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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。

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さて、この試合には何かあったのか

2007年07月10日

横浜Fマリノス対FC東京は0-1で東京が制しました。

まあ、見たわけではないので詳しいことは書けませんが、決勝点となった東京の1点は後半開始からわずか30秒足らずで入れられたそうです。
前半の始めは横浜ペース。しかし、ここで決められなかったことがあとに響いたのか。前半の20分台くらいから、横浜の不用意なファールが目立ちはじめたというわけです。横浜側にカードが大量に出ていますが、これについては本人達も認めるもののようです。
そして前半を終了し、後半に入ってすぐに東京・鈴木のゴール。これで横浜はガクッと崩れてしまったと。
その後、一応持ち直しはしたのですが、FWの調子がいまひとつな横浜。それも影響したのか、なかなかシュートまで持ち込むことが出来ずに負けてしまったようです。
全体的にシュート数が少ない試合でした。しかし、守備合戦かといえばそうでもないらしいです。

何はともあれ、ホームどこなわれた第1戦を落としてしまった横浜。中沢がいないのは結構大変なところもあるのでしょうが、そうも言っていられないはず。修正点も見つかったようですし、次のアウェーでどれだけの事ができるか、です。


功治が代表でいなくならなかっただけまだましなんですよね。戦力は比較的残っています。


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21:55

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ナビスコ準々決勝第一戦②

2007年07月10日

日曜の結果・・・サンフレッチェ広島対鹿島アントラーズ・1-0
          横浜Fマリノス対FC東京・0-1

個人的な好みなどをぬきにして考えるなら、これとは全く逆の結果を予想した人が多かったかも。自分は、アントラーズが2点差で、マリノスが1点差で勝つと予想していました。
つまり、完全に外しました。別に賭けていたわけではありませんが。

広島は通常のスタメンが極端に少ない状況。日本代表で寿人がいない。怪我で(怪我がなかったとしても代表で)駒野がいない。U-20で柏木・平繁・槙野がいない(こう見ると、広島には随分と若手の有力選手がいる。常時スタメンを確保しているのは柏木君だけですが)。
しかも最近はあまり勝っていない。その状態の中で、前回対戦したときには1-5という大差で破れた鹿島に勝てたというのは大きな収穫だと思います。
とにかく、今回の広島はすばらしかった。今までそれなりに代表が選出されているにもかかわらずあまりいい順位をキープできていなかった理由として「選手層が薄い」ことを挙げられていた広島。この試合だけを見れば、そんなことは全然無い。個人の技術は未熟な選手が多いのでしょうが、あのしっかりとした連携はJのチームの中でもトップクラスです。
ゴールシーンの動きは見事です。増田の動きを予想してボールを取り上げた青山。五輪予選ではチームメイトだったこの二人。青山の巧みさが光るプレーでした。そこから一気に駆け上がっていった青山。それを李がサポートし、そのボールを左サイドを駆け上がってきた服部に。そして、服部のボレーシュート。
いや、この得点シーンはすばらしかった。
所々不安な点もありました。最後、少し疲れてきたらしく、相手に押し込まれ気味になった場面も。それ以外でも、ここはいつもなら駒野が処理してくれていたはずなんだけど・・・というような危ないシーンが。しかし、とんでもないピンチはありませんでした。
欲を言えば、ウェズレイの1発が欲しかったのですが。けれどそれは仕方がない話です。あとで知ったことですが、ウェズレイは尿管結石を患っていたらしいです。

けっこう書きすぎたので、横浜対東京戦は後ほど。


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11:08

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