コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2016年03月12日

これからが問題なわけで

5年前のことを振り返れば、昨日の日付もそうだけれども、今日以降のこともいろいろ思い出されるわけであって。

当初帰蘭予定にしていたのが、史上初バス・JRとも運休になって不可能になったのが夜のこと。
でこれも予定していなかった、チカホ開通については、結局祝賀行事中止で、早朝に様子を伺うことが可能になったこと。
九州新幹線も博多-新八代間開通で繋がったのも、こちらも記念行事自粛に至り、この2つについては、震災発生翌日の記念日として、永遠に忘れることにはならないのだろうと。

中止と言えば、Jの試合もそうだったわけで。
コンサ的には当初予定されていたホーム開幕日が、今年と同じ日付であったのも延期。
その当時は「ジャイキリ」の「パッカくん」が来る予定であったのも、これも延期で。
そういう部分もやはり記憶としては鮮明に残っていく部分か。


昨日は当然のようにいろいろな関連番組があったのであるが、正直見るに堪えうるものは少ないわけで。

単純に違和感が残るものが多い。

イメージとしてはネガティブなだけであってか。
頑張っています、だけでいいのか。

そして行き着くのが、お金の使い方の問題であってさ。

国のトップが、頼みもしないのに海外に行っては気前よく寄付金を出してみたりだとか。
東京五輪がらみにしても、知らないうちにかかる費用が簡単に上がっていくし。開催是非もそうだけれども、確かコンパクトにやる当初の理念すらどこへ行ってしまったのやらだし。
勿論聖火台のことに至っては噴飯ものでしかなく、金儲けさえできれば細かいことには拘らないのでしょう。


結局虚しさだけが募るのか。

気を取り直してみれば、春は近い雰囲気ではあるのかと。

さすがにもう真冬日は来ないであろうとなれば、暖かくなっていくことに明るさを見出すことであろうかとね。

卒業のシーズンが希望であるように、という感じかなと。


さて個人的には、今日明日は諸般の事情で特殊な動きを。

物の整理を兼ねての大移動作戦とでもいいましょうか。
資源を有効に、大事にという部分も含めての一環ではあります。

posted by akira37 |05:56 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)