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2015年07月19日

このままだとサポーターからの監督解任の要求の声がますます大きくなるだろう。

 引いた相手にまったく手も足もでず。嫌な予感があたってしまった。先制点をとられたらヤバイと思ってたら案の定。
 
 前半からある程度はボールを持っていたが決定的なシーンはなかった。そして相手のスローインからクロスをいれられマークにつききれずあっさりと失点。

 後半は相手が引いて守ってくるのはわかっていた。それなのにまったく効果的な攻撃が出来ず。

 上原を入れて前線を高くするのかと思いきや前弟と同じ位置にいれた理由はまったくわからない。案の定、上原はサイドでなにも出来ずにあっさりボールを奪われるし、いいところなし。

  そしてイナを入れてサイドにゴメスを持っていき上原をシャドーの位置に。始めからそうしていればと思ったのが悔やまれる。

  手をこまねいて見ていたのではあるまいが、引いて守る相手を崩すのがまったくできない。言うよりは容易ではないが、それでも崩さなければいけない、

 しかし、まったく工夫はなかった。こういうときにセットプレーなのだがまったく得点に臭いがせず。

  コーナーはただ漫然と蹴っていただけ。ショートコーナーを使うとか、トリックプレーを使うとかニアに選手を置いてニアに蹴って後ろにすらすとか、ファーに蹴って折り返すとかまったく工夫がなかった。これだから得点はとれない。 

 いったい普段はどういった練習をしているのだろう。ただ漫然とセットプレーの数をこなしているだけではないのか?
 セットプレーの練習は赤池コーチが中心になって行っていると思うがこれだけ得点ができないと責任をとらされるのではないか?

 とにかくホームで勝てない。2ヶ月は勝てていない。

  これはやはり問題だ。サポーターの間では監督解任を求める声も多くあがって来ている。バルバリッチ監督もシステムそして選手起用を根本的に考えなおさねければいけないだろうし、このままだと監督解任要求が強くなるだろう。



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posted by 孔明 |19:42 | 今節の反省 | コメント(6) | トラックバック(0)

2015年07月18日

引いた相手にまったく効果的な攻撃ができず。

 ボールを持っても相手にブロックを作られるとまったく攻撃できない。横パスばかり。たまに縦パスを入れれば相手に引っ掛けられる。

 攻めあぐねて相手スローインから飛び出す選手につききれずあっさり失点。

 後半、相手は必死になって引いて守ってきた。その守りを崩せずに攻めあぐねて敗戦。

 決定的なシーンは古田のシュートと神田のシュートくらいか

 相手の人数をかけた守りに手こずってホームで敗戦。痛すぎる試合になった。

 試合内容は前半からボールを支配したが、緩急がなく。マイボールにしてもスピードが遅く相手に引いて守る十分すぎる時間を与えては横パス、バックパスばかり。

 たまにサイドを突破してもクロスの精度が低く都倉をガッチリマークされ前線に上がる人数も少なく。シュートまでいけず。

 ドリブルでしかけるわけでもなく。ペナの前で横パスばかりで効果的な攻撃ができず。ラストパスの精度も相変わらず悪く、決定的なシーンにならず。

 交代もよくわからないものだった。上原をウイングバックに置いたが都倉がマークされようやくサイドもゴメスを持ってきて上原を前線に上げるお粗末さ。

 これでは勝てない。ホームで屈辱の3連敗を喫した。
戦前から相手が引いて守ってくることはわかっていたはず。そのための準備はしていたのか?練習は見ていないが漫然と練習をしていたのではないか?

  こういう時にはセットプレーからの得点はほしいところだが、まったく得点の臭いがしないのはどうしたことだ。J1、J2を比べても我がチームでだけだだろう。こんなにセットプレーから得点が入らないチームは。いったいセットプレ-でどんな練習をしているんだ?

