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アメリカW-CUPくらいからサッカーを見始め、カズや中田を追っかけてセリエAを見るためにWOWOWやスカパーに加入した私ですが、スタジアムでの生観戦は2002のワールドカップまでは一度もありませんでした。初めて見た試合は、札幌ドームでのイタリア対エクアドル。ビエリのシュートは強烈だったけど、自分の中では何か違うな・・・・・と。もっと盛り上がりたい・・・・そうだ、コンサがある、と。で・・・・ハマっちゃったわけです。野球小僧で、社会人になってからは、スキー命だった私が・・・・。わからないもんです、はい。

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5/14 神戸戦

2006年05月15日

久々の現地参戦だったのですが・・・・。

ゲームのことはさておいて、まず試合始まってすぐ思ったのは、
「なんで、長袖なんだよ?」
コンサの3分の2は長袖のゲームシャツを着てました。
神戸は全員半袖・・・・。
見てる側だって暑いくらいでレプリカの下脱いだくらいだったのに、
ピッチで動き回る選手が長袖とは・・・・・。
とにかく、まずこのあたりの感覚がわからん・・・・。

DFと中盤より前の選手の関係どうなってるの?
2点目取られた後、急に雰囲気悪くなりました。
お互いに不信感持っている中では良い結果は得られません。

朴に引っ張られる感じで、DFに追われた芳賀。
攻撃的な選手なんだから、もったいなかった。
でも、攻守の切りかえさえ早くできれば、
相手は3トップなんだから、中盤は勝てるはずなのに、
全然ダメだった。西谷の運動量は足りないと思います。
砂川のサイドは死んでたし、サイドの脅威がないから、
中盤も空かないし・・・・・。

フッキの最初のゴールは見事でした。
(ホベルッチ以来のような気がする・・・・)
でも、後半3点は取るチャンスあったけど決められなかった。

高原が出た意味が全くない試合になってしまった。

0-1で負けても、負けは負けなんで、点差はどうでもいいんだけど、
このチーム、2点差ついたら、3点取ろうとする攻撃。
3点差ついたら、4点を取ろうとする攻撃。
4点差ついたら、5点を取ろうとする攻撃。
5点差ついたら、6点を取ろうとする攻撃をしないんだよねー。

時間内に決着つけるスポーツだろうが・・・・。
状況を見て、戦術を変えることは、勝つためには必要なこと。
それをやらないから、気持ちが入ってないって言われる・・・・。
監督に言われなくても、選手が自分たちでやらなきゃ・・・・。

以上。

次、行こう。




post by SHIRO

10:45

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