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2020年08月04日

ルヴァンカップ広島戦展望(粘り強く戦って必ず結果を出そう。)

明日のルヴァンカップホーム広島戦

  ルヴァンカップ第1戦はアウェイで鳥栖と対戦し、3-0で勝利。しかし、内容はお世辞にもよくなかった。ポゼッションはあまりできず個人技で点をとった。
 この試合は久しぶりのルヴァンカップ。第1戦当時とはだいぶ状況は変わった。
 この試合に勝てば次のステージに行くことがほぼ決まり。
 ホームそして今年初めての厚別なので是が非でも勝って決めたい。

  対する広島はルヴァンカップ第1戦は横浜FCとの対戦で2-0で勝利、またリーグ戦は前節横浜FCに2-0で勝って勢いに乗っている。
 城福監督2年目で戦術は浸透して、今年は攻撃的なサッカーをよりアグレッシブにということで戦っている。もともと守備が堅いチームで、多くの選手が残留して、去年よりもさらに上積みを目指しているチームだ。
  
  広島のシステムは3-4-2-1
 後ろからしっかりビルドアップして、サイドを中心に早い攻撃を目指している。
 サイド攻撃はかなり強力だ。


 広島予想スタメン サブメンバー


                          20永井

                 7野津田            14エゼキエウ
18柏                        44ハイネルハ                                

                    30柴崎     5松本大弥     

                        
      19佐々木       3井林         15櫛引

                            1 林

控えGK21廣永、DF23荒木、MF8川辺、50藤井、29浅野、25、茶島、10森島



 FWの永井は献身的に前から守備をする選手。また泥臭いプレーが得意で、粘り強く、シュートまで持っていく、ポジショニングがうまいのでしっかりマークしたい。

  シャドーの野津田は最近試合には出ていないが、パワフルなキックを持っていて、突破力に優れる選手。スペースに抜け出てくる動きもあるので気を付けたい。


  もう一人のシャドーのエゼキエウはスピードがあって体が強い。DFの裏を突破してくるので注意したい。

 左ウイングバックの柏は怪我から復帰してきた。スピードがあって、突破力がある選手。ドリブル突破と中に切れ込んでいく動きは脅威。昨年も白井と対戦した。相手は万全ではないはず。1対1には勝たなければいけない。

  右ウイングバックのハイネルは突破力があって、球際が強い選手。クロスの精度も高く、隙があれば前に出てクロスを入れてくるので気を付けたい。
 
 ボランチの柴崎は攻撃にリズムをだせる選手でボールが収まる選手。献身的な守備もでき、キックの精度も高い。ワンタッチパスで突破してくる動きには要警戒だ。

 もう一人のボランチの松本大弥はフィジカルが強く当たり負けしない。ボール奪取能力に優れている選手。セカンドボール争いには負けないようにしたい。

 左CBの佐々木は日本代表選手。相手FWに対する寄せが厳しく、ボール奪取能力に優れている。さほど身長はないが空中戦に強い。左サイドから左WBとともに攻撃に上がってくるので注意したい。

 スイーパーの井林は空中戦に強く。統率力がある選手。またビルドアップ能力に優れていて、ロングボールも蹴ってくるので簡単に蹴らせないようプレスをかけていきたい。

 右CBの櫛引は昨年は大宮のレギュラーとして活躍した。対人の守備が強く。ビルドアップ能力が向上した。久しぶりの対戦が楽しみ。

  GKの林は前節ポジションを大迫に譲ったがまだまだセーブ力に定評がある。ベテランになったがその分読みで勝負してくる。

 控えのGKの廣永はなかなか出番がないが、ビルドアップに優れるGK、出場するとしたらかなりのピンチの時だろう。

 控えのCBの荒木は高さがあってハイボールに強い選手。昨年対戦したルヴァンでは退場になった。最後の守りで出場の機会があるかもしれない。

 控えのボランチの川辺はテクニックがあって、ボール奪取能力に優れている選手。パスを出すことができるし受けるのもうまい。前線に入っていくのがうまいので注意したい。

 控えの左ウイングバックの藤井は立命館大4年の特別指定選手。快足をもち、スピードを生かした縦への突破と中央へのカットインが得意な選手。途中から出場してくる。スピードがあるので振り切られないようにしなければいけない。

 控えのウイングバックの浅野は浅野拓磨の弟、兄に似たスピードの持ち主で、狭いスペースも入っていける器用さを持つ。サイドを上手く駆け上がってくるので、対面する選手は負けないようにしたい。

  控えのウインぐバックの茶島はドリブルが得意でスピードがある選手。シャドーでの起用があるかもしれない。スペースに入ってくる動きが得意なので気を付けたい。

 控えのシャドーの森島は昨年急成長した選手。ドリブルが得意で球際も強い。クロスの精度も高い。切り札として出てくるのでないか。

 広島がどんなメンバーでくるかわからないが、FWの両外国人のレアンドロ・ペレイラとドウグラス・ヴィエイラが怪我で欠場ではないだろうか。

 しかし、いずれにしても戦い方はサイドを起点に中を攻撃してくるはず。

 両サイドはスピードがある選手なの十分に気を付けて対応したい。
 また、カットインしてくる動きにも注意を払いたい。

 ロングボールにも要注意だ。CBから長いボールでFWやシャドーを走らせてくるので、DFの裏をとられないように気を付けたい。

  後ろからのビルドアップにも気を付けたい。かなり前からボールを追ってくるはず。GKからのパスをとられないようにしなければいけないし、低い位置でのパスミスは致命的だ。
 

 コーナーはサインプレーをしてくる。ショートコーナーやトリックプレーをしてくるので用心したい。

 広島は後ろからしっかりビルドアップして、バイタルから前はワンタッチでパスを回してくる。できるだけ自由にパス回しをさせないように前からプレスをかけていきたい。

 攻撃はこちらもサイドを中心に攻撃していきたい。適度にロングボールも使ってDFの裏を狙って行こう。また、ミラーゲームなので1対1の対応で勝たなければいけない。
 
 

 プレスはメリハリを付けていこう。明日は涼しいと思うが、あまり前に食いつくとロングボールから決定的なチャンスを作られる恐れがある。

 行けると思ったらしっかり連携してかけて前で奪い取ろう。

  広島は守備時には5-4-1で守る。
 そうなるとかなり堅いので相手がブロックを作る前に素早く攻撃したい。

 カウンターも狙って行こう。相手が前掛になってきたところがチャンス。相手のWBが上がったスペースにボールをだして一気にシュートまでもっていきたい。

 シュートは枠に、きっちり決めていきたい。

 またセットプレーもチャンス。コーナーは広島はマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーを使って相手を動かしてピンポイントでボールを入れていきたい。

 明日は雨ののちのピッチを予想している。滑りやすくなっているので十分に気を付けたい。

 またミドルシュートも有効だと思う。グランダーのシュートをどんどん打っていこう。

  相手は第1戦で勝っている。この試合に勝ては首位キープとなる。ルヴァンカップの
 次のステージへ勝ちたい試合だ。

 控え選手がアピールする場でもある。とにかく粘り強く戦って必ず結果を出そう。 




               
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posted by 孔明 |19:18 | 次節の展望 | コメント(2) | トラックバック(0)