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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。
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2007年12月17日
正直に言います。後半、ほとんど見ていません。はい。 いや見ていたことは見ていたのですが、頭が寝ていました。何だか、猛烈に疲れていたらしく・・・。前半はまだ頭が起きていましたし、疲れはあっても良い試合を見られることで興奮状態だったのですが。 その興奮は、ハーフタイムで切れました。 よって、前半のことしか書けないのですけれど。ちなみに何となく(って、おそらくゲスト陣のほとんどