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アメリカW-CUPくらいからサッカーを見始め、カズや中田を追っかけてセリエAを見るためにWOWOWやスカパーに加入した私ですが、スタジアムでの生観戦は2002のワールドカップまでは一度もありませんでした。初めて見た試合は、札幌ドームでのイタリア対エクアドル。ビエリのシュートは強烈だったけど、自分の中では何か違うな・・・・・と。もっと盛り上がりたい・・・・そうだ、コンサがある、と。で・・・・ハマっちゃったわけです。野球小僧で、社会人になってからは、スキー命だった私が・・・・。わからないもんです、はい。

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PSV???

2006年10月19日

フッキにPSVからオファーがあるというニュース聞いて、
ため息が出ました。

どんな内容のオファーなのか知りませんが、
フッキがステップアップするためには、
こういう名門チームに移籍する選択は悪くないと思います。

ただ、コンサにとっては大きな損失。
そして、その判断をコンサじゃなくフロンターレがする、というところが、
とてもため息なのです。
レンタル移籍とはこういうもんか・・・・。

フッキが札幌に残るためにはレンタル延長か、完全移籍。
どちらにしても、PSVと競合して莫大な費用がかかるってことでしょう。
儲けるのはフロンターレ・・・・。
なんか納得いかないなー。

フッキ自身が残りたいと言ってもダメなのか?


post by SHIRO

23:10

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10/18 横浜戦・・・・・どうなの?

2006年10月18日

試合の中身が前節っぽかったです。
どうして、中盤のビルドアップの時、
パスミス繰り返してカウンター喰らうの?

そりゃ、得点はセットプレーからが多かったけど、
得点シーンよりもそこの方が気になりました。

味方の位置を確認しない適当なパス多かったような・・・。
MFがそんなことやってちゃゲーム支配なんかできるわけない。
フラストレーションの溜まる試合でした。
隙は結構あったと思うのですが、見えてないですよねー。


10/14 山形戦・・・・・またか。

2006年10月14日

ロスタイムの失点。
コンサずっと見てるから、こんなことは慣れている。
最後、ゴール前に人数かけて守ろうとするから、
あんなところでファールもらう・・・・。
相変わらず、ボール回すとかできないんだもなー。
アクション&ムービングは最後のああいう場面でこそ必要なのに・・・。

試合中気になったこと。
智樹、なんか勘違いしてるんじゃないの・・・・。
カッコいいパス通そうとして、
いくつ相手に取られてピンチを招いたか。

上里、ディフェンスしろよ。フリーランニングしろよ。
砂川の代わり全然できてなかったと思う。

気持ちの問題だと思う。
勝ってたらすぐ浮かれる・・・・甘いね。


9/27 徳島戦・・・・・風邪ひかないように。

2006年09月27日

厚別へ行かれたサポーターの皆さん。
お疲れ様でした。
凄い雨でしたが、風邪ひかないでくださいね。
でも、行ったかいありましたね。

ホーム側に攻める後半で全得点挙げるなんて、
こんな楽しいことないわなー。
徳島サポの皆さんは、さぞや寂しかったと思いますが、
1点入るとこうなっちゃう札幌って凄いですねー。

後半立ち上がり正直良くなかったと思ったんだけど、
あれを決めちゃうのは、さすがフッキと思いました。
フッキはその後、ずいぶん献身的なパスを出すようになりました。
変わったなぁー。

油断しないで、次行きましょう!


post by SHIRO

21:58

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9/23 湘南戦・・・・・ガハハハハ

2006年09月23日

もう笑っちゃうような試合でしたね。
風強い時って、風下の方が裏へのパス出しやすいです。
ボール止まるから・・・・。
後半、そういう攻撃がボディブローのように効いて、
KO勝ちですね。

智樹がそのあたりよく狙っているのがわかりました。
いつもはキミには辛口なんだが、今日は褒めてあげよう。
ディフェンスはもっと頑張って欲しいけど、
決定的なパサーとしてのセンスは素晴らしいですね。

フッキはもう言うことありません。
得点王目指して頑張れ。
それに今日は相川が元気だったのが嬉しかったねー。

上里とフッキのボールの奪い合いは小学生っぽかった。
でも、あそこでフッキに簡単に譲ったら、上里の価値なくなっちゃうから、
あれでよろしい。ただ、決めなさい!

あと10試合。全勝。勝ち点30上乗せキボンヌ!


post by SHIRO

16:32

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誰を?

