭川 9―0 北都中学校(3‐0/6‐0) 得点者 菊地(3)、木島(3)、塚原(2)、山田海
2006年06月03日
平成18年度イレブン杯春季リーグ 決勝トーナメント1回戦 コンサドーレ旭川 7 ― 0(5-0/2-0) 北門中学校 得点者 石岡(3)、小澤(2)、佐藤(佑)、木島 決勝トーナメント準々決勝 vs北都中学校 6月4日(日) 13:15~ 花咲球技場で行われます。
2006年05月31日
コンサ旭川の6月の日程を掲載しました。 旭川地区後援会のHP http://asahikawa.consadole.to/ 「コンサ旭川日程」をご覧下さい。
2006年05月30日
5月24日ブログで紹介した、道新朝刊にでたコンサドーレ旭川の記事ですが、 シリーズとしての1回目は3月5日にすでに掲載されていました。 主な記事は三浦監督のインタビューです。 見逃したかたはぜひご覧下さい。
旭川にコンサドーレ札幌の下部組織*「コンサドーレ旭川ユース・U-15」という、 中学生を対象とした、育成チームがあることをご存知ですか。 この春、三期生を迎え、これで三学年が揃った、コンサドーレ旭川ユース・U-15の 三浦監督にうかがいました。 Q 旭川ユース開設一年目、本家札幌ユースとの練習試合のハーフタイム。監督 は、プレーに精彩を欠く選手たちに、決して語気を荒げることなく、こんな風におっ しゃっていましたね。 「同じユニフォーム、胸に同じエンブレムをつけて戦っているんだ。彼等と君達に は、何の違いもない」と。 A コンサドーレ全体の問題点でもありますが、地方に行けば行くほど、コンサドーレ に対しての距離感があるように感じています。自分自身を出しきれていない旭川ユ ースの選手を見て、叱りつけるのではなく、言い聞かせるようにしました。この年代 では、そこが大事なんです。 Q 三期生が入団して、これでやっと、三学年揃ったわけですが、チームの三年目 のテーマ・方針は? A チームの方針は、僕以外の監督が来ても、変わりません。それは育成年代である 中学生の選手(U-15)に、必要なことをしっかり吸収させて、次のステージに送り込 むことです。つまり高校生年代(U-18)へです。 もっというと、その子達が、サッカープレイヤーとして完成期に達した時に、いい選手 になっていればよいですね。だからチームに目先の結果(勝敗)は求めていません。 今年は、今までやってきたことを、もっと早く、もっと正確に、もっと情熱をもって取り組む 《MORE PASSION》というのがチームのテーマです。 Q 子供達にとってサッカーとは? A スポーツとしての身体発達はもちろんですが、人間的な成長にも寄与すると考えてい ます。自分も部活の先生とかにサッカーを教わって、色んな経験を積んだ。そういう ところから、人格が形成され、人生を学びました。 子ども達が、一年二年で結果を出すなんてことは無理であって、それよりも、将来ユース や地域、学校でサッカーを学んだ旭川~道北の子供達がいつかJのピッチに立てる、 そんな環境作り、サッカー文化をここに根付かせるために頑張っています。 Q これからの監督の夢は? A 札幌市民だけでなく、道民の方々ひとり一人が、本当に心からコンサドーレを応援できる 土壌や文化を作ることです。 自分が北海道に帰って来てコンサドーレに入ったときは、まだサッカー文化が根付いて いなかった。 コンサドーレが出来て十年が経ち、少しずつですが広がりを見せていると は思いますが、その輪をもっと広げて行きたいですね。 個人としての夢は、自分の教え子たちがJのピッチをめざすように、自分自身も今度は 監督としてJのピッチに立てるように、いま頑張って勉強をしてます。 ※Jリーグのクラブチームでは、トップのプロチームの下に、中学生~高校生の各年代の アマチュア選手を育成する、下部組織を作ることが、義務づけられています。
2006年05月29日
コンサドーレ旭川U-15は、平成18年度イレブン杯春季リーグ 予選Bブロックを1位で通過し、今週末からの決勝トーナメントに進みました。 決勝トーナメントの日程は以下の通りです 1回戦 6/3(土) 9:30 vs北門中学校 (コンサフィールド東川) ※勝ち進んだ場合の日程は以下の予定となっています 準々決勝 6/4(日) 13:15 花咲球技場 準決勝 6/10(土) 11:00 会場未定 決勝 6/11(日) 10:00 会場未定
