コンサドーレ札幌サポーターズブログ

スポンサーリンク

2021年02月03日

124年ぶりだという日に

そう節分が124年ぶりに2月2日になったということで大騒ぎだったこと。
年数から見て、日本国民全員が初体験という表現が大げさではないという部分では画期的とでも言えるのかな。


我々にとっては、サッポロビールのあのいわくつきの商品の発売日であり、石屋製菓と森永のコラボ商品の本格的流通日(発売日は1日でよかったっけ)ということで。

各方面で買いに走り、ブログ・SNSに情報が溢れるという、何とも麗しきパートナー様愛に満ちた日ともなったのだな。

私自身は仕事中午前11時過ぎに車移動中にファミマを見かけたので立ち寄り無事購入した次第。
コラボ商品の方は、前日の欠品状況が解消されていて潤沢にあって、というかほかの同等商品よりも1.5倍くらいの量があった。
驚いたのはビールの方で、この時間にも拘らず500缶2缶しかなくて、あの発売決定のニュースのインパクトの大きさを感じた次第でもある。


節分といえば、昨今は豆撒きよりも恵方巻が幅を効かせているわけだが、私陣はそこに組していない。

そもそもが関西からの輸入であり、コンビニが全国展開して過熱化した経緯は承知の通りで。
元々あるところでも、歴史ある由緒正しきというものでもなく、あまり乗せられるのもどうなんだろうかねえという感じではあるのだが。


そんな日に「サラメシ」を休止してまでやったあれだけれども、予想通り得るものはなかったと。

政治家に必要な要素には、「責任を取る覚悟」が最低限あると考えるのだがね。
まるでそんなものはなく、ただのお願いだけだったら子供でも言える。
まったく恥という概念は持ち合わせていないのだろうな、この現況にさ。

また鬱になるよりないじゃないか。

posted by akira37 |04:41 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)