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2019年04月20日

チャナの先制ゴールから福森の2点目が早かった。これで勝利

 3-0で横浜FMに完勝

 前半4分にチャナのゴールが出て乗った。そして福森の直接FKが決まってかなり有利になり。ロペスのヘッドが出て前半で試合を決めた。

 横浜FMはなぜか三好をワントップにして左サイドにマルコス・ジュニオールを置くと言うわけのわからない布陣。案の定まったく機能していなかった。

 こちらとしては助かった。

 マルコス・ジュニオールをルーカスにあてようと思ったのだろうが、右サイドはガラ空きでルーカスがフリーでボールを持つことができ、右サイドからどんどん仕掛けて行くことができた。

 やはりルーカスとロペスのコンビはいい。ここから点をとった。

 1点目はロペスがボールを奪ってドリブル。相手の高いDFラインの裏をチャナが狙ってロペスのスルーパスからチャナが点をとった。
また、福森のFKからの点もよかった。一昨年ぶりの直接FKでの得点。素晴らしい軌道でゴールに吸い込まれた。これぞ本来の福森の真骨頂。かえって録画を見たがいつもの反笑いの表情がまた面白い。

 3点目はルーカスのクロスからロペスのヘッド。ルーカスはかなり右サイドで効いていた。これも「右サイドの対応を横浜FMが間違ったせいも大きいがルーカスが今日もキレキレ。

 最後マルコス・ジュニオールに足を挟まれ負傷したので大けがでないことを祈りたい。本当に心配だ。

 前半で試合を決めて、後半は失点しないかどうかを注目していたが、引いて守ってカウンターという戦術でよく守っていた。時折カウンターから惜しいシーンがあった。できれば後半も得点したかった。

 ロペスや武蔵のシュートが惜しかった。
それでも最後は危なげなく3-0で完封勝利。

 素晴らしい試合だった。
 中盤で宮澤や深井がボールを奪ってうまく味方につなげていた。特に深井は動き回ってボールを奪って活躍していた。今日のボランチの2人の活躍は特筆すべきだろう。

 

 あえて反省しなければいけないのは点をとってからのパスの精度の悪さ。前半はこれが多かった。折角ボールを奪ってもパスミスがあってなかなか攻め込めなかった。ただ、あそれでも後半はチャンスを作っていた。

 このままいい雰囲気で連勝を伸ばそう。



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posted by 孔明 |17:24 | 今節の反省 | コメント(5) | トラックバック(0)

2019年04月19日

横浜FM戦展望(最後まで集中してプレーすれば必ず勝つチャンスはある。)

明日のホーム横浜FM戦

 前節のC大阪戦はミシャが守備を重視したことで、序盤から相手に決定的なチャンスを与えず。ただ、こちらもチャンスは少なかった。
  後半ボールを持って攻めたがラストパスやシュートの度が悪くなかなか得点ができなかったが、後半35分コーナーから進藤のヘッドで先制。そのまま1-0で逃げ切った。

 対する横浜FMはポステコグルー監督2年目で依然として攻撃的なサッカーをしているが昨年までの極端な前掛かりの戦術を改め、現実的なサッカーでいい順位は5位と健闘。
 ウーゴヴィエイラの移籍で心配された攻撃陣もFWのブラジル人2人や三好の加入で
戦力を落とさずここまできている。
 相手は強敵だが、こちらは連勝を狙う。ホームで、あまりにも前掛かりはダメだが、相手を押し込んで自分たちのペースで戦おう。


 横浜FMは前節ホームで名古屋と対戦。同じ攻撃的なチーム同士の対戦として注目されたが、前半PKで先制されるも、絵に描いたようなカウンターで同点に。その後はチャンスもありながら決定力が不足して1-1のドローで終わった。

横浜FMのシステムは4-1-2-2-1

  ポゼッションを重視するサッカーでラインを高めに設定。全体的にコンパクトにして後ろからテンポよくパスをつないで相手の守備を崩すサッカー。ボールを奪われたら高い位置からプレスに行ってボールを奪い返しシュートまでもっていく。時には素早く縦にボールを入れてカウンターから攻撃する。



