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アメリカW-CUPくらいからサッカーを見始め、カズや中田を追っかけてセリエAを見るためにWOWOWやスカパーに加入した私ですが、スタジアムでの生観戦は2002のワールドカップまでは一度もありませんでした。初めて見た試合は、札幌ドームでのイタリア対エクアドル。ビエリのシュートは強烈だったけど、自分の中では何か違うな・・・・・と。もっと盛り上がりたい・・・・そうだ、コンサがある、と。で・・・・ハマっちゃったわけです。野球小僧で、社会人になってからは、スキー命だった私が・・・・。わからないもんです、はい。

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サポーターは闘わないのか?

2007年06月05日

キリンカップ、コロンビア戦。
やっぱり相手が強いと面白いし、燃えますな。
代表のサッカーは三浦コンサドーレとは全然違うけど、
今日の試合はかなり見応えがありました。

ちょっと残念なのは、
後半からあからさまにコロンビアがラフプレーを連発してきたときに、
周りの青いサポーターらしき人たちが、ただただ歌っていたこと・・・・。
あれ、自分がその場にいたら、汚いプレーした選手を罵倒していると思う。
そういうやり方は許せないのだ。

最後まで闘う姿勢を見せた高原、今日は見事でした。
サポーターとは、ただ歌っていればいいのか。
それが選手の後押しになるのか・・・・ちょっと考えさせられました。
今日はBGMにしか聞こえなかったです。


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22:03

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すっごく楽しみ!!

2007年05月22日

ブルーノ、西澤の離脱に加え
もし次節で曽田の累積がツモってしまった場合、
どうなるんだろう???

ましてや、征也のチーム離脱も決まったわけだし・・・。
(でも、これは、おめでとう!ですね。青の征也、早く見たい!!)

こんな状況が一気にやってくるなんて思ってもみなかったけど、
自分的にはワクワクなのです。
サテライトで頑張ってきた選手たちがどこまでやってくれるのか。
三浦コンサの層の厚さが本物かどうかの正念場。
ピンチな状態でありながらも、
違ったメンバーでの試合が見られることにワクワクなのです。

湘南、福岡は厳しい相手ですが、
J1への道は険しいのです。
またまた試練がやってきましたが、
これを楽しめる気分の私、変でしょうか?


post by SHIRO

22:44

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来るべきシーズンに向けて

2006年12月31日

エコパから戻って、
何か書こうと思って、PCに向かうも、
なぜか途中で書けなくなって、挫折・・・・。

12月に千葉、仙台、静岡に行けるなんて、
夢にも思わなかった・・・・。
もうひとつだけ勝ちたかったなー・・・・。
決勝のチケットは現地でガンバのサポに譲りました。
元日の飛行機は帰りの羽田でキャンセル手続きしました。
勝ってたら、今日は落ち着かない大晦日だったんでしょうね。
でも、実際はまったりしすぎるほどまったりしています。

とにかく2006年は今日で終わり。
今日までは今年1年を振り返るのはいいけれど、
明日からは来るべきシーズンに向けて前を向いていきたいです。

天皇杯の決勝は見ますけどね・・・・。
ガンバに圧勝して欲しいもんです。


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14:26

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賞金

2006年12月05日

天皇杯の賞金が1億円ってこと、
ついさっき知りました。
凄い金額です。

お金に困っているコンサにとっては、
勝利をつかむことも大切ですが、
お金をつかむことも大事なので、
あと4つ勝ちましょう!

元旦まで行けば、
マスコミの注目度もあがるし、
選手もアピールできるし、
新規でいろいろな話もあるかもしれない。

どうやったら勝ち進めるか・・・・。
シミュレーションの毎日・・・・。


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22:29

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まだ終わっちゃいない!

2006年12月04日

鳥栖戦で今年は終わった・・・・というムードあるんだけど、
まだシーズンは続いているのです。
今シーズンの体制は1月1日まで続くのです。
選手の契約だってそうなっているはず・・・・。

ここまでを総括して来シーズンに備えるのは
誰かが考えなければならないことだけど、
自分は次の試合に勝って1個先にコマを進めることしか頭にない。
(というか、それが一番大事なことだと思ってます、今は)

フクアリでは、ゴール裏から魂こめて声を出して選手を鼓舞すること。
結果はどう出るかわからないけど、自分も共に闘うつもりです。
柳下コンサドーレの最後の闘い・・・・・。

90分走り勝つサッカー。
攻守ともに自分たちから仕掛けていくサッカー。
恐れることなく、自分たちのサッカーを貫いて欲しい。
それで脚が動かなくなって負けても、拍手でしょ、やっぱり。

これ書いているだけで、身体の中の血が沸騰してきた・・・・。
土曜日まで持つのか、こんな調子で・・・・^^;


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22:37

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現在(いま)が大事じゃないかなー

2006年11月22日

柳下さんがやめることは、言うまでも非常に残念です。
厳しいこと言っていたけど、
監督が言う以上に厳しい姿勢を選手が持っていたか。
持っていないから、昇格できないんじゃないか、
そう考えるんだけど、自分は。

サッカーって上には上があるんだし、
今朝、チャンピオンズリーグでマンUに勝った(これは無条件で嬉しい)
セルティックだって、C・ロナウドがドリブル始めたら、
まったく止めることができていなかった。

同じプロサッカー選手。
対戦してみたいとか、俺が押さえてやるとか、思わないのか?

