コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年11月02日

しわ寄せ

2020東京五輪のマラソン・競歩が札幌でやることが正式に決まったのだとか。
でそこに至るあれこれだとか、その後のこととかがため息ものなのではある。


昨日の決定の際に、四者会談があったのだというのだが、そこに今回やる札幌や北海道の関係者がいない。単純に驚きの話にしかならない。

そして東京都知事は皮肉を言ったようだが、これとて特段本人の株を上げたことにはならない。
むしろちゃぶ台をひっくり返すが如くした方が良かったような気がするが、結論は自明でも見苦しい。


このことについて午後の民放ワイド番組内で、壮大な札幌disりがあったのだとか。
何か上から目線で。さもうちらが強奪したようなことを出しては、コースのことでどうだこうだと。

あの、勘違いしてほしくないのは、こちらがお願いしたことではないことで。
一方的に急に言われて、こちらとしては何とかしなければならないときに、あのザマは酷すぎる以外の何物ではない。

当然道民は猛反発だね。
ああいやだいやだ。
まあこんな番組元より見ないけれども、相変わらずの低レベルに辟易する。


札幌側としては、ビヤガーデンと重なることや、北海道マラソンとの兼ね合いを心配する向きがあるわけだが、正直たかだか半月しかない行事のための規制や拘束があまりにも長すぎる。

最初出てきたときは半年近くの占有を主張されて、多くの既存施設が困惑する事態になって。
実際は猛反発を受けてその期間は短くなっても、影響を受ける側にとってはたまらない。
すでに発表されているプロ野球の日程によれば、五輪で使用する場所をフランチャイズにするチームは約2か月間使えない。
果たしてはこれは影響のないほかのチームと比較しても、公平なことであるのか。

東京ビックサイトや幕張メッセという、展示会を主体とする場所も同様に影響を受けていて、毎年その時期にやっている行事が追い出される事態というのもおかしな話だし。


そして行き着く先がだれも責任を取らない世界のなることはハッキリしているから、もう今から弱ったもんでしかない。

posted by akira37 |05:04 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)