        横浜FM予想スタメン、サブメンバー


                   9 マルコス・ジュニオール

   26イッペイ・シノズカ                   23仲川
                                         
       10天野                        41三好
 
                 8喜田


   18広瀬      44畠中    13チアゴ・マルチンス     27松原
 
                               21飯倉                               

控え   GK31杉本、DF2ドゥシャン、33和田、 MF6扇原、7大津、11遠藤、FW20李

 ワントップのマルコス・ジュニオールはスピードがあって、動きが俊敏、得点感覚ももっており、一番警戒しなければいけない選手だ。彼にスペースを与えれば動き回ってくるので十分に気を付けたい。


 シャドーのイッペイ・シノズカは決定力がある選手。スピードがあり、ドリブルが得意。ゴールへの嗅覚にすぐれている選手なので、しっかりとマークしたい。

  同じくシャドーの仲川はスピードがあり、DFの裏を狙ってくる。ドリブルも得意で1対1で仕掛けてくるので対応する選手は負けないようにしたい。カウンターに必ず絡んでくるので気をつけだい。

  インサイドハーフの天野は攻守の中心。パスを散らすこともできるし、ボール奪取能力にも優れている。セットプレーのキッカーで正確なボールを蹴ってくる。ペナ付近ではファウルをしないようにしたい。

  もう一人のインサイドハーフの三好は横浜FMで活躍している。ドリブルのキレもあるし、スペースに飛び込んでくる動きも相変わらずうまい。
 スペースのないところでも反転し前を向いてくるのも普通にやってくるので、動きを止めないと痛い目にあう。三好の弱点も十分に知っているだろうから、きっちり抑えたい。


 アンカーの喜田はボール奪取に能力に優れており、また、縦パスもどんどん入れてくる。ここを抑えないと攻撃をどんどん仕掛けてくるので注意したい。

  左サイドバックの広瀬はキックが正確で攻撃的なサイドバック、絶えず上下動をしてくるので、対面する選手はしっかり対応したい。

 右サイドバックの松原は守備が得意だが攻め上がりも得意。クロスの精度が高いのでクロスを上げさせないようにしたい。
                                
  控えのサイドバックの和田は守備が堅実で1対1にも強い。攻撃は派手さはないが、起点になるプレーが得意だ。

 控えのボランチの扇原はボール奪取に優れ、ビルドアップもできる選手。ロングキックも得意でサイドチェンジのボールを通してくる。中盤を自由にさせないように厳しくプレスをかけていきたい。

 控えのインサイドハーフの大津はクロス、ドリブルともに高いレベルをもっている選手。特にドリブルを得意にしているので、ペナ付近でドリブルさせないようにしたい。

 控えのシャドーの遠藤はドリブルとパス能力が高く、どんな狭い局面でも抜いていける突破力を持っている。縦に突破させると厄介なので、そのサイドを抑え込みたい。

 控えのFWの李は怪我で出場できていなかったが、怪我が回復して出場してくるかもしれない。泥臭いプレーができ、決定力がある選手。後半途中で出場してくる可能性がある。ゴールに向かってくる動きをしっかり止めたい。


  横浜FMは積極的に前からプレスにきて、ボール奪取してボールを保持。敵陣でボールを回して攻撃を何度も仕掛けてくる。

  ただ、前掛かりで人数をかけてくるので当然後ろにはスペースがたくさんある。

 しかし、昨年と比べれば素早く帰陣し、なかなか隙を与えない守りをしてくる。

 攻撃はしっかりボールをつないでくるが、前線にスピードのある選手を揃え縦に速い攻撃もしてくる。仲川とマルコス・ジュニオールのコンビが良く、カウンターもうまい。
 また、三好がいいところでボールを受けて素早くボールを入れてくるので十分に気を付けたい。
 守備はかなり前からプレスをかけて、サイドに押しやりボールを奪いに来る。
 ボールの奪いどころを一番リーグで高い位置に設定している。
                                                                    
 サイドバックはサイドから中に入ってきて数的有利を作り出す。そして敵陣の守りが薄いところを目指して人数をかけて攻撃を仕掛けてくる。

 横浜FMで注意しなければてばいけないのはマルコス・ジュニオールと仲川だろう。彼らは足が速く、どんどん前に出て攻撃を仕掛けてくる。
  この2人にはスペースを与えないで防ぎたい。

