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2016年11月05日

徳島戦展望(試合のスタートに注意して、前半から積極的にいこう。)

 明日のアウェイで徳島戦。

 対戦する徳島は現在14勝9分け16敗。勝ち点51で10位。コンサとは勝ち点で30の差、
   今シーズンは出足から4戦勝ちなし低調、8戦してわずか1勝と下位に低迷、そこから徐々に順位を上げて、現在は10位に到達した。
しかし、PO圏までの差は12とすでにJ2残留はすでに決まっている。
 ここ5試合の成績は2勝2分け1敗と調子がいい。
 J1昇格の可能性がなくなってモチベーション的には盛り上がらない立場だ。しかし、ホームに帰ってなにより少しでも順位を上げたいはずだ。こちらも普通のモチベーションで臨んだら痛い目にあうだろう。こちらとしても必ず勝たないと昇格はないと考えた方がいい。高いモチベーションで臨んでほしい。

 この試合勝って清水の結果如何により自動昇格が決まるといってもまったくそんな感じはしない。なにより清水が引き分けや負けるわけがないと思った方がいい。一方でもし徳島に負けたらかなり苦しくなる。この試合は必ず勝たなければいけない一戦だ。

前回はホームで4月29日(祝)に対戦。

前半から攻勢をかけたがなかなか決定的なシーンがなかった。
 そんななか前半20分に生まれた内村の先制点
 相手GKのキックからゴメスがヘッドではね返し、ジュリーニョがヘッドで落として内村が飛び出し、ワンタッチでゴールを決めた。内村の素晴らしい動きの得点だった。
そして追加点がとれればよかったのだが、なかなかとれなかった。前半チャンスはあった。
コーナーから進藤のヘッド。バーに当たった惜しいチャンスだった。
後半は相手にボールを持たれて苦しい展開。
 それでも惜しいチャンスはあった。都倉のシュートは枠の左に行った。惜しいシーンだった。ロスタイムには相手のパワープレーを受けた。なかなか前でボールをキープできなく。低い位置で奪ってもすぐ蹴り返すものだからすぐ相手のボールになってしまった。
  そして1-0でようやく勝った。

  徳島は前節はアウェイで水戸と対戦

1分 アレックスのコーナーからシュートまでいけず。
6分 アレックスからのクロスに渡のシュートはキーパーにはじかれ、そのこぼれ球に大崎のシュートは枠の右に外れる。
 徳島がボールを持ってもっぱら攻撃する。
11分大崎のミドルシュートはキーパーがはじく。
15分水戸の湯澤のシュートは枠の右に外れる。
19分水戸のロメロ・フランクのシュートは枠の左に外れる。
20分水戸の湯澤のミドルはキーパーの長谷川がキャッチ
25分水戸の佐藤のシュートはサイドネット
26分中央からのパスが渡にわたって渡のシュートはゴール。1-0
その後も徳島のペース
前半終了

47分水戸の選手にプレスをかけて渡がボールを奪って大崎にパス。大崎のシュートは外れる。
水戸がかなり前線からプレスをかけてきた。
59分スルーパスが大崎に渡り、大崎のシュートは枠の上に外れる。
67分藤原のミドルは枠の上に外れる。
70分水戸に左サイドからクロスを入れられシュートを打たれるも枠の上に外れる。
75分左サイドからのクロスに広瀬のヘッドはポストにあたりそのこぼれ球が水戸の選手に当たってオウンゴール。2-0
78分水戸の横パスをカットし大崎から渡へ渡から大崎へ。大崎のシュートが決まる。3-0
82分水戸の山村のシュートはGK長谷川がはじく
90分ロングボールからDFが裏をとられてシュートはGK長谷川が弾く
試合終了
3-0で完勝した。

 徳島のシステムは3-4-2-1
 主な戦術はカウンターだが、ポゼッションとカウンターを臨機応変に使い分け、前線への積極的な飛び出しや、味方を追い越す動きを頻繁に繰り返し攻撃してくる。トップにボールを当ててセカンドを拾い、左右に散らして攻撃してくるパターンもある。
また玉際に強く、セカンドボールを奪う力を持っているチーム。


