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2020年01月18日

頑張れ菅ちゃん。

 今日の日刊、道スポ及びスポニチは菅の話題が書いてあった。

    菅が昨日チームに合流した。
AFCU-23選手権では出番がなかった。

 「何もやれずチームも負けた。ベンチにいても交代枠の一人として使ってもらえなかった。本当に悔しい。」
 「収穫はそんなにない」
    オフ返上で元旦にはタイへと出発したが不完全燃焼
 「自分に物足りなさがあるのかなと感じられた。」
 
 代表の練習で感じた課題は守備。同じ位置で2試合スタメン出場した杉岡と比べて
 「守備の部分とかまだ足りない部分があったのかな」
 「攻撃面では自分のほうが上」
  「アイデアとか個人で打開できる能力を練習で変えていきたい。」
 「しっかりこのキャンプでいい状態に仕上げていく」 

  今オフまともに休んだのは10日ほど
  「若いのでそれくらいでちょうどいい。サッカーをできる喜びがある」
   今日、練習試合が行われる。
  「シーズンでやってやろうという気持ちがある。結果を残したい」
   「みんなより体はできている。試合も出ていないし、場所もタイのバンコクだったので疲労はない。」
「どんどんトライしたい」
 
  菅にとっては今回はかなり悔しいものになったに違いない。

 その悔しさをシーズンにぶつけて、森保監督に五輪代表に選ばせなければいけない。

 そのためにはやはり攻撃も守備もレベルアップしなければいけない。

  守備では1対1の対応、攻撃では自分で仕掛ける動き。

 チームではもっと厳しく相手に行って1対1で負けないようにしなければいけないだろう。

 菅は相馬のように個人で打開できる力はまだないと言っているが、この先ウイングバックで生き残るにはやはり個人で打開できなければいけないだろう。 

 自分で仕掛けてクロスを上げる。仕掛けて中に入っていく。この動きをできないと 
  代表の常連にはなれない。

 杉岡や相馬に勝つにはもっと1ランクも2ランクも上げないといけない、

  菅は自分でも十分わかっている。

 周囲が期待しているからこそ、もっと頑張ってほしい。

 まだ若いので伸びるはず。

 このキャンプを大事に。「頑張れ菅ちゃん」。




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posted by 孔明 |16:27 | 選手のこと | コメント(2) | トラックバック(0)