 

  またCBがロングボールを蹴って手数をかけない攻撃をしてくる。CBの2人いはしっかりとプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。
  

 縦に速い攻撃が今年の横浜FMの特長だ。それを出させないように前から行ってパスを出させないようにしよう。出された場合には戻ってしっかり守ろう。
 コンサのCBの3人はポジションをしっかりして裏をとられないようにしよう。

 横浜FMはセットプレーが得意。
 両CBが上背があってそこを狙ってくるので、マンツーマンで体をしっかりつけてフリーにさせないようにしたい。

 こちらとしては、ホームなのでしっかりとボールをもちたい。

 前線でボールを保持してそこから攻撃したい。また、カウンターは有効
相手に厳しくプレスをかけてボールを奪い一気に前線までボールをもっていきたい。

 守備はある程度リトリートして守りを堅くしたい。そしてボールの奪いどころを明確にしてボールを奪ったら素早く攻めていきたい。

 スペースに抜け出る動きを頻繁にすれば決定的なチャンスは必ず訪れるはず。
  サイドで優位に立つように、人数をかけてサイド攻撃を活発化させて、決定的なシーンを演出させよう。
 サイドからのマイナスのクロスをどんどん入れて、相手DFを混乱させたい。
 相手のCBの2人はスピードもあるし、かなりうまい。これを制するにはサイドからのマイナスのセンタリングだ。
 

 ドリブルも有効だろう。

 特にシャドーの2人はボールを持ったら前を向いてドリブルを仕掛けていきたい。

  仕掛けないと何も始まらない。ドリブルで仕掛けて、そこにパスをまぜて相手ペナに進入しよう。

 またロングボールも使っていきたい。ワントップに向けたロングボールは有効なはず。
  相手のラインはコンパクトで高い。後ろに広大なスペースがある。ここを徹底的につかない手はない。DFの裏を徹底的に狙っていこう。

セットプレーもチャンス
 コーナーは横浜FMはマンツーマンとゾーンの併用。

 スペースに複数人が入っていけばチャンスは広がる。

 横浜FMは攻撃のチームだがこちらも負けていない。3連敗して前節はだいぶ守備に重点を置くようにしたが、攻撃はチャンスに最後まで集中して正確なプレーをしよう。

  とにかくホームなので勝ち点3は必要だ。

 最後まで集中してプレーすれば勝つチャンスは十分にある。




           
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posted by 孔明 |20:05 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年04月18日

深井が三好を抑えないといけない。

道スポには深井の記事が載っていた、

 次節は横浜M戦
 深井は次節攻撃の核でもある三好を警戒したそうだ。

 「札幌にいるときから能力はみんなが分かっている。ポジション的には僕がかなりマッチアップする。あいつを自由にさせるかさせないかでゲームが変わると思う。」
  三好から自由を奪うことが、勝利へのプランだ。
 
 昨日は主に守備について映像を見ながら確認したそう。

 4-3-3の独特な陣形に対し、入念な準備を重ねている

 「すごく攻撃的なチームだし、ちょっと普通のチームとはやり方が違う。難しいゲームになると思うけど、役割を皆が全うできればおもしろい試合になるはず」


  三好は今や横浜FMの中盤の核となって活躍している。いかに三好にボールがわたらないようにするか考えなくてはいけないだろう。

 三好と主にあたる深井はとにかく三好を抑えなけければいけない。三好の素早く反転して前を向くプレーをさせないようにしなければいけない。
 
 深井は今年は調子が良いときもあったが、調子が悪そうに見えた時もあった。

 中盤は深井がしっかりしないとなかなか締まらない。何度も大怪我をしたせいもあるだろうがまだまだ、調子が戻っていない。

  ここまで荒野とのコンビで同じ潰し屋タイプということで、コンビネーションがうまくいかなかったということもあるだろう。

 深井が調子を取り戻し、さらに一歩上の選手になるには、パスの精度を高めないといけないだろう。

 自分が潰し屋だからパスは二の次とは言えない。現代のボランチは両方できないといけないのではないだろうか。やはり深井には高いレベルを目指してほしい。

 それができる選手だろうと思う。



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posted by 孔明 |20:28 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年04月17日

