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2021年06月06日

ホームでゴールをとられて引き分けは負けと同じ。

 1-1で引分けだった。

 前半からボールを握って攻め立てたがなかなか決定機がない。

 そんななかカウンターから相手にバーに当たる危ないシーン

 しかし、こちらにもチャンス。左サイドからのコーナーにニアで荒野がちょんと蹴るとバーに当たった。これは決めたかった。

 しかし、その後青木のゴラッソのミドルが炸裂。1-0

 また、荒野の突破から金子のシュートはポストにあたってします。ここは決めたかった。


 その後も攻めて荒野のヒールパスから菅が相手のペナの中で倒されPKゲット

 誰が蹴るのかなとおもったら荒野。心配していたら案の定。キーパーに蹴るコースを読まれ防がれる。これで流れが完全に変わった。


 そこから前半ロスタイムに相手のカウンターからパスをつながれ仲川にけり込まれた。ほとんどないピンチを必ず入れられる失態。

 ここは中盤のパスワークを潰さなければいけなかった。あえて言えば身体を張って止めて欲しかった。この場面よせた高嶺が簡単にパスを出させてしまっていた。

 イエロー覚悟で止めに行ってほしかった。
 
  高嶺はそれ以外のプレーがパーフェクトだっただけに残念だった。

 そして前半深井が足を痛めてピッチを去った。

 また、後半は今度は小柏が足を痛めてピッチを去った。おそらくは筋肉系だろう。1か月以上は無理だろう。

 福森も高嶺と味方同士でぶつかって顔を痛めてピッチを去った。

 後半はチャンスはほとんどなかった。

 ルーカスを右に入れてドドをトップに入れるもラストパスやシュートの精度が悪かった。また金子や青木などが足をつっていた。

 交代も3回行っていてもう使えなかった。3回目の交代で柳も入れればよかったのにと思ったが、ベンチワークのミスだろう。


後半は点が入る気がまったくなかった。

 アウェイゴールを入れられてのドロー。ホームでこれなら負けと同じだ。

 選手層が薄いうえに次から次と怪我人が出たら勝てない。

 結果的には荒野のPKの失敗が非常に大きかった。

 取れるときにとらずに、流れを自ら離し必ず失点する。これを直さない限り次も勝てないだろう。


                        
                           勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
      孔明ツイッター 

  

posted by 孔明 |15:39 | 今節の反省 | コメント(8) | トラックバック(0)