「ありえない。どーせ、無理だ」なんて程度なんだろうなー。
だから、J1にも上がれない。
得点シーンから10分以内に失点するパターン。
点取ってうかれているからじゃないのか。
点取って嬉しさのあまり冷静さを失ってしまうからじゃないのか。
喜ぶのは表面だけで結構。内心は冷静であって欲しいのに・・・・。
柳下さんはそういう部分をずいぶん言ってたと思うし、
当然のコメントばかりだと思ってた。

天皇杯の先にはクラブワールドカップがあって、
チャンピオンズリーグの王者と対戦するかも、なんて、
選手は誰も考えてないんだろうなー。

夢見ろよ。
そして、夢に向かって一歩一歩向かっていこうよ。
高い志を持てば、
ヤンツーに言われることぐらい簡単に受け入れられるだろ?
柳下さんのこと理解できない選手は見込みないから、
どうぞ11月で切ってください。

今一番近い夢は元旦の国立で赤黒のユニ着て、
天皇杯持って場内をまわってくる選手に涙声で声かけている自分・・・。
来シーズンのことは、フロントと強化部でやってもらって、
私は残りの試合に全力を尽くしたい。
選手もサポーターも目の前の試合に全力を尽くして欲しい。

明日は頭にきているから、ドームでかなり熱くなりそうな自分。


post by SHIRO

22:30

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12/9 参戦決定!

2006年11月09日

なんとか日帰りで参戦できそうということで、
JALも往復押さえました。

もう今から楽しみでしょうがない・・・・・(^_^)。
もちろん、札幌ドームにも通うけど、
天皇杯はスペシャルマッチです。
12月までシーズンが続くなんて嬉しいですねー。
相手がアルビなら絶対に負けるわけにはいかないな。

ところでチケットはホーム側?アウェイ側?
どっち勝ったらいいんでしょう?
どなたか教えてください。

フクアリは両チームにとって中立の場所なんで、
札幌のサポーターで新潟を圧倒したいなー。
(でも、オレンジ軍団もたくさん来るべな、きっと)

12/9 みんなフクアリに行きましょうよ!!


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21:33

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PSV???

2006年10月19日

フッキにPSVからオファーがあるというニュース聞いて、
ため息が出ました。

どんな内容のオファーなのか知りませんが、
フッキがステップアップするためには、
こういう名門チームに移籍する選択は悪くないと思います。

ただ、コンサにとっては大きな損失。
そして、その判断をコンサじゃなくフロンターレがする、というところが、
とてもため息なのです。
レンタル移籍とはこういうもんか・・・・。

フッキが札幌に残るためにはレンタル延長か、完全移籍。
どちらにしても、PSVと競合して莫大な費用がかかるってことでしょう。
儲けるのはフロンターレ・・・・。
なんか納得いかないなー。

フッキ自身が残りたいと言ってもダメなのか?


post by SHIRO

23:10

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イギリスでサッカー見てきました。

2006年08月16日

コンサの試合を気にかけながらも、
8日からイギリスへ行っていました。
初めてのイギリスなので、観光ももちろんですが、
とにかくサッカーが見たかったので、
事前にチェックして3試合見る予定でした。


1試合目は9日、チェルシーのホーム、
スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシー対セルティック。
もちろん、ただのプレシーズンマッチ以上のものではないけれど、
チェルシーに加入したシェフチェンコ、バラック、
ワールドカップで活躍したドログバやロッベン、ランパードや
そして、われらが中村俊輔を同一のピッチで見られる(かもしれない)
なんて、それだけで嬉しいもんです。

俊輔は前半のみの出場でしたが、抜群のコーナーキックで得点をアシスト。
蹴る前にセルティックのサポーターが両手を上下させて、
「お願い」ポーズをするのには笑いましたが、その直後のことでした。
「ナカムーラ」のおかげで、セルティックサポの中にいた私も
握手攻めされました。

セルティックサポーターは完全に隔離された状態だったのですが、
とにかく、こいつら熱いです。
ゴール裏あちこちで各自勝手に歌い出すのですが、
それがどんどん一つに収束されて大きくなって
ゴール裏全体に広がっていきます。
もちろんコールリーダーもいないし、太鼓もないので、
ただ、ひたすら声だけなんだけど、それが1試合ずっと続くのです。
イギリスでは観客はじっと試合に見入って・・・・なんて聞いていたけど、
彼らには全くあてはまらない感じ・・・。
熱が入ってくると自然にみんな立ち上がったままになるし、
セルティック・サポーターは座ってください、と(基本的にゴール裏も着席)
試合中何回も場内アナウンスが入るのでした。