横浜FM戦はルーカスの活躍に期待したい。

 今日の日刊スポーツにはルーカスのことが載っていた。

 横浜FMのFWマルコス・ジュニオールとはかつて同僚だったそう。

 ブラジルのフルミネンセ時代は、ル-カスが右、マルコスが左サイドで一緒にプレーしたそうだ。
 マルコスのことを「状態は良さそうだし、特長を出させないことが大事」と警戒、した。
「賢い選手でゴールを貪欲に狙う。動きだしが非常に危険。そこを気をつければしっかり抑えることができる」
と言っている。

 彼の特長はチームにしっかりと伝えてあるんだろう。

 今横浜FMで一番やっかいな選手はマルコスだ。彼をいかに抑えるかが勝負の分かれ目になってくると思う。

 DFがしっかりとマルコスを抑えてほしい。

 また、ルーカスは当然先発するだろう。そのルーカスのところからどんどん仕掛けて行ってほしい。

 横浜FMとはサイドでいかに勝つかがポイントだと思う。
 相手のサイドを抑えてこちらサイドがいかに攻勢をかけるか。

 横浜FMは左サイドがストロングポイントここの競り合いに勝つことで、勝利がたぐり寄せられるはず。

 ただ、守備には気をつけてほしい。守備になったときにどう守るか、相手は4バックだけにギャップができる。いかに守るかもポイントだ。

 いずれにしても横浜FM戦はルーカスの活躍に期待したい。
 

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posted by 孔明 |20:04 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年04月16日

横浜FMとはどう戦うか。

 土曜日は横浜FMとの対戦。

 横浜FMにはリーグ戦は負け続けていたが昨年厚別のナイトゲームでようやく一矢を報いた。今年はドームで迎えるが、必ず勝って苦手意識を少しでも払拭したい。

 今年の横浜FMは昨年前半戦のような極端にラインを高くすることは行なわないが、それでも平均よりもラインはかなり高く、高い位置からプレスをかけてくる。

 そして奪ってからが速くシャドーの三好を中心に縦に素早く攻撃してくる。

 全体的にコンパクトでサイドバックがサイドから中に入ってきて組み立てテンポの良いパスワークから相手守備を崩してくる。

 ワントップのエジカル・ジュニオが怪我で離脱しているが、代わりにワントップに入っているマルコス・ジュニオールがスビード感溢れる動きでカウンターを仕掛けてくる。

 横浜FMと対戦するにはこのカウンターに一番注意しなければいけないだろう。

 特に三好を経由して仲川やマルコス・ジュニオールを走らせてくる攻撃にいかに対応するかが1つのポイントだと思う。

 まずはパスの出どころのインサイドハーフの天野と三好を抑えることだ。

  いかに彼らに前を向かせないかにかかっている。

 しかし、CBの日本代表畠中からも良いボールが入ってくるのでここにもしっかりプレスをかけていきたい。

 こちらはあまり前掛かりにならない方がいいだろう。相手にスペースを与えればそこを使ってきて素早い攻めをしてくる。
 C大阪戦のような守備に重点をおいた戦術で行うべきと思う。

 攻撃は相手のラインの高さを利用して適度にロングボールを使って武蔵やロペスをDFの裏に走らせたい。

 また、相手はボールを失うと奪い返すために非常に高い位置から奪いにくるのでここをかわせば後ろに広大なスペースが生じる。これを狙っていきたい。

 そしてサイドからのクロスを徹底的に狙っていきたい。特にマイナスのクロスは狙いどころ。相手のCBはボールウオッチャーになる傾向があるので、これを徹底して狙ってききたい。


 ホームだから積極的に行くのはいいが、あまり前掛かりにならない方がいいと思う。

 前掛かりになってボールを失えばカウンターを食らうことになる。

 後ろで手数をかけずにビルドアップして、素早く前方にボールを送って攻めていきたい。 また、こちらはカウンターをどんどん仕掛けていきたい。

 後ろにスペースはある。そこを徹底的に狙っていこう。


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posted by 孔明 |20:40 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年04月15日

