2007年12月12日
10点分は言い過ぎ
ボカ・ジュニアーズ対エトワール・サヘルの試合。1−0でボカの決勝進出が決まった後、アナウンサーが10点分の実力がどうのこうのとか言っていたもので。 エトワールも、随分と良い試合をしていたと思いますよ。ハードワークに頼っている部分があり、そのせいで終盤の追加点を奪うには至りませんでしたが。シェルミティでしたっけ?彼は確かに良い選手。それ以外にも数人、面白い選手が居ました。 エトワール対パチューカの試合も面白かったのですが、こちらは更に見応えがありました。やはり、あくまで出場しているのがクラブということがあり。国の代表が集まって行う試合より、連携の取り方が綺麗で。「つなぐサッカー」などの面白さをしっかりと見ることが出来ます。もちろん、各大陸を勝ち抜いてきたクラブ同士ですから、そこの部分がボロボロ、ということはまずありませんし。 後半40分過ぎのビッグチャンス、エトワールが決めていたらもっと面白いことになっていただろうな、なんて。初の延長戦を期待して、先制点が入ったときからはエトワールを応援していました。 今まで延長までもつれ込んだことがないとか、先制したチームが必ず勝つとか、そんな統計はいつかは覆されるものです。その瞬間が、見たかった。 まあ、さすがはボカですけれど。実際のところ、期待はしていても予感はあまりありませんでした。勝利チームには素直に拍手、です。 明日は浦和がACミランと戦います。こんな時じゃないと浦和のことは応援しないな、最近・・・と思いながらも浦和を応援します。どちらを応援するかといったこととは関係なしにカカを見たいとか、そんな理由もあってテレビに張り付いているかも。8時10分くらいから約1時間、外出しなければならないという悲しい現実がありますが、録画してでも見ておきます。 やっぱり、なかなか無いですからね、こんなこと。
posted by zaubrer |22:36 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0)
