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2021年04月16日

高嶺の負傷交代がすべて。荒野はこの状態で入れるべきではなかった。

 1-3で負け

 危ないシーンを菅野がビックセーブ連発で防いでくれて、前半は0-0

 後半早々にコーナーからのこぼれ球をロペスが押し込んで1-0でリード

 しかし、そこまで中盤で非常に効いていた高嶺が怪我でピッチを去ると荒野を投入、しかし、荒野はまともにこの大事な場面で出られるような状態ではなかった。

  案の定、中盤でボールを奪えずに左サイドから荒野がかわされ失点。そして立て続けに失点。こちらはコーナーからのクロスをジェイがヘッドも決定機てなシーンを2度も外し、 攻め手がなくなった。終了間際にカウンターからお約束の失点をして1-3

 前半は互いに決定的なチャンスがあった。しかし、相手のチャンスは菅野が潰してくれた。

 そしてこちらのチャンスは駿汰から相手のDFの裏を狙ったチャナにボールがわたりチャナはフリーのロペスにパス。しかし、態勢が悪く右足のシュートは誰もいないゴールに向かわず。

 後半は福森のコーナーから宮澤がすらし、ミンテが押し込みロペスのヘッドで先制。ここまでは良かったが高嶺の怪我で流れが完全に悪くなった。

 荒野が出場したが動けず、寄せにもいけず。この状態で投入すべき選手ではなかった。

 そして失点、また失点。

 全部相手の途中交代の水沼からのクロスだった。疲れていたのは分かるが寄せは非常に甘く、簡単にクロスを入れさせ過ぎだった。

 そもそも高嶺がピッチを去った後は大八を入れて駿汰をボランチに入れる手もあったはず。また、シャドーでいつものように機能していなかった駒井をボランチに移すという第2の選択もあったが、最悪の選択をしてしまったと思う。

 そして2点目を入れられなかった、攻撃陣。ただ、連戦で疲れていたのは十分わかる。だからこそ疲れていない選手を早々に投入すべきでなかったか。

 荒野はもう少し楽な展開やルヴァンカップの途中からでも起用すべきだった。

 負けには明確な理由があり、必然的に負けた。そういう試合だった。

     
  
                         勝手に叱咤コンサ外伝
                                       
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posted by 孔明 |21:58 | 今節の反省 | コメント(7) | トラックバック(0)