トップの佐藤は前線からの献身的な守備をして、体を張ってプレーして得点する泥臭いタイプのFW、得点感覚があるので気をつけないといけない。

 シャドーの渡は今シーズンキャリアハイのゴールをすでにとっている。泥臭いプレーが信条でエネルギッシュ。どんなボールにも食らいついてくるしつこさがあって、絶えずゴールを狙ってくる。彼には最大限の注意が必要だ。

  もう1人のシャドーの大崎はドリブルが得意。前節は得点した。彼に前を向かせないようにしっかりカバーしたい。また、DFの裏を抜けるプレーには気をつけたい。


  左ウイングバックのアレックスは運動量が豊富で、タメをつくれる選手。左からのクロスも正確。彼のところからボールが出てくるので、出足を抑えていきたい。 


 右ウイングバックの広瀬は足が早く突破力を持っている。ドリブルが得意でクロスの精度も高いのでサイドでマッチアップする選手は必ず抑えてほしい。

  ボランチのカルリーニョスは前節体調不良でベンチ外だったが先発ででてくるのではないか。徳島の攻撃は彼から始まるといっても過言ではない。ミドルシュートも持っているのでスペースをあけないようにしなければいけない。

 もう一人のボランチの岩尾はポジショニングがよく、ボールを絡め取ることが得意な選手。インターセプト数は今年もJ2で上位の選手だ。彼には簡単にボールを渡さず、セカンドボール争いで負けないようしなければいけない。 

 
 控えのシャドーの木村は足元の技術があり、徳島の攻撃の中心。もしかしたら先発かもしれない。 前をを向かせれば何かをやってくるので前を向かせないようにしなければいけない。

 控えのFW山埼は体が強く。ボールを収める力を持っている。またスペースに抜け出す動きも得意でシュート力も持っている。DFの裏を取られないようにしなけれないけない。



 徳島予想スタメン、サブメンバー
    
     18佐藤 

     16渡    10大崎

3アレックス            22広瀬

        6カルリーニョス  8岩尾


  4藤原    2福元     25富田

       31長谷川
                                                                
控え GK1相澤、DF5石井 MF28井澤、13佐々木、11キムキョンジュン、7木村、FW17山埼

 徳島は最近好調。前節の水戸戦はアウェイで3-0で勝っている。3バックが形になり、また、アレックスを左サイドに固定してよい形になっている。まったく侮れない相手だ。
かなり厳しい戦いになるだろう。
  徳島はパスをテンポ良く回して攻撃してくる。ボールポゼッション率も高い。
 また、ボランチに岩尾がいて玉際に厳しく、セカンドボールを奪取する確率が高い。
 中途半端なボールを絡め取ってカウンターを仕掛けてくるので注意したい。

 2人のシャドーが共にスピードある選手で、素早い攻めをしてくるので注意したい。
 ロングボールからDFの裏を狙ってくるプレーに用心したい。
 また、セットプレーには十分に、気をつけたい。

  こちらとしては相手も3バックなので1対1で負けないようにしたい。
 そしてサイドから攻撃していきたい。相手の3バックの横のスペースを使って攻めていいたい。
  セットプレーはチャンス。
 徳島は自陣の空中戦に弱い。
 コーナーやFKを生かしていきたい。

 徳島はコーナーはマンツーマンで守る。正確なボールで点で合わせていきたい。また、ショートコーナーやサインプレーでも相手を崩していきたい。

  徳島の守備は堅い。そこを崩していかなければならない。攻撃に一工夫も二工夫も必要になる。

  アウェイだが、この試合は序盤から積極的に前に出て攻撃していきたい。
やはり先手必勝。先制点をとれるかどうかが勝負の分かれ目になる。決してアウェイの熊本戦のような試合の入りをしてはならない。

  また、攻撃は素早い攻めが必要。躊躇していると5バックになって守ってくる。スピードと正確なパスワークは必要となる。
 
 徳島は昇格がかかっていないのでモチベーションはあまり高くないだろうが、前半の戦い方は厳しくやってくる。前半どんな戦い方をするかで勝負が決まるといってもいいだろう。

   この試合は絶対に勝たないとダメ。引き分けや負けはダメだ。とにかく思い切って戦って、勝ち点3をとってほしい。いい加減にアウェイで勝たないといけないだろう昇格、J2優勝を自力でできるんだからこれほど有利なことはない。

  とにかく勝って松本や清水にプレッシャーをかけよう。



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posted by 孔明 |19:00 | 次節の展望 | コメント(3) | トラックバック(0)