 ゴール裏も延々とおなじ歌。メリハリがまったくない。

 とにかくホームでの敗戦はことのほか痛い。このままでは連敗が続く。こういうときこそ思い切った選手起用が必要ではないか?次の試合からは連戦が続く。

 現在、このような低迷になったのは、GWから続く連戦にターンオーバーをしなかったことにも原因があると思っている。

 とにかく監督も一度考え方をリセットしてどうやって勝利を得るか考え直さなければいけないだろう。このままではずるずると行ってしまうだろう。



      勝手に叱咤コンサ外伝

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posted by 孔明 |18:14 | 今節の反省 | コメント(7) | トラックバック(0)

2015年07月17日

讃岐戦展望(引き分け以下は話にならない。攻撃力を集結して相手をうち破ろう。)

明日のホーム讃岐戦。

 対戦する讃岐の成績は6勝9分け8敗の15位。今シーズンも残留争いをすると思いきや意外にも(失礼)中位争いをしている。なによりしっかり守ってカウンターという戦い方がはまっている。そして選手層は決して厚くはないが、監督が最大限に選手の能力を引き出して戦っているという印象だ。
 特に守備が堅く、失点は昨シーズンの同時期の約半分。いかに守備がよくなっているかわかるだろう。
 今シーズンはホームで磐田に勝った試合もあり、また下位チームにはしっかりと勝ち点を稼いでいる。また前々節には磐田にアウェイで追いついて引き分け、前節の金沢には終始リードしながらも引き分けとまったく侮ることなどできないチームだ。

 讃岐とはこれまで3度対戦して2分け1敗と勝ちがない。こんどこそ勝たないとダメだし、明日はこれまでのリベンジを図らないといけない。

 前回対戦は4月11日アウェイで行われた。
 相手は古田の右サイドにアンドレアを置いて古田の持ち味を消す作戦にでてきた。案の定古田はアンドレアに手を焼き途中交代させられた。
試合は前半から相手の出足に遅れセカンドボールが拾えない状況。
  相手は少ないパスで効果的な試合をしてきた。パスも良く通った。
 後半も前線でボールが収まらずに、せっかくボールを奪ってもラストパスが繋がらない。
 効果的なパスがまったくなかった。
 惜しいチャンスはロングボールから都倉がボールを持ってシュートまで行ったシーンくらい。相手の拙攻にも助けられ失点はしなかったが、得点もできず。スコアレスで終わった。 

  前節讃岐は金沢と対戦。序盤は一進一退。徐々に金沢にボールをもたれるもカウンターから攻勢をかけていく。
 21分。沼田から木島兄へ木島兄のシュートは惜しくも枠の右
そして先取点は讃岐に入る。
 25分カウンターから永田のクロスを高木がシュート。キーパーが弾くもそれを高木が押し込んで1-0
 しかし38分。高木がなんでもないシーンで相手を押してFKをとれらる。
そのFKから讃岐のクリアが相手に当たってゴールしてしまう。1-1の同点に
 後半は金沢のペースになる。しかし51分高木のFKを折り返して我那覇が左足でシュートが決まる。2-1
 70分右サイドからの相手クロスをヘッドされ危なくゴール左に外れる。
75分相手FKから直接ゴールを許し2-2の同点に
 そこから後は金沢にボールをもたれれるもなんとかしのぎ2-2で終了した。


 讃岐のシステムは4-4-2

  堅守速攻が基本。カウンターは鋭い。また、前線でタメをつくって両サイドから攻撃するパターンもある。
  サイドからの攻撃を活発化しており、高さを生かしたセットプレーでの攻撃も得意で結果も出している。

 FWの木島兄は突破力があり、抜け目のない動きをする。スペースに抜け出るプレーも巧み。彼の突破には気をつけなければいけない。
 もう一人のFWのアンドレアは懐が広く、キープ力があり、ドリブルが得意。
 前線でしっかりとボールをキープしてサイドに流れてドリブルで勝負してくるプレーも得意。またクロスの精度も高い。彼には前を向かせないようにしなければいけない。