2006年05月27日
クラブユース選手権道央大会 第1戦試合結果 コンサドーレ旭川 5-2 帯広FC(0-2/5-0) 得点者 内田(2),菊地(2),小山内
2006年05月27日
平成18年度イレブン杯春季リーグ予選Bブロック 第4戦 コンサドーレ旭川 8―0 富良野西中学校(3‐0/5‐0) 得点者 小澤,石岡(2),大沼,山室(2),阿羅,京野
2006年05月26日
5/16(火)、旭川のサッカー場芝生を守ろうと、 コンサドーレ札幌旭川地区後援会所属の有志と旭川サッカー協会の有志が 「旭川サッカー振興会」(略称ASPA)を設立しました。 ●サッカー場芝生を守り育成することを目的とします ●当面は任意団体として活動し、活動が固まった段階でNPO法人化を 検討します ●今年は、忠和公園の雑草とりをメインとし、富沢公園の芝生育成試験 研究をします 詳しくは、ASPA http://aspa.a-wi.jp/ をご覧下さい
2006年05月24日
本日の北海道新聞旭川版に、コンサドーレ旭川の記事が載りました。 事務局長・佐々木が寄稿した文章がメインとなっています。 7月16日のTV観戦会の案内も載っておりますのでぜひご覧下さい。事務局長・佐々木が寄せた文章は以下の通りです。
『清冽な水を得た若鮎、春を泳ぐ』
「逞しくなったものだな~!」
旭川地区イレブン杯春季リーグを、総得点38失点0で4連勝し、
本部席に挨拶をする彼らを見てつくづくそう思った。
二年前の今頃、日本製紙グランドで、そして夕張平和運動公園で、
クラブユース選手権予選を戦った彼らは、とびきり活きのいい若鮎
だったが、まだ頼りなさがあった。
それでも、中1の彼らが、体格もパワーも勝る三年生のチームに
果敢にチャレンジする健気さと、清々しい印象を強く私に残して
くれた。
私は、そう、コンサドーレ旭川ユースU-15にはまってしまったのだ。
7月の東雁来での、本家札幌U-15との練習試合。8月の新人戦。
そして秋季リーグへと、彼らは一歩一歩確かな歩みをみせてくれた。
明けて2005年6月、ニ学年揃ったコンサ旭川に、スポンサーである
進藤病院さんから、大きなプレゼントが届けられた。
専用グラウンド「コンサフィールド東川」!
晴天の中のオープニングセレモニーは、贈り主への感謝の気持ちに
満ちていた。
だからこの年、初タイトル獲得への期待は、いやが上にも高まった。
しかし、その夢は強豪・広陵中と緑ヶ丘中に阻まれた。
特に、緑ヶ丘中の快進撃は止まらず、旭川地区の全大会を制覇する。
しかも高円宮杯道予選では、コンサドーレ札幌U-15をも凌駕し、全国
大会への切符を手にした。
”地元伝統校の意地”と”Jリーグチーム下部組織の志”
よい意味での切磋琢磨があった。
そして、三学年揃い踏みの今年。所属選手は48名を超えるに至った。
しかし松山マネージャーの表情がどうも冴えない。
聞けば、新入団14名の中にゴールキーパーがいないのだとおっしゃる。
さらに、三月下旬に韓国遠征があるのだが、正キーパー・本池君が
怪我の治療中・・・とも。
「えぇっ、じゃ韓国のユースチームとの連戦に、キーパーはひとりだけ!?」
私の表情も曇る。
「本家U-15には、キーパーが大勢いますよね~。ひとりレンタル
させてもらえませんかね?」
―私の冗談が、まさか現実になるとは。
コンサ旭川のピンチに、本家U-15のひとりのキーパーが助っ人を
かってでた。そして、そのままコンサ旭川へ移籍。
しかもそのホームスティ先は松山マネージャーのご自宅!
親御さんのご理解と本人の心意気。まだ、中三になったばっかり
なんですよ~。
さらに、それを受け止めた、松山さんと奥様の器量。
うん?この一連の素早い判断と動き出しは、あの柳下監督の
「アクション&ムービング」そのものではないか?(笑)
大所帯になるほど大変なマネージャーのお仕事。
チームの運営、選手の管理もさぞ神経をお使いになることでしょう。
スタッフ、選手諸君の今後のご健闘を願っております。 (佐々木)
カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索