コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2012年04月10日

今更、4月7日のこと

と言っても、柏戦の内容を改めて振り返ろうということではない。


まずはアーカイブス的なことから。

先日の試合は、1999・2001年とあってから11年ぶりに開催があった日ではある。

その昔のことを少し思い出しながら。

1999年の試合はJ2元年、当時はJ2も参加できたナビスコの試合であったのだが、相手が昨年J1参入戦で敗れてしまった福岡で。場所も同じ室蘭。
特筆すべきはその時の天候。雪が降ったのだな。確かJ公式戦史上初めてオレンジボールが使用された試合でもある。
試合日は平日の昼で。
故に行く段取りはしてもあらず、しかし気にもなるから、ハーフタイム頃に覗きに行ってみればチケット無しでも入場可能な状況ではあったが、実際は入場しなかったように記憶している。
まあのどかなことではある。

2001年の試合は天候は一転しての晴で。このときもNHK-BSでの中継はあったのだが、そちらは録画放送で、道内のみ総合でリアルタイムの中継をやったように記憶している。
相手は東京Vで、1998年に続いての室蘭登場であった。
その時の解説が、現在熊本の監督にして、前年に引退し両チームにも在籍した経験のある「アジアの大砲」である。
試合は前半の2得点で快勝。その時の私の観戦場所はアウエイゴール裏の数少ない相手サポの近くではあって。その時の女性の不甲斐ない叫びは、今でも記憶にあるところで。
ちなみにこの試合は今野のデビュー試合でもある。


そんなことで懐かしむのが目的ではない。

先日の柏戦では、久々に賞品が当たったのだが、「さっぽろの水」は試合後にのみの引き換えで、まあ重い荷物が増えただけなのは、あのときには結構きついものがあったわけだ。

いやこれを書きたかったのではない。

本題は試合開始前のゴール裏についてだな。

ハングルによる文章のダンマクがでたのだが、これはホスンに向けての激励であることは想像がついた(肝心の部分は翻訳できていない)。ツイッター上で非難を浴びて、アカウントを閉じてしまったことに対することだろうと。

もう一つは確か上段の方で展開していたようなのだが、応援の仕方を見直そう的な動き。
その後のコールリーダーの呟きでも狙いを把握したのだが、個人的には好感を持ってみたのだな。
いや普段ゴール裏に居ない奴に言われたくはないのかもしれないのだろうが、個人的にはどうも自己満足に終わっている感じというのが気にもなっていたのでね。

始めから敵対心でいうのではない。少なくとも肝心なのはストレス発散で罵声を浴びせるのが目的ではないのだから、建設的にありたいものだということでね。

まあ、それが今日の目的らしい部分ではあるのよ。

posted by akira37 |05:01 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)