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2013年09月30日

セットプレーの競り合いに負けている印象が強い。

 前半の失点はFKから
FKから相手との競り合いに負けて、相手のヘッドが方向が変わってゴールに入ってしまい失点。ボールが転がった先が運が悪かったと言えば運が悪いがやはり競り合いに負けてはダメだ。
 今シーズンはセットプレーの競り合いに負けてる印象が強い。
  FKからの失点は今シーズンいったい何点目だろうか。

 ただ、その後上原の豪快なシュートで同点に追いつく。
 時間もだいぶ残っていたのでこれからというところだった。

 その上原のシュートは見事。
 金曜日の紅白戦でも2点決めていたがその好調さを持続していた。

 その後砂川が起点になって攻め込むも前半はスコアが動かず同点で終わる。

 後半は押していた。相手はブロックをつくり守ると言った展開。そのブロックをなかなか崩せない。途中、内村の惜しいシュートや日高の惜しいシュートもあったがなかなかゴール出来ず。

 そうなると交代に活路を見いだしたくなる。フェホ、そして岡本の投入

 しかし、フェホは競り合いに弱く。相手にファウルをとってもなぜが怒ってしまう始末。FKからのチャンスもものにできない。

 そうなると相手はカウンターから狙ってくる。カウンターからのFKからボールがつながり、クロスをヘッドで競ったがまた負けてそのボールは曵地が弾いたが、弾いた先が悪くて片山に決められてしまった。

 そして最後は砂川に代えて榊。

 砂川は最後は電池切れだったが、ボランチとしてはよくやっていたのではないだろうか。
 宮澤とは縦関係になって攻撃の起点になっていた。

   そして得点がとれなくて敗戦。

  後半押せ押せの状態で点が取れなかったのが痛かった。
 こういった展開では得てしてこのようなことが起こる。

  やはり決めるときには決めないと

 そしてラストパスの精度が悪かった。
 特に前俊と周りとのプレーが合わなかった。
 また、前俊がボールを持ってドリブルして相手にとられることもたびたび
 交代させられたが仕方なかったのではないだろうか。

  引いた相手を崩せないと言うのはよくあること。
 しかし、しっかりこの課題を受け止めて進んでいかないと。

 上位は徳島と京都が勝って4位は以内は厳しい状況

 ただ、残り7試合で5試合ホームの試合がある。

 この有利さを生かしてできるだけ上位に行ってほしいものである。


  勝手に叱咤コンサ外伝

posted by 孔明 |20:06 | 今節の反省 | コメント(3) | トラックバック(1)