  左サイドハーフの仲間はドリブルが得意で積極的に前へ前へと進んでくる。キープ力もあり、シュート力ももっている。

  右サイドハーフの岡村は球際の強さがある選手。突破力ももっており隙あらば前線に飛び出してくるので、しっかりとマークをしなければいけない。

 ボランチの永田は攻守の中心。彼のところから小気味よいパスが出てくる。前線にも頻繁に上がってくるので気をつけたい。
 
 もう一人のボランチの高木はセットプレーのキッカーをつとめる。正確なキックを持っているだけにペナ付近でのファウルは厳禁だ。

 サイドバックは積極的に攻撃に参加してくる。小澤はクロスの精度も高いのでサイドの主導権争いには負けないようにしたい。
  沼田は磐田戦ではレフティなのに右サイドバックをやっていた。今節も右サイドバックの予想。攻撃的で讃岐の得点源。もしかしたら右サイドハーフに配置されるかもしれない。いずれにしても讃岐で鍵を握る選手。しっかり彼を抑えたい。

  控えの我那覇は前節得点をとって乗っている。途中出場してくると思うが、高さを生かしたプレーには気をつけたい。

 また控えの高橋泰はシュート力があり動きは巧み。嫌なところに入ってくるだけにしっかり守っていきたい。昨年得点をとられている。押さえなければいけない選手だ。


 讃岐予想スタメン、サブメンバー
    
          木島兄  アンドレア  
                      
  仲間                      岡村

          高木  永田

 小澤   藤井  エブソン   沼田
 
        清水

控え GK瀬口、DF高橋祐治、MF藤田、山本、FW我那覇、高橋泰、木島弟


  讃岐は堅守のチーム。失点が少ない。DFラインを低く置き、しっかりと引いてブロックを作って守ってくる。そこからパスを引っ掛けてスピードある速攻を仕掛けてくる。

 速攻は鋭い。攻撃の中心は両サイドの仲間と岡村。彼らを高い位置でフリーにしてしますと危険なので十分に気をつけたい。
 遅攻は前線のアンドレアと木島兄ところでタメを作りサイドから攻撃を仕掛てくる。
 決して畳みかける攻撃ではないがしっかりとしたパス回しから攻撃を仕掛けてくる。
 やはり気を付けなければいけないのは横パスバックパスを引っ掛けられて攻撃されること。中盤以下のパスミスは決してしてはいけない。
 また相手のセットプレーには気をつけないといけない。FKやコーナーは集中して守らないと。
 引いた守備を崩すことはなかなか難しいが、引いて守るチームには左右の揺さぶりからスペースを空かせてそこにどんどん人が入ってか波状攻撃をしかけることが大事。
  そしてサイドの攻防が鍵を握る。

 相手のサイドは突破力がある選手が揃う。サイドでの攻防で勝たないと勝利はないだろう。

 前回の対戦では右サイドの古田がアンドレアに抑えられた。明日はいかにサイドで優勢を保つかにかかっている。 コーナーは讃岐はマンツーマンで守る。ショートコーナーやトリックプレーなど工夫して攻撃しなければいけない。
  ボールは持てるかもしれないが持たされているという状態にはなりたくない。ボールをもって素早く動かし相手を疲弊させてDFの穴を作りそこから攻撃していきたい。
 この試合は大事な試合。
 
 
 ホームゆえに必ず勝たなければいけない。讃岐にはまだ勝ったことがないのでリベンジの一戦となる。

 そもそも油断などすることはないだろうが、終始ペースを握って迫力ある攻撃を仕掛け、波状攻撃をかけて相手の守備をうち破り得点を重ねよう。

 引き分け以下は話にならない。とにかく攻撃力を集結して讃岐をうち破ろう。



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posted by 孔明 |20:12 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)

2015年07月17日

砂川の移籍

今朝岐阜新聞に砂川が岐阜に移籍すると書かれていてびっくりした。             そしてオフィシャルに正式に発表になった。
レンタルだが砂川のコメントを見ると完全移籍のような感じ。
  それだけやってやると言う意思が強いのだろう。
ただサポーターとしては来年はコンサドーレに戻ってその勇姿を見たい。
  出来ればコンサドーレで引退をしてほしい。そう考えるサポーターは多いだろう。
  だからここはわざとあっさり
  岐阜を残留させてきてほしい。 
来年はコンサドーレでよろしくと結ぼう
頑張っていってきてほしい。

posted by asa3804 |13:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

2015年07月15日

讃岐戦の戦術は?