セルティックのゴール裏の観客は、チェルシーサポとの接触を避けるために、
試合終了後、約1時間スタンドに缶詰になりました。
スタンフォード・ブリッジの警備員だけじゃなく、
警察官の数も半端じゃありませんでした。
誘導に従って地下鉄に乗ると、セルティック・サポ専用みたいでした。
でも、各駅停車のはずなのに、全然止まらなくて、
ビクトリア駅という大きな駅まで連れていかれました。ここで解放。
うーん、徹底してる・・・・。
ただのプレシーズンマッチなのに・・・・。
試合は1-1。
後半、シェフチェンコとバラックが入ってからはチェルシーペース。
とくにバラックの力強さ、安定感が印象に残りました。
シェフチェンコはいつでも点取れそうな雰囲気でした。
(この日は雰囲気だけでした。)


10日、ミュンヘンに移動して、11日のブンデスリーガ開幕戦、
バイエルン・ミュンヘン対ボルシア・ドルトムントの試合を
見ることになっていました。
やはり、勝負かかったリーグ戦も見たかったので・・・・。
しかし、10日ロンドン・ヒースロー空港に行ってびっくり。
わけがわからない大混乱。
とにかく自分が乗る予定のルフトハンザのカウンターに行くと長蛇の列。
「なんだ、こりゃ?」近くにいる空港係員に聞くと、「飛ばない」。
そのときは理由は全然わからなかった。
まわりに日本人は全くいなかったし、
こちらも、そんなに英語を聞き取る力も持っていない。
完全な個人旅行なので、頼れる人もいない。
途方に暮れる・・・・というのはまさにあのときの私。
航空会社と交渉後、ドイツに渡るのをあきらめて、
ロンドンに戻ってから、テロ未遂事件のことを知りました。
よりによって、こんな日に・・・・。
でも、テロ起きるよるはマシ。
チケット代も無駄になったし、
逮捕されたテロリストに損害賠償請求したい!!


気をとりなおして、12日、マンチェスターに向かいました。
オールド・トラフォードで、プレミアシップ開幕1週間前、
最後のマンUのプレシーズンマッチ、対セビリア。
これは最初から行きは列車で行くつもりだったのですが、
またまた飛行機が飛ばず、結局、往復列車になってしまいました。
(片道3時間)

現在のマンUの胸スポンサーはAIG。
列車にもどんどんこのユニを着たサポーターが乗ってきます。
でも、なんかかっこ悪いなー。ボーダフォンの方が良かった。
オールド・トラフォードは7万6千人収容ということで、
3階席はめまいしそうなところに席がありました。
とにかく、赤い・・・・・。
ちなみに、私の座席は、日本で自宅のPCでゲットしたチケットで、
1階席の前から10列目。
目線でいうと、ピッチに立つ選手の目線と変わらないくらい・・・・。
しかも、選手入場口の目の前でした。ち、近すぎる・・・・。


試合はルーニー欠場の中で、
パクチソン(13番)とC・ロナウド(7番)が目立っていました。
パクはダイナミックに前半は左サイド、後半は右サイドを走り回っていました。京都時代から考えると大出世です。ゴール前のチャンスに必ずからんでくるので、オールド・トラフォードの観客から大声援を受けていました。
C・ロナウドは時折見せる動きの中に、世界の超一流を感じました。
たぶんボールのキープ力は、フッキと同じような感じだと思うのですが、
余裕があるプレーが素晴らしい。
パクと反対側なので、前半は右サイド、後半は左サイドをやっていました。
つまり、私の見ているサイドと逆側だったのです。これは残念でした。

マンUのファンはファミリーが多く、とても試合中静かでした。
特定の歌もなく、時々「UNITED」というコールが
場内全体に広がるのですが、おとなしいもんです。
ただ、とにかく客席もみんな赤いので、慣れていないと、
選手はやりにくいのではないかと思いました。

プレシーズンマッチながら4万人以上の入場者数ありました。
勝負かかっていないので、花相撲みたいな雰囲気でしたが、
天気も良く、オールド・トラフォードを満喫できました。


長文、おつきあいいただきありがとうござました。



post by SHIRO

16:11

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味の素へ・・・・

2006年07月23日

草津戦の感想はもういいでしょう。
あまり振り返りたくもないので・・・・。
先のこと考えて行こう。

水曜日、今シーズン、初アウェー、味の素スタジアムに乗り込みます。
行くと決めた頃には、もう少しヴェルディは上にいるだろうと
思ってましたが、
当面のライバルって感じですよねー。

年に一度ぐらいしか行けませんが、
アウェーのゴール裏大好きです。
燃えます・・・・・。(去年は仙台でした)
ホームでは冷静に試合を追っかける私ですが、
アウェーでは大きな声でチームを後押しします。
アドレナリンがドクドク出てくるような試合になりますように・・・。




post by SHIRO

23:54

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