2007年10月18日

征也だけじゃなかった

征也が今週の「サカダイ」に載っているという話をどこかのブログさんで見つけて、「じゃあ、本買いに行くついでに立ち読みしてこようかな〜」と、本屋に行ってサカダイを読み始めたところ、それ以外にもかなり楽しい記事があったので思わず買ってしまいました。

SSSの特集記事とか。地方のJユースではないクラブチームを特集している中に、SSSも載っていたわけです。もう、来期加入予定を含めて10人もいるらしいのです、SSS出身のJリーガー。山瀬兄弟や征也は知っていましたが、千葉の下村もそうだったんですね。北海道出身なのは知っていましたが、高校と大学しかプロフィールには載っていなかった気が。
なかなか面白い特集でしたよ。香川君のいたFC宮城バルセロナユースも載っていました。

征也はそちらには全く名前も出てこなかったのですが、掲載されていたのは後ろの方にあるJ2昇格争いのキーマンとしてでした。

posted by zaubrer |23:59 | コンサドーレ☆ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年10月18日

エジプト戦の話のようなそうでもないような

まだ、U−22の試合は前半十数分くらいしか見ていません。明日はお休みだったりして、久々に1日のんびりしようと思っているので、その時にでも。
のんびりにならないかも知れませんが。負けた試合ですからね・・・。


昨日、実力テストの前日だというのにしっかりと見ていたA代表の試合の話。大久保のことは出来るだけ書かないようにします。真面目に書きます。多分。

前田は予想以上、期待通りのプレーをしてくれたのではないかと。まだ決めて欲しかったところはありますが、チャンスの回数を考えると1得点取ってくれたならいいところ。大久保と前田の2トップは前線からのプレスや下がっての守備にも相当な貢献をしていました。実況などでは「高原の相棒探し」などと言われていたみたいですが、高原がいない場合にもあのくらいの攻撃力があるなら何とかなりそう。
今回の相手はエジプトでしたし、正直なところ負けていたら何を言われたか分からない相手ではあるのですが(しかもフルメンバーじゃない、とか)。ヨーロッパの強豪と戦ったときなどに、妙にセーフティファーストにならなければよし。

遠藤。いつもはあまり言及しないような気が・・・。今回は少々、ムラがありすぎました。いい攻撃の起点にもなってくれるのですが、ボールもよく取られるし、パスミスも結構あった。ボールをよく取られるのはそれだけマークされているということなのですが、そのマークのことを考えずにアジアカップと同じような感覚でプレーをしている気が。俊輔がいないのだから、彼が司令塔にならなければいけないのに。ガンバではその役目をそれなりにこなしているのですが、代表試合ではどうも上手くできない。
ポイントポイントでいいプレーを出来るので、外すわけにはいかないのです。俊輔とか、中田とかになれとはいいませんよ、さすがに(実力以前に、タイプが違いすぎて)。なってほしいのは・・・んー・・・名波?

駒野は復活してきたかなーなんて。自分で行くのですよ、彼は。それも持ち味ですもの。

藤本も、久々の試合でそこそこよくやった。最初の数分、暖まるまでは何しているのかいまいち解りませんでしたが。

今野、サイドでいいプレーをしていましたよ。あの時間に投入されて、スタメンの相手に競り負けていたらそれはそれで大目玉ものですが。それにしても、職人臭くなってきた(もちろんいい意味で)。

啓太と憲剛の頑張りには感服。憲剛なんか、あの忙しさで結局フル出場。遠藤や山岸がこの2人の補佐を出来るともっといいのですが。啓太の良さがものすごく出ていました。

播戸と山瀬が出られなかったのは残念でしたが、点差も開いている状態で交替枠が3人なら、山瀬よりも橋本が優先なのは仕方ない。FWの調子はよかったわけですし。

ここから、試合全体。別に、個別で書いていない選手が悪かったわけではなくて。

序盤はエジプトにボールを持たれて攻められている印象があったのですが、実際にさほどのピンチを迎えていたわけではなく。川口がボールキャッチをしようとしたときにちょっとファンブルしたりなどということはありましたが、比較的安心してみていられました。1点目が入ってからも浮き足立たずに落ち着いて守っていましたし。

後半、エジプトは一人交替、日本は交替なしで始まったわけですが、この時点ではまだ「最も危険」といわれる2−0の状態。早く3点目がほしいというところで、10分もしないうちに入った前田の得点は良かった。彼の強さを生かせる絶好のタイミングに相手がちょっとしたミスをしてくれたりとかして。正直、向こうのDFには相当付け入る隙がありました。

で、そこそこ安全圏と思われる3−0になって早々に気が緩んだのか・・・。向こうに1点献上。FKは向こうも上手かった。その前、FKを与えるとき辺りのプレーに問題があるでしょう。疲れがいきなり出てきたかのようにするする抜かれて、かなり危険な状況に陥って。この失点がなかったら、交替はもう少し早めに動いていたかも。藤本に関しては、ですが。今野と橋本は逆に遅かったのかな?
そうは言いつつ、加地の4点目。これも素晴らしかった。あまり大々的に報道されていませんが、大久保の1点目と同じくらい上手いシュート。雰囲気を変えてくれる力を持っていました。まあ、その後何故かまたエジプトに攻め込まれ気味の時間帯になりましたが。

あと20分くらいの所で、山岸・遠藤・鈴木に替えて藤本・今野・橋本を投入(誰が誰と、まで正確ではありません)。つまりこのまま1点も取られるな、と。橋本も案外走り回って自分の仕事をしっかりとこなしましたし、今野と藤本も大体及第点と言っていいのでしょう。藤本、やたら張り切っていましたね。出来たら、この3人が入ったあとにも1点が欲しかったのだけれど。チャンスはそれなりにありました。


サイド攻撃が多い両チームの試合。ボールが相当に良く動いて、見ていて楽しい試合でもありました。オシムサッカーは観戦していて楽しい。もちろん、勝ってくれることが最も大切ではありますが。

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posted by zaubrer |21:17 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)