 C大阪に完敗して臨む讃岐戦。ホームの試合でもあるし、絶対に勝たなければいけない試合だ。果たしてどのような戦術をたてるだろうか。

 讃岐は守備が堅い。

 しっかりとブロックを作ってカウンターが鋭いチーム。これをいかに破って得点するか。

 讃岐は前々節磐田とはドロー。前節金沢ともドローと力のあるチームと戦って互角に渡り合っている。決して油断のならないチームだ。

 そしてコンサはまだ讃岐には勝利がない。昨年のホームでも勝てなかった。この試合こそ勝って上位との差を縮めたいところ。

 GKは金山に代えた方がいいという声もあると思うがやはりソンユンで
セーブ力ではやはりはソンユンか。
ゴールキックを何回もミスするのはやめてほしいが。
こんどこそゼロ封してほしいと思う。

DFはパウロン、櫛引、福森で
河合はまだだめだろう。
パウロンの試合勘がまだ戻っていないのが心配だが試合をこなすしかないだろう。
讃岐は185cm以上の選手が多い。
高さは必要。パウロンの高さをいかしたい。
福森の疲労が心配だがなんとか頑張ってほしい。

 ボランチは困った。イナの調子が悪い。もう少し休ませてあげたい。
そうなると宮澤は固定で前兄弟あるいはゴメスの起用が考えられる。
宮澤はケガが心配だが大丈夫だろう。(楽観的?)
ただ、ゴメスは左サイドがいいことや、前兄はセンターバックの控えとしておきたいので体の強い前弟をボランチと置きたい。
 
 ウイングバックは左はゴメス。右は荒野
荒野はシャドーではいまいち。運動量と守備力が発揮されるウイングバックで働いてほしい。
シャドーは内村と古田
古田は前回の讃岐戦で抑えられた。そのリベンジをはかってほしい。
是非得点を
 内村はこのところ途中交代させられているが、前半から思い切り走り回って得点にからむ
プレーをしてほしい。
トップは都倉
前節の得点は見事だった。
この試合でも得点を決めてほしい。



  讃岐戦希望メンバー

         都倉

    内村   古田

ゴメス         荒野

       宮澤  前弟

  福森  櫛引  パウロン

          ソンユン



控え 金山、前兄、上原、神田、菊岡、中原、前俊


 讃岐はセットプレーが強い。讃岐のコーナーやFKには集中力をもって対応しなければいけない。
  こちらとしてはサイドからの攻撃を活性化させたい。ここまでクロスの数が少ないが、効果的なクロスをあげて、都倉に合わせていきたい。
そのためにはサイドで主導権を握ることだ。

 シャドーも積極的に守備に加わって、サイドで優位に立ちたい。

 とにかくこの試合は勝たないと話にならない。

 勝って久しぶりのホームで歓喜を味わいたい。



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posted by 孔明 |20:03 | 戦術 | コメント(3) | トラックバック(0)

2015年07月13日

ホームで仕切直しをしなければいけない。

 初連敗。初アウェイ敗戦と負の初がついてしまったが、やはりミスが重なっては勝てない。失点はマークミス。

 1失点目パウロンがなぜか中に絞ってしまい。スペースを空けてしまった。

 パウロンは高さでは負けることはなかったが、試合勘だろう
 ポジショニングのミスが酷かった。

 やはりなかなか試合に絡めていないとこういうときにミスが出る。

 2失点目もサイドにスペースを与えてしまい。おまけに玉田のマークにつききれなかった。
ミスがミスを呼んで失点。2失点でだいぶ相手に優位を与えてしまった。

 得点は都倉の体の強さ。

 内村の素晴らしクロスが都倉に合ったものだが、このクロスはよかったのだが総じてクロスの精度は低かった。

 宮澤や荒野のクロスがオーバーした。

 パスミスも多かった。なんでもないパスをミスして相手に渡したり。

 やはりミスが多くては勝てない。

 とにかくプレッシャーかがかかってないときに簡単にボールを失うな。

  都倉はいつものように活躍したが、中原はいたのか?といった具合。なかなか試合に入りきれなかった。

 まずは守備を建て直さなければいけないだろう。連敗はいずれも3失点している。

 それも流れのなかからの失点。できるだけミスを少なくして失点をしないようにしないと。

 まずは守備で相手をゼロ封して勝つことだ。そうしないとずるずると行っていまう恐れがある。

 まずは仕切直をしてホームでの試合に勝たないとなにも始まらない。 次のホームの試合で引き分け以下だとたいへんなことになる。まずはホームで勝たないと。


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posted by 孔明 |20:09 | 今節の反省 | コメント(0) | トラックバック(0)

