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2020年02月13日

2020年選手達に期待すること注目すること3(ボランチ編)

もうすぐルヴァンカップが開幕
 今年は昨年に比べてより期待感が増している。タイトルを狙いに行くシーズン、ただ、新戦術はまだフィットしていない。そんなチームの選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。


  深井は練習試合の川崎Fでけがをしてしまった。おそらくは肉離れだと思う。ここまで練習では良い感じで過ごしていただけに、残念だが焦らずなおして試合に出場してほしいい。
  昨年はほとんどレギュラーで活躍していた。ボールの奪取力は際だっていて、中盤で深井の活躍が顕著だった。
 また、攻撃の面でもルヴァンカップ決勝のロスタイム同点ゴールなどコーナーからの得点を何点かとった。
 本人は日本代表をやはり目指しているとのこと。
 後はビルドアップの力だろう。パスの精度や攻撃参加など高めていけば日本代表は夢ではない。
 
 まずは怪我を早く治して、戦列に復帰してほしい。

 荒野は昨年はほんんどの試合でレギュラーをつとめた。
 運動量があって、ボールを刈れる選手で、ミシャも頼りにしている。今年からのハイプレスの戦術に欠くことができない選手だ。
 昨年までは「良い荒野」と「悪い荒野」が混在していたが、今年は「良い荒野」で行ってほしい。
 荒野の弱点はパスの精度。もう少し考えて正確なパスができれば日本代表にも届くはず。
  深井とのコンビネーションもよくなってきた。
 あとは攻撃参加をもっとしたい。
 昨年はJ1初ゴールを記録したが、もっと点はとれるはず。
 荒野に攻撃力とパスの精度がつけば鬼に金棒。精進して今年は飛躍の年にしてほしい。

 宮澤は昨年はスイーパーをやったりボランチをやったりして、あまり定まらなかった。また、怪我が多く。満足した年ではなかっただろう。
 今年もキャプテンになったので、チームを率先して引っ張って行ってほしい。
  スイーパーとの併用になると思うが、宮澤の得意のスペースを埋める感覚、攻撃力、ビルドアップのうまさを存分にだしてチームの勝利に貢献してほしい。
 目標のタイトル奪取には宮澤の活躍が必要だ。タイトル目指して頑張ってほしい。

  

 駿汰は今年1年目、しかし、日本代表、U-23代表と経歴はすばらしいものを持っている。
 プレー内容は1対1に強く、パスは正確、安心して任せられる選手だ。
難しいプレーも駿汰にかかれば何気なくやってしまう。スキルの非常に高い選手。
 まずは今年の東京五輪メンバーに選ばれることが先決だろう。
  ボランチの競争は激しいので駿汰といえどもレギュラー取りは難しい。
 ただ、そのビルドアップ力、DFの能力は群を抜いている。
  1年目だが完全に即戦力だ。
  まずはルヴァンで活躍してレギュラー争いをしてほしい。
 また層が薄いCBでも起用されるだろう。
  ミシャ式に慣れるのは大変だが頑張って中心選手への道を歩んでほしい。

  

 高嶺はユース出身。筑波大で大学N0.1ボランチの称号を得て入団。
 普段はおとなしいが試合になると目の色が変わる選手。
 得意のプレーはボール奪取。身体能力があって、練習試合ではCBも経験した。  
 ミシャ式は大変らしいが、早く吸収してレギュラー争いを目指してほしい。
  最初はルヴァンカップということになるだろうが、他の選手たちとの違いを見せてその中でも出色の存在になってほしい。

 

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posted by 孔明 |20:40 | 選手のこと | コメント(3) | トラックバック(0)