これからも守備に重点を置いた戦術をとってほしい。

 一昨日のC大阪戦は今後の分水嶺になりうる試合だったと思う。さすがにミシャも考えたのだろう、良かったのはこれまでの玉砕覚悟の万歳アタック上等攻撃一辺倒戦術(長い。(笑)とてのいい表現だとは思えないが)を一昨年の四方田さんの守備戦術を取り入れた戦術に変えたこと。

 これを連敗から逃れるためだけの一過性の戦術にしてほしくない。

 試合の入りを慎重にして徐々に攻撃の形を作っていった。

 C大阪戦の通りの戦術ではもちろん攻撃の時間が減るが、C大阪戦でも得点を取りうるチャンスはたくさんあった、ラストパスの精度だったり、シュートの正確さが増せば複数得点を必ずとれるはず。

 守備では相手ボールになった場合にはしっかりリトリートして、ボールの奪い所を相手を引き入れた形でスペースが少ない状態で取りに行っていたし、こちらの攻撃で相手にボールを奪われた時には素早く戻って守っていた。最後はCBの個人能力頼らざるを得ないこともあるが、これまでの試合と比べて数段守備の意識が高かった。

 もちろんミシャの性格上、攻撃に重きを置く戦術をとるのはわかるが、これまでのサイドや中盤のスカスカ状態はやめてこのようにまともな戦術を引き続きとってもらいたい。 しかしC大阪戦でもあやうい状態はあった。それは右サイド。

 左サイドはチャナが左サイドをケアして数的不利にならないようにしていたが右サイドはルーカスが1対2になっていた場面もあった。これはやはりロペスがチャナと同じように守らなかればいけないのではないか。
 C大阪戦を見た横浜FMはこちらの右サイドを徹底的に狙ってくる可能性が十分に考えられる。

 また、C大阪はさほどプレスが厳しくないチーム。横浜FMはかなり前からくるのでギャップやタイムラグによるスペースが生じやすい。

 しっかりと右サイドのケアを用意しておかなければいけないだろう。

 いすれにしてもこれからはもっと守備に重点をおいた戦術をとるべきだし、そうしないと勝ち点はなかなかとれないだろう。


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posted by 孔明 |20:40 | 戦術 | コメント(2) | トラックバック(0)

2019年04月14日

守備をケアしたことでゼロ封した。

 左サイドをどうやってカバーするか注目していた。

 昨日は相手にボールが渡ったらシャドーのチャナが左に寄って降りてきて、しっかりボールファルダーにプレスをかけていた。これで左サイドを突破させなくしていた。菅や福森が上
 がったっときには足の速いミンテがスライドして寄せていた。

 守備はしっかり引いてブロックを作って、ボールフィルダーに寄せて簡単に攻撃のスイッチを押させなかった。

 またボールを取られたら懸命に守備に戻っていた。

 昨日はなにより守備が良かった。

 一方攻撃はいまいち。

 ボールを持ててはいたがミシャが言っていた通りラストパスの精度が悪かった。

  また、フィニッシュの精度もあまりよくなくGKにはじかれたり、シュートがGKの守るところに行ったり、枠を外したりしていた。

 いいところまで行くが最後の詰めの甘さが目立っていた。

 それでも勝てたのはC大阪の2人のボランチを自由にさせなかったことと、ミンテが都倉をしっかり抑えたことが大きい。

 サイドは右はやはりルーカスは目立っていたが、中2日ということもあって万全ではなかったように思う。しかし、交代はもう少し後でも良かったのではないか。

 交代させるならまずは菅だったと思う。

 菅は悪くはなかったが、もっとやってもいい。もっと仕掛けてほしいし、なにより1対1の仕掛けが弱気だ。

 チャナはまだまだ昨年からの連戦の疲労感が残っているように思う。まだ昨年のような体のキレがないし、パスミスが昨日も目立っていた。

 それでもチャナのところにボールが入れば安心するし、いつものようにかなり動き回っていた。

 流れのなかでの得点を見たかったがC大阪の守備も堅かったので、こういう時にはやはりセットプレーだろう。

  得点シーンはC大阪がゾーンで守っていてファーが空いていたので進藤を含めて2人がそこに立っていた。また、ニアに絵の高い選手を置いていたのでファー狙いが成功した。福森のキックも正確だった。