2015年07月12日

ミスミス失点を重ね敗戦。

 3失点もするとは思わなかったが、やはりミスが多かった。

 1失点目はパウロンのポジションミスだろう。中に絞りすぎでサイドのケアができなかった。この失点で難しい試合になってしまった。

 そして2失点目。これもサイドにスペースを空けすぎた。玉田に良いように中に入られてしまった。

 後半はイナに代えて都倉をいれて攻勢をかけて内村からのクロスで都倉のヘッドは炸裂1-2の1点差になった。

 ここからもっと攻勢をかけていきたかったが、なかなかマイボールにできず。逆に玉田に3失点目を許してしまった。

 これで万事休す。

 久しぶりのアウェイでの敗戦が決まってしまった。
まずは守備が悪かった。相手の受け手になかなかマークが付ききれず。相手のパスワークも良かったがもっとしっかり守れたはず。

 攻撃は都倉が入ってだいぶ相手に圧力をかけたが、クロスの精度が悪かったりコーナーで2度もファウルをとられるなどコーナーを蹴る前にチャンスがしぼんでしまっては試合にならず。

  最後は上原を投入して前線に迫力を出したが、なかなかサイドからクロスを上げられず。シュートまでいかなかった。

 まずは失点が痛かった。これで2戦連続3失点は本当に痛い。DF陣だけの責任ではないがもっと考えて守備をしなければ。

 攻撃は相変わらずミスが多い。クロスのミスやパスミス。簡単なパスをミスってしまえば疲れも倍増する。

 その点相手はミスは少なかった。

 しかし、いかに相手チームの力が強いとは言え連敗はこたえる。

 どう建て直すか。まずはホームで勝たないと話にならない。



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posted by 孔明 |21:33 | 今節の反省 | コメント(4) | トラックバック(0)

2015年07月11日

C大阪戦展望(アウェイだが勝ち点3を狙って最大限の努力を)

 明日のアウェイC大阪戦。

 対戦するC大阪は9勝8分け5敗の現在6位。大枚をはたいて獲得したフォルランとカカウ、長谷川アーリアジャスールが退団。前線に外国人が3人という布陣ではなくなり風通しがよくなったのか一時の不調から脱してまずまず勝ち点を積み重ねている。プレーオフではなく狙いは自動昇格だろう。ここ5試合の成績は2勝3分け。直近の2試合はスコアレスドローと得点をとっていない。主力選手が抜けたがもともと地力があるチーム、まだまだタレントは残っている。上位を争うチームであることは変わりない。
 後半戦半当然一気にスパートを狙っているだろう。ホームに戻って是が非でも勝ち点3を狙ってくるはず。

 前回は6月1日に札幌ドームで対戦。前半オウンゴールで先制されいやな雰囲気だったが、後半前弟の山下に当たってゴールに入るシュートで同点。追いついてオープンな展開になったが決定的なシーンがなくそのまま1-1で終わった。

 やはりC大阪は強かったが、前半は相手のパスワークについていけなかった。ホームなんだからもっと積極的に前から行ってほしかった。後半はだいぶボールを持てたがシュートは遥かに枠を外し得点ができなかった。
 今シーズンの決着をつける意味では大事な試合。
 
 前節はアウェイで横浜FCと対戦
  序盤は互いにサイドチェンジが多い試合。横浜FCもショーパスをつなげて攻撃してくる。しかし、徐々にC大阪のポゼッションが高まる。24分左サイドから丸橋がゴール前にクロスをいれるも関口がシュートできない。
 28分右サイドの椋原のクロスから田代のシュートは枠の上
C大阪のサイドチェンジの精度が高い。左サイドからマイナスのクロスをいれられシュートを受けるも染谷がブロック。前半は0-0で終わった。
後半は降り続く雨のなか水たまりができボールも止まるようになってきた。しかし、C大阪の正確なパスで攻勢に
 扇原の楔のパスから展開するもシュートまでもっていけない。
 85分山口のパスからフリーになりそうになったが相手キーパーに防がれる。終盤になってきて相手の交代策で押されたが、決定的な場面は許さなかった。結局スコアレスドローで終了
 2戦連続0-0となった。 

 C大阪のシステムは4-4-2
  ポゼッション能力が高く。ボールを保有してショートパスを重ね相手をパスで崩してシュートまでもっていく。縦パスをFWに入れてそこからワンツー等を使ってシュートしてくる。
大きなサイドチェンジからサイドバックが上がってピッチを広く使ってサイドから攻撃してくる。

 FWの玉田は前線でキープできるし、球離れのよい選手。突破力もあって相変わらず嫌な動きをしてくる。彼を抑えないと勝利はないだろう。しっかり抑えて欲しい。

 もう一人のFWの田代はヘッドが強く、ポストプレーに優れている。シュート力もあってフリーにすれば怖い選手。彼はしっかりマークしたい。

 左サイドハーフのパブロはドリブル、パス、シュートとすべてが優れたアタッカーだ。サイドでスピードに乗ったプレーをさせないように注意しなければいけない。
 
 右サイドハーフの関口はドリブルが得意。スペースを与えると切れ込んでくるのでスペースを与えないようにしなければいけない。

 ボランチは山口が累積警告で出場停止。助かったがそれでも代わりに入る橋本は能力が高い。技術のある選手で攻守で要となる選手。簡単に捌かせないようにしなけばはいけない。
  もう一人のボランチの扇原は展開力があってパスも正確。楔のパスを大胆に入れてくるのでDFはしっかり対応したい。

 サイドバックは両サイドとも攻撃的。特に左の丸橋は正確なクロスを持っている。彼には自由にクロスを上げさせないようにしなければいけない。



 大宮予想スタメン、サブメンバー
    
          玉田  田代  
                      
  パブロ                   関口

        扇原  橋本

 丸橋   染谷  山下   酒本
 
     キムジンヒョン

控え GK丹野、DF茂庭、椋原 MF吉野、沖野、西本、FW前川


  C大阪のホームなのでボールは支配されるだろう。しかし、相手にボールを持たせているという言う感覚でしっかり守ることだ。守勢に回ってもブロックを敷いて守ってカウンターが効くだろう。

  C大阪はこのところ得点がとれていない。フォルランやカカウが抜けた影響か攻撃に迫力がない。しかし、侮るわけにはいかない。日本人で主力を占める攻撃陣の能力はかなりのものがある。ボランチには扇原や橋本がいて正確なキックを蹴ってくる。特にサイドチェンジや意表の突くパスは要注意。

 また玉田はDFの裏を狙ってくる。DFは裏を取られないようにしなければいけない。

  田代の打点の高いヘッドには要注意。セットプレーも注意したい。そしてもちろんペナ内での反則もしないように。手を使うことは厳禁だ。

 また、大きなサイドチェンジからのサイドバックへのパス。それに続いてクロスはC大阪の大きな武器だ。サイドバックの位置をしっかり見定めサイドからのクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 こちらとしてはDFの裏を狙って攻撃したい。特に相手サイドバックが上がったスペースを利用したい。そこを使って素早く攻めたい。
  またボールを奪ったら素早いカウンター。それには思い切った攻め上がりがポイントだ。

  C大阪はポゼッションをまずは大事にしてボールキープをしようとしてくる。ボールキープをしてできるだけ素早く攻撃することを主眼に置いてくる。
  序盤は簡単にパスワークさせないように前からのプレスを厳しく仕掛けていきたい。C大阪のストロングポイントはパスワーク。それを分断させることに主眼を置きたい。
しっかり前からのプレスをかけていこう。そして相手のパスをカットしてショートカウンターを仕掛けていきたい。
  C大阪はコーナーはマンツーマンで守る。こちらはキックをニアやファーに散らしたり、ショートコーナーで相手のマークを外してシュートまで持っていきたい。
 この試合は上位にいくためにはアウェイといっても勝ちたい試合。C大阪は強敵だが勝てない相手ではない。

  セカンドボールをしつこく拾って攻撃をしかけていきたい。

  とにかくアウェイで勝ち点3をとるために最大限の努力をしてほしい。



  
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2015年07月09日

タラレバが多い敗戦。

 まったく残念でならない敗戦だった。

 2得点して波に乗っていたはずなのに深井がケガをしてピッチを去った時からがけちのツケ始め。

 右サイドをつかれてクロスをいれられ失点。

 古田のバーに当たるシーンであれが入っていればまったく違った展開になったかもしれない。

 そして後半は息切れして相手のパスワークに後手を踏み、なかなかボールが奪えず。交代して出てきた一番嫌な泉澤に右サイドをつかれて防戦一方

 それでもカウンターから惜しいチャンスもあった、古田がボールを奪ってドリブルして
キーパーと1対1になりそうになった場面。荒野にパスを出そうかどうか逡巡しているうちにシュートコースがなくなってシュートはゴール右に外れてしまった。
交代選手もなったく使えず。

 そして失点また失点

 中盤でボールを持っても出しどころがなくてボールを奪われカウンターを受けるこの繰りかえし。終わった時にはサポーターから大ブーイングが起こった。
私も当然ブーイング

 せっかく2点リードするという格好の展開。それをミスミス自滅し、相手にのしをつけて勝利をプレゼントした感じ。

 まったく采配もなっていない。内村を外してゼロトップに。これでまったく攻撃できる見込みがなくなった。

  荒野を前に置いたが荒野の動きも悪かった。

 なぜ内村を代えた?代えるなら古田だったのではないか。結果論だが菊岡ではなく先に伸二を入れるべきだったのではないか?

 交代選手も活躍できなかった。上里は相変わらず調子が悪くボールロストがひどいし、菊岡はこねてしまいボールをことごとく奪われた。

 首位チームに力負けとは残念だ。勝てた試合だけにタラレバが多すぎる敗戦となった。


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2015年07月08日

勝てた試合。勝たなければいけない試合を落とした。

 ホームで2点差逆転負けはこたえる。

 大宮に力負けした感じ。

 1失点してから後半は防戦一方、ソンユンのトンネルなどがあっただけにまったく残念な試合だった。

 前半2得点したまではよかった。

  得点は宮澤が楔になってそのパスから古田が突破してとったもの。見事な得点だった。そしてゴメスのクロスから前弟のヘッドでゴール。ここまではよかった。

 深井がケガをしてピッチを去ってから流れが変わってしまった。

 何とはなしに右サイドからクロスをいれられ家長に付ききれずヘッドを許して失点。

 この失点が余計だった、

 ここで1点差にされたことが痛かった。

 そして前半終了間際。深いところからゴメスのクロスを古田がシュート

 これがバーを打った。ここでサイド2点差にしていれば勝てた試合だった。

 後半は案の定相手が押しに押してきた。相手のパスワークにじりじりと下がり危ないシーン。失点は現地ではよくわからなかったが録画をみたらソンユンのトンネルとは。呆れてしまった。

 そして相手の逆転弾も簡単に許してしまう。

 そこからボールを奪ってもなかなか前にもっていけない歯がゆさ

 横パスバックパスで中盤でボールを持っていては相手に引っ掛けられボールをとられるの繰り返し。まったくボールを前に持っていくことすらきず

 最後は伸二のシュートがあったが枠を大きく外してジエンド

 やはり3点目をとってとどめをさせなかったのが痛かった。

 チャンスはあった。荒野が大きくふかしたシーン。なにより惜しかったのは古田のバーに当てたシーン。

 また後半には古田が突破してキーパーと1対1になりそうで寄せられて荒野にパスを選択せずにシュートを打ったシーン。シュートはいいのだがもっと前に打ってほしかった。

 勝てた試合。勝たなければいけない試合を落とした。全く残念で仕方がない。



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posted by 孔明 |22:32 | 今節の反省 | コメント(6) | トラックバック(0)

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