2006年09月17日

U-21の反町監督。
昨日の仙台戦を視察に来ていたようだけど、
誰を見に来たのだろう?


post by SHIRO

16:10

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9/16 仙台戦・・・・微妙

2006年09月17日

昨夜の試合は微妙です。
確かに選手の気合いは感じたんだけど、
攻撃面で気合い入りすぎて空回りして手詰まりになっていたし、
守備面での寄せが自分的にはかなり甘く感じました。
場面場面ではいっていたんだけど、一瞬、?と思うような時間が
たくさんあったように思います。足が動かない(動けない?)。
全体的に守備面での連動性が感じられませんでした。

あとバイタルエリアまでボールを運ぶのはとても上手でしたが、
フィニッシュのアイデアが全然ない。
ラストパス出す方も受ける側も適当です。
出す側は、受ける側にどういうプレーを期待してボールを出すのか。
受ける側はボールをどうもらってシュートするのか考えてそこにいるの?

でも、こういう風に言うのは簡単なんだろうな。ごめん。
あきらめずに1試合1試合気持ち入れて戦って欲しい。


post by SHIRO

07:56

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9/13 攻めて攻めて攻めて・・・・水戸戦

2006年09月13日

今日の試合は面白かったなぁー。
攻守の切り換えが速くて、
ボールが互いのゴールに向かってどんどん進んでいく。

ちょっとプレミアっぽくて、一番好きなゲーム展開。
水戸に1点取られたけれど、
取られたら取り返せ、攻めて攻めて攻めまくれ!
って、横断幕、そして、「攻めろ!」コール。
開き直ってこういうサッカーしていくことが、奇跡を招く・・・・かも。

まだまだ決定機外しまくってるけれど、
失敗を責めるより、成功を強く追い求める気持ちの方が大切かな。
今は計算はいらないかも・・・・がむしゃらにゴールを狙え。

久々にスカっとしました。


post by SHIRO

21:16

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8/19 仙台戦・・・・気持ちいい勝ち方でした。

2006年08月19日

事情あって厚別参戦できませんでしたが、
やっぱり現地で見たかった試合・・・・。

曽田退場の後、千葉を入れたのはよくわかるんだけど、
フッキを石井に変えたときは、「守りきるのかな?」と思いました。
ディフェンシブ・フォワード中山いれば、中山か・・・・。でも、違った。

とにかく上里のボールが抜群でした。
西谷と砂川と上里を攻撃的な位置に同時に置いてみたいですね。
(誰が守るのよ、ということはおいといて・・・・)
仙台のディフェンスラインがフッキに仕事させてなかったので、
後半に入って、攻撃が手詰まりになっているような気がしました。
退場者が出て、やることはっきりして成功した試合だと思います。

相川、悪くなかったと思うけど、
後ろ向きでボールもらったらもっと前を向こうとして欲しいですね。
それができれば、フッキのマークを分散できると思うし、
相川自身もシュート打てるはず・・・・。
新居はその辺り、うまくなったよなぁー。

次の横浜戦も頑張って欲しい。現在5位。
4位まではすぐですよ。


イギリスでサッカー見てきました。

2006年08月16日

コンサの試合を気にかけながらも、
8日からイギリスへ行っていました。
初めてのイギリスなので、観光ももちろんですが、
とにかくサッカーが見たかったので、
事前にチェックして3試合見る予定でした。


1試合目は9日、チェルシーのホーム、
スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシー対セルティック。
もちろん、ただのプレシーズンマッチ以上のものではないけれど、
チェルシーに加入したシェフチェンコ、バラック、
ワールドカップで活躍したドログバやロッベン、ランパードや
そして、われらが中村俊輔を同一のピッチで見られる(かもしれない)
なんて、それだけで嬉しいもんです。

俊輔は前半のみの出場でしたが、抜群のコーナーキックで得点をアシスト。
蹴る前にセルティックのサポーターが両手を上下させて、
「お願い」ポーズをするのには笑いましたが、その直後のことでした。
「ナカムーラ」のおかげで、セルティックサポの中にいた私も
握手攻めされました。

セルティックサポーターは完全に隔離された状態だったのですが、
とにかく、こいつら熱いです。
ゴール裏あちこちで各自勝手に歌い出すのですが、
それがどんどん一つに収束されて大きくなって
ゴール裏全体に広がっていきます。
もちろんコールリーダーもいないし、太鼓もないので、
ただ、ひたすら声だけなんだけど、それが1試合ずっと続くのです。
イギリスでは観客はじっと試合に見入って・・・・なんて聞いていたけど、
彼らには全くあてはまらない感じ・・・。
熱が入ってくると自然にみんな立ち上がったままになるし、
セルティック・サポーターは座ってください、と(基本的にゴール裏も着席)
試合中何回も場内アナウンスが入るのでした。

