スポンサーリンク

2019年10月12日

ルヴァンカップG大阪戦展望(前に出てくることも想定して作戦を練ってほしい。)

ルヴァンカップ準決勝の第2戦はG大阪とのホームでの対戦

  第1戦ではPKで先手をとられ、FKからミンテのゴールで同点に追いついたが、後半ロスタイムミスが重なり失点。1-2で敗れた。
 決勝に行くには1-0で勝つか、2点差をつけて勝つことが必要だ。

 G大阪は勝てばもちろん。引き分け、負けでも2-3以上のスコアであれば決勝に進出する。
 予想としてはしっかり守ってくることが予想される。
 しかし予想に反して前から厳しくくることも想定しておかなければいけない。

  そのG大阪の守備を突き破ってできれば3点以上とりたい。とって決勝にいきたい。


  システムは3-1-2-2-2
  アンカーを置いて、そこを起点にパスをつなげて攻撃してくる。
  また右サイドからの攻撃が主体
 第1戦ではコンサは菅をサイドバックのようにおいて4バック気味にして右サイドの攻撃を防いでいただけにこの試合はG大阪はどのようにしてくるか。


 
G大阪予想スタメン、サブメンバー

 
               9アデミウソン      39渡邉                   
                                                         
                                         
   
34福田(U-21)                                           8小野瀬

                    10倉田                15井手口
                                                           
                             21矢島


     13菅沼        5三浦           27高尾                          
                               1 東口

                               

控え    GK23林、DF30青山、MF4藤春  7遠藤、14マイケル・スエスタ、FW33宇佐美、18パトリック

 G大阪がまずは目的とするのはやはりしっかり守ってカウンターを仕掛けて点をとり逃げ切るというものだろう。

  相手の守りをこじ開け点をとっていかないといけない。
 ただ、余り焦ると相手の術中にはまる恐れがある。

 1-0でもOKなのであまり焦って前掛かりにならないことだ。
 しかし、普段のようにチャンスがあれば両CBが上がることも必要だ。

 この場合には当然、相手もCBが上がったスペースを虎視眈々と狙ってくる。
いかにウイングバックやボランチ、ミンテが素早く戻って対応できるか。
  一番気をつけなければいけないのは相手のカウンターだ。

 第1戦ではアデミウソンにロングボールを蹴ってきてDFの裏を狙うプレーが多かった。明日もその動きをしてくるだろう。

  また、サイドを人数をかけて崩してサイドからクロスを入れてくるということもやってくるはず。これをいかにできるだけ前で防ぐか。

 攻撃は出来るだけ早く攻めたいが、ラストパスの精度が悪かったりすれば逆にカウンターを食らうことにもなる。ここは味方の動きを予想したパスを出してほしい。

 セットプレーも気をつけたい。

 特にコーナーは注意したい。マンマークする相手を離さずにきっちり体を寄せて守っていきたい。

 攻撃はサイドから攻撃していきたい。相手は3バックなのでサイドが空く。そこをWBとCBで人数をかけて突破していきたい。

 また、相手に攻撃をさせてカウンターから攻撃していくのも必要だろう。相手が5バックになる前に攻撃を完結させたい。

 ポイントは右サイド。

 相手はこちらの右サイドからの攻撃をかなりケアしてきているので、それを上回る厚みのある攻撃で突破していきたい。やはり進藤の積極的な攻撃参加が必要となる。

 サイドからのクロスをどんどん入れて行っていいと思う。

 相手はサイドからのクロスに弱い。

 おそらくジェイをワントップで先発させると思うので、前線に高さはある。おまけに高さのあるキム・ヨンゴォンがい韓国代表でいないので、相手は高さで劣る。

 ここは確実に攻めていきたい。

 セットプレーもチャンスだ。

  G大阪はコーナーはゾーンで守る。

 第1戦はFKをニアですらして点をとったが、相手はそこを警戒してくるはず。今度はファーを狙って行くことが必要だ。
 またゴール前の良い位置でFKをとりたい。とれれば福森の左足が待っている。
  ここから点をとりたい。

 第1戦には負けてしまったが、ホームで試合をやれるということと、アウェイゴールをとっているということは大きい。

 久しぶりのホームで選手達が躍動して点を重ねて勝ちたい。

 決勝にいくチャンスは十分にある。

 それを逃さないようにしないといけない。


 まずは先取点を絶対にとること。
先取点をとられると、最低2点は必要となり、かなり厳しくなる。

 焦りも徐々にでるだろうし、そのために雑なプレーもでてくるだろう。

 しかし、万が一先取点をとられても決してすぐ点を入れなければと焦った気持ちで攻撃しな
いことだ。
 早いうちの失点ならばなんとでもなる。守りの意識を捨てずにじっくり攻めていきたい。
 
 とにかく気持ちで勝つことだ。是が非でも決勝に行くという気持ちが勝るチームが勝つと思う。
  ホームだからホームのサポーターの声援が力になる。サポーターはできるだけ都合をつけて応援に行こう。
 

  とにかく決勝にいけるなんてめったにないチャンス。決勝に向かう舞台をホームで演出できるのもなかなかない。いろんなプレッシャーがあると思うが、プレッシャーを楽しむつもりで選手達には戦ってほしい。

 ホームで悔いのないように戦ってほしい。そうすれば自ずと結果はついてくる。

posted by 孔明 |19:15 | 今節の反省 | コメント(2) | トラックバック(0)