 とにかく連敗を止めたことが大きい。

 C大阪はあまり前からがつがつこなかったことも幸いした。

 ただ、前からくるチームにはどうするのかということは残っている。

 次の横浜FMは前から仕掛けてくる。このチームにしっかり勝たないと課題はクリアされたことにはならないだろう。




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posted by 孔明 |20:09 | 今節の反省 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年04月13日

チャナが左サイドにしっかり入って守備をして1-0で勝った。

 進藤のヘッドで1-0

 全体的に膠着した内容だったがセットプレーをいかした。

 前半からボールも持つもなかなか決定的なシーンがなかった。

 左サイドからのクロスが多かったが、多くはアーリークロスで相手が待ち構えたところばかり、これではなかなかフリーにはなれない。

 しかし危ないシーンはほとんどなかった。

 惜しかったのは福森のコーナーのこぼれ球をチャナがつないでロペスのシュート。惜しくも左枠に外してしまった。

 他は決定的なシーンはなかった。

 もっとミドルシュートを打ってもよかった。そのこぼれ球を狙うとか。やりようはあったはず。ただ、パスをつないで最後はとられる。防がれるの繰り返し。これではなかなかゴールはとれない。

 後半もボールを持って攻撃するが、相手の引いた守りに苦戦する。

 なかなかフリーで抜け出せずに苦戦する。

 決定的なシーンはチャナからのロングボールをロペスが受けてGKと1対1になったシーン。しかし、シュートはGKに防がれてしまう。

 危ないシーンはほとんどなかったがソウザのミドルが唯一の失点の可能性があったがソンユンがナイスセーブを連発した。

 このまま時間が流れドローという雰囲気もあったが、福森のコーナーから進藤がドンピシャ
ヘッドでゴール。このシーンはロペスがそのボールを追ってゴールに入っていた。ロペスが喜ぶし、てっきりロペスのゴールだと思ったがロペスは触っていなかった。(笑)進藤のゴールだった。

 その後は攻勢をかける相手にブロックを敷いて守る。カウンターから惜しいシーンがあったがパスがあわず。そのまま1-0で勝った。

 とにかく連敗を3で止めた。

 勝ったのは良かったが、ラストパスの精度の悪さやシュートがGKの真正面をつくなど、膠着した試合と言っていいだろう。

 
 ただ、守備は左サイドは頑張っていた。

 相手ボールになったらチャナを左サイドに寄せて数的有利を作り守っていた。完全に相手の左への攻撃に対する対策だろう。これが見事にはまった。

 浦和戦以来の失点0。相手はかなり固く守ってきたので仕方ないかもしれない。しかし、  もっと得点がほしかった。決定的なシーンが何度かあっただけに決めたかった。

 それでも都倉にまともな仕事をさせなかったことやボールを結構もてたこと。

 守りはしっうかりブロックを敷いて守ったこと。これが効いた。

 とにかく勝った。このまま良い流れでいこう。

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posted by 孔明 |17:43 | 今節の反省 | コメント(10) | トラックバック(0)

2019年04月12日

C大阪戦展望(まずは守備の意識を高めてそして攻撃を活性化させたい。)

 明日のアウェイC大阪戦

 前節の大分戦は開始2分でサイドを攻略され失点。その後も前半にカウンターから失点。後半メンバー交代で攻撃の強度を上げたが、相手のオウンゴール1点のみ。1-2で敗れて3連敗を喫した。
 なにより懸念されたサイドを崩された失点であり、相手に確実に弱点を突かれていることが改めて認識された試合だった。

 対するC大阪は今シーズンから監督が代わり、前監督の堅守速攻のスタイルからポゼッションを基にしたスタイルに変わった。システムも3バックになって後方から丁寧につないで相手を崩す形を徹底しているチームだ。

 C大阪は前節はアウェイで川崎Fと対戦。相手にボールを持たれ、カウンターから活路を見出し、前半カウンターから柿谷のゴールで先制、しかし後半立ち上がりに失点。その後も攻められるが、なんとか守って1-1のドローだった。

 C大阪のシステムは3-4-2-1

  しっかりとGKからボールをつないで、組み立て、遅攻では相手を崩してシュートまでもってくる。また、サイドからロングボールで都倉を走らせこぼれ球を拾ってシュートまでもってくる。