セルティックのゴール裏の観客は、チェルシーサポとの接触を避けるために、
試合終了後、約1時間スタンドに缶詰になりました。
スタンフォード・ブリッジの警備員だけじゃなく、
警察官の数も半端じゃありませんでした。
誘導に従って地下鉄に乗ると、セルティック・サポ専用みたいでした。
でも、各駅停車のはずなのに、全然止まらなくて、
ビクトリア駅という大きな駅まで連れていかれました。ここで解放。
うーん、徹底してる・・・・。
ただのプレシーズンマッチなのに・・・・。
試合は1-1。
後半、シェフチェンコとバラックが入ってからはチェルシーペース。
とくにバラックの力強さ、安定感が印象に残りました。
シェフチェンコはいつでも点取れそうな雰囲気でした。
(この日は雰囲気だけでした。)


10日、ミュンヘンに移動して、11日のブンデスリーガ開幕戦、
バイエルン・ミュンヘン対ボルシア・ドルトムントの試合を
見ることになっていました。
やはり、勝負かかったリーグ戦も見たかったので・・・・。
しかし、10日ロンドン・ヒースロー空港に行ってびっくり。
わけがわからない大混乱。
とにかく自分が乗る予定のルフトハンザのカウンターに行くと長蛇の列。
「なんだ、こりゃ?」近くにいる空港係員に聞くと、「飛ばない」。
そのときは理由は全然わからなかった。
まわりに日本人は全くいなかったし、
こちらも、そんなに英語を聞き取る力も持っていない。
完全な個人旅行なので、頼れる人もいない。
途方に暮れる・・・・というのはまさにあのときの私。
航空会社と交渉後、ドイツに渡るのをあきらめて、
ロンドンに戻ってから、テロ未遂事件のことを知りました。
よりによって、こんな日に・・・・。
でも、テロ起きるよるはマシ。
チケット代も無駄になったし、
逮捕されたテロリストに損害賠償請求したい!!


気をとりなおして、12日、マンチェスターに向かいました。
オールド・トラフォードで、プレミアシップ開幕1週間前、
最後のマンUのプレシーズンマッチ、対セビリア。
これは最初から行きは列車で行くつもりだったのですが、
またまた飛行機が飛ばず、結局、往復列車になってしまいました。
(片道3時間)

現在のマンUの胸スポンサーはAIG。
列車にもどんどんこのユニを着たサポーターが乗ってきます。
でも、なんかかっこ悪いなー。ボーダフォンの方が良かった。
オールド・トラフォードは7万6千人収容ということで、
3階席はめまいしそうなところに席がありました。
とにかく、赤い・・・・・。
ちなみに、私の座席は、日本で自宅のPCでゲットしたチケットで、
1階席の前から10列目。
目線でいうと、ピッチに立つ選手の目線と変わらないくらい・・・・。
しかも、選手入場口の目の前でした。ち、近すぎる・・・・。


試合はルーニー欠場の中で、
パクチソン(13番)とC・ロナウド(7番)が目立っていました。
パクはダイナミックに前半は左サイド、後半は右サイドを走り回っていました。京都時代から考えると大出世です。ゴール前のチャンスに必ずからんでくるので、オールド・トラフォードの観客から大声援を受けていました。
C・ロナウドは時折見せる動きの中に、世界の超一流を感じました。
たぶんボールのキープ力は、フッキと同じような感じだと思うのですが、
余裕があるプレーが素晴らしい。
パクと反対側なので、前半は右サイド、後半は左サイドをやっていました。
つまり、私の見ているサイドと逆側だったのです。これは残念でした。

マンUのファンはファミリーが多く、とても試合中静かでした。
特定の歌もなく、時々「UNITED」というコールが
場内全体に広がるのですが、おとなしいもんです。
ただ、とにかく客席もみんな赤いので、慣れていないと、
選手はやりにくいのではないかと思いました。

プレシーズンマッチながら4万人以上の入場者数ありました。
勝負かかっていないので、花相撲みたいな雰囲気でしたが、
天気も良く、オールド・トラフォードを満喫できました。


長文、おつきあいいただきありがとうござました。



post by SHIRO

16:11

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