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2020年07月05日

武蔵、ジェイ、菅。この3人がかなり効いていた。

 昨日の試合は勝ったが、内容はダメでその理由を考えると、全体練習の期間が短かったこと、練習試合が少なかったことや久しく公式戦をやっていなかったことと、キャンプでの肉体的、精神的な疲れが出たんだと思う。

 体は重いし、パスの精度も悪かった。

 横浜FCにはJ1にいる経験値で勝ったというしかない試合だった。
 ただ、こんなネガティブなことばかり言っても仕方ないので、ポジティブなところを探すと、もちろん武蔵の2ゴールは素晴らしかった。

 1点目はチャナのクロスをダイレクトにシュートしたことで多分にこぼれ球が武蔵のところにこぼれたと思うし、2点目はチャナからのスルーパスに反応してスペースに抜け出る得意のプレー。本人はもっととれたと言っているが2点取ってくれれば言うことはないだろう。

 そしてジェイの起点になる働き。
ポストプレーで前線で時間を作って、攻撃の時間をふやしてくれた。チャナからの絶好のパスをゴールしてくれれば尚更よかったが。

 もう一人菅の働き。相手は右サイドからかなり攻撃してきたが菅が守備で頑張っていた。
相手は高さを使ってボールをいれてきてたが負けずに結構撥ね返していた。
攻撃でも何度もスペースに抜け出てチャンスを作っていた。

 チャナは前半はボールをすぐ失うし、あのチャナはどうしたんだと思わせたが後半、武蔵のアシストやボールを持って攻めあがるなど存在感を見せた。

 そして大事なことは交代選手のレベルの高さ。大卒3人の加入でかなり層が厚くなり、交代してもそん色ない布陣になっていた。

 

 交代選手に駒井やルーカスがいるというのも凄いことだ。

 とにかくなんとか勝利した。水曜日に鹿島戦があるが、昨日出た課題をしっかり見据えて次の鹿島戦に生かしてほしい。

 

 とにかく勝って良かった。




     
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posted by 孔明 |20:15 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(0)