        C大阪予想スタメン、サブメンバー

                   9 都倉

               8柿谷             10清武
                                         
14丸橋                                                  2松田
 
                  11ソウザ        6レアンドロ・デサバト


      3木本            22ヨニッチ   16片山
 
                             21キム・ジンヒョン
                               

 控え   GK27丹野、DF23山下、 M25奥埜、F7水沼、32田中、13高木、FW20ブルーノ・メンデス

 ワントップの都倉はここまで1得点。昨年とあまり変わらないパフォーマンスだが、敵にするとやはり怖い選手。都倉は簡単なシュートは外すが、難しいシュートは決める予想しがたい選手だけに、できるだけフーリーにさせないようにしたい。

  シャドーの柿谷はテクニックに優れ、パスが正確でドリブルがうまい。スペースがあればするするっと入って来てシュートまでもってくるので用心したい。


 もう一人のシャドーの清武は高いレベルでなんでもできる選手。隙がなくチャンスとあらば前線に出てきてきちっと仕事をする。クロスの精度も高いのでクロスを上げさせないようにしたい。

  左ウイングバックの丸橋は前に突破するプレーが得意で、クロスも鋭い。シュート力も持っている。クロスの精度もある。また、前線へ飛び出してくるのでやっかい。丸橋から都倉に向けてのロングボールには気を付けたい。またキックの精度が高く、セットプレーのキッカーだ。         

 右ウイングバックの松田は攻撃的な選手でどんどんサイドを駆け上がってくる。また1対1に強く。DF力も持っている選手。縦に突破するのが得意なのでこの選手との対戦では負けてはいけない。とにかくサイドの深い位置からクロスをあげさせないようにしたい。

   ボランチのソウザは体が強く。対人プレーを得意とする。またミドルシュートも強烈。簡単に彼の前にスペースを作るとどんどん打ってくる。ドリブルも得意でどんどん前に出てくる。彼には必ず複数人で対処したい。

 もう一人のボランチのデサバトはボール奪取能力に優れており、パスを散らせる選手。1対1に強いので負けないように対応したい。

 右CBの片山はロングスローができ、ゴールから近い距離では必ずやってくる。C大阪の武器にもなっているので注意したい。

 控えのCBの山下はこのところレギュラーを奪われているがいいところで出てきてきっちり仕事をしている。守備固めに出てくると思うので、山下を出させないような展開にしたい。
 

  控えのボランチの奧埜はボール奪取能力に優れ、キープ力もある選手。攻撃力があって、果敢に前線に飛び出してくるので気をつけたい。

 控えのウイングバックの水沼は運動量があってサイドから中に切れ込んでくる動きがうまい。またクロスの精度が高い。そしてシュート力もあって決定力が高い。前線に飛び出してくるので注意したい。

 控えのウイングバックの田中は運動量があって、突破力がある選手。サイドから縦に突破してきて、シュートまでもってくるので、そうさせないようにしたい。


 控えのシャドーの高木はドリブルとミドルシュートが得意。思い切りのよいプレーをし、途中交代でもよい仕事をしてくるので用心したい。

 控えのFWのブルーノ・メンデスはフィジカルが強く、スピードがある選手。シュートが正確なのでシュートを打たせないように守りたい。


 C大阪は攻撃はポゼッションサッカーを基本にしっかりつないでくる。
 そうかと言えばサイドからトップにあてて素早くロングボールを蹴ってくる場合もある。油断していると縦に速いサッカーもしてくるので気をつけたい。

 守備はさほど前からプレスをかけてこないが、しっかりとボールの奪いどころを決めてボールフォルダーに寄せてくる。

 ボランチの2人はボールを奪取する力に優れているので、ここで刈りとられればすぐさまピンチになる。気をつけないといけない。

 サイドは高い位置をとって、ボランチやシャドーと絡んでコンビで守備を崩してくる。特に左サイドは丸橋がボールを運んでソウザや柿谷を使って攻撃してくる。


 右サイドは松田がどんどん縦に突破してくる。こちらは松田の前方にスペースを与えないようにしたい。

 守備は両ボランチがこちらのGKからのビルドアップをさせないようにこちらのボランチにプレスをかけてくるはずだ、ここをいかにいなすか。

 また、ボールを奪われた時には素早くボール奪取を奪いに来る。奪われてたらすぐさまピンチになるので奪われないように素早く動いて前方に運ばないといけない。

 こちらは相手の両ボランチがボールを持った時に複数人数をかけて積極的にボールを奪いにいきたい。両ボランチともビルドアップがあまりうまくない。ここを狙い目の1つにしたい。

  またCBヨニッチは食いつきがいいのでボールファルダーに食いついてくることが多い。わざとヨニッチを誘って、食いついて後ろのスペースを空けてくたらチャンスだ。ヨニッチが空けたスペースに入り決定的な場面を作ってシュートまでもっていこう。

  C大阪のコーナーには気を付けたい。ヨニッチや都倉がいるので彼らにしっかりマークをつけて離さないようにしなければいけない。

  また都倉がボールを持ったら複数で囲んでボールをとろう。都倉からボールを奪う算段は十分についているはずだ。

 C大阪はコーナーはゾーンで守る。特に都倉はマークミスをするのでここに都倉のところに集中してボールを入れよう。

  そして鹿島と大分に散々つかれたサイドの守備をどうするかが課題。C大阪もそこをついてくるはず。ちゃんと対策をとっていないとまたやられることになるだろう。

 まずは先取点をとられないことだ。先に点をとられると鹿島戦や大分戦を同じような展開になってしまう危険がある。とにかく先に点をとろう。
 
 そしてボールを持って優位に進めたい。
 アウェイなのでまずは守備の意識を高めて攻撃を活性化させたい。
 今度こそ勝つぞ。 


         
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posted by 孔明 |20:38 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)

2019年04月11日

久々の公式戦勝利。先制点から流れを引き寄せた。

 主力を入れたのはリーグ戦3連敗と調子が出ず、チームがあまり良くない雰囲気だったから。勝って流れを変えたかった。

 さすがに序盤は湘南のプレスに戸惑ったがボールを支配して攻撃を仕掛けていた。

 1点がなかなか入らなかったが。ルーカスの個人技でPKをゲットした。

 さすがはルーカスだった。この日のルーカスはキレキレだった。何度も右サイドを深く侵入してクロスを入れていた。イエローをもらっていたせいもあるだろうが、ルーカス対策に湘南が前半で左ウイングバックの新井を交代させるくらいだった。

 また、福森もいつものようにパスが正確だった。ロングパスを何度か決めて武蔵を走らせたり、左サイドで攻撃の起点になっていた。

 ボランチの金子は不慣れながら。頑張っていた。ボランチとしては専門ではないので、目立ってうまくはなかったが、攻撃に絡む動きが良かった。

 特に檀崎のゴールのシーンでは左サイドをドリブルで突破して武蔵へ決定的なパスを出していた。金子はやはりサイドの選手だろう。試合の流れでサイドに入った時にはではかなり頑張ってた。

 そして初ゴールを決めた檀崎。決めたゴールは武蔵からのプレゼントパスだったが、チャンスとあらば懸命に走り込む姿勢がいい。

 檀崎は他に2回決定的なシーンがあったが、これらを入れれるようになればもっと成長できるはず。

 そして武蔵はハットトリックだった。先制点から昨日は湘南が前掛かりで攻め込んでくれたおかで裏のスペースも空いた。

 そこを徹底的についていった。

 武蔵のスピードはさすが目を見はるものがある。

 やはり先制点は重要だ。やはり先制点あの場面

 ルーカスの右サイドからの深い切れ込みが効いた。

 後半、ルーカスに代わって中野が入ったが中野も右サイドの深いところをえぐっていた。 

 左サイドの菅にはそこが足りない。
 良い位置でボールをもってドリブルしてもアーリークロスばかりなので守っている相手方は楽だろう。もっとえぐっていかないと。

 昨日の試合は失点の仕方も悪かった。真ん中をすっかり空けて進入さてていた、。
これはしっかりと分析して次に生かしてほしい。




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posted by 孔明 |19:39 | 今節の反省 | コメント(0) | トラックバック(0)

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