2007年10月31日

本館から出張版『読書の秋』〜合うか合わぬかお試しを〜

 第4弾、です。今回は純文学ということに。

 人に薦めるときに、この分野の本は非常に困ったりします。相手をそこまでよく知らない場合は特に。やたらと、好みが分かれているようでして。まあ薦める方(つまり自分)もかなり偏った読み方をしているので、紹介できる作家の人数が少なかったりしていますけれど。純文学だと特に「作家買い」してしまいます。
 純文学は苦手、という人なら薦めないという選択が出来るのですが。
 初めて手を出す作家の本は、最初を少し斜め読みしてから読むかどうかの判断をした方が良いようです。

 ずっと言い忘れていましたが、このシリーズは全て日本の作家の著作で通しています。外国人作家の本は古典文学以外極端に疎いということもありますが(ハリポタも途中で飽きたクチですしねー)。

 今回紹介しようと思った本を並べてみたら、とりあえず芥川賞受賞作家の本(受賞作品含む)+春樹さんになりました。つまり、そこそこ有名どころと言っていいもののはず、です。

 って、4作しかありませんけれどね・・・。

続きを読む...

posted by zaubrer |22:25 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年10月31日

ACL

少々、浦和の怪我人の多さが心配になって来ました。

結局阿部の足は大丈夫なのか?とか。出られないというようなことは言っていないので、大丈夫じゃないとしても出るのでしょうけれど。本当に彼はタフな選手です。

前にどこかで言っていたかも知れませんが、基本的に浦和というチーム自体はあまり好きではありません。阿部をはじめとして好きな選手はやはり多いのですが。阿部は「大好き」です。「けっこう好き」な選手は、5人ほど。

で、その「けっこう好き」な選手のうち2人がACLの初戦に出られなさそうなのです。闘莉王のことは聞いていましたが、山田までとは・・・。
しかも、闘莉王のほうは怪我も比較的軽くて決勝2戦目には出場できる見通しなのに対し、山田のほうはどちらもほぼ無理そう。全治4〜6週間とのこと。

山田が松葉杖をついている写真なんて、初めて見た気がします。大きな怪我をした覚えがありませんし。おそらく、彼が抜けた状態で重要な試合を戦うのは今のレッズにとって未経験のことのはず。闘莉王や達也などの長期離脱はカバーできたようですが、山田の穴を埋められる選手って誰なのだろう。そして、臨時でキャプテンマークを巻くのは誰だろう。

フィールドプレーヤーとしてだけであれば、浦和のことですから何とかなるとは思いますが(小野をスタメンでガンガン使うとか)、キャプテンが出場できないということは思いの外大きい場合があるので。そこが一番心配。

初戦はアウェー。堅守を通すことが出来るかが問題になってきそうです。相手のセパハン、川崎戦の時は2戦共に0−0でしたが、準決勝のホーム戦では3得点を挙げています。浦和の攻撃力は相当なものなので、アウェーで失点を出来るだけしないようにして引き分け以上でホームに戻れば何とかなる気がするので。

posted by zaubrer |18:59 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)