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2021年06月14日

序盤は激しく。引くところは引いて試合運びがうまくなった。

 序盤からマンツーマンで相手の動きを封じ、オウンゴールを誘った。

 1点以上とらないといけない状態もそうさせたのだろうが、やはり積極的に行ったのが良かった。

  先制したことにより俄然有利になった。

 また、守備では菅野のプレーが光った。
  相手の決定機を3,4度止めた。

 特に左サイドを突破されてクロスを入れられゴール前にいた仲川にちょんと押し込まれたシーンでもしっかり股を狭めてボールをとったシーンは圧巻だった。

 昨日は菅野のファインプレーも勝利の一因だった。

 しかしなんといっても菅のダイレクトシュートは凄かった。

 普通ならふかすところを下がりながらもゴールに突き刺した。これは完全にワールドクラズ。年間ベストゴールに選ばれてもおかしくないゴールだった。
 このゴールで勝利を確信した。

 ただ、3点リードしてから4失点で逆転負けもあったチームだっただけに気が抜けなかったが、その当時のチームとは違い、前半序盤のマンツーマンDFからある程度引いたゾーン守備に変えるという柔軟さがある。

 もはやそんなことは起こらないだろう。

 試合運びが非常にうなくなってきた。

 横浜FMも天皇杯の延長PK負けのダメージが大きかったのだろう。攻撃にさほど脅威はなかった。

 なによりトップに天野を持ってくると言った戦い方を変えてきて、こちらは返ってやりやすかった。松永監督の戦術だろうが策におぼれた感もあった。

 試合前にはアップで選手が怪我をするというようなアクシデントも重なり、こちらに風が流れていたかもしれない。

 唯一ストレスになったのは解説の清水さん。横浜FMを全力応援しているのはしかたないが、コンサドーレのことをまったく知らないのには閉口した。

 普通なら事前に勉強しておくものだと思うが、そんな形跡が微塵もないテキトー解説。

 ベテランで実績もある解説者だがそれにあぐらをかき、まったく努力しないならもう解説はしないほうがいい。

 これが唯一の不満だったろうか。

 とにかく勝ってベスト8に残ったのはうれしい。
 次はどこと当たるのかは抽選次第だが、次も勝ってベスト4に行きたい。




  
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posted by 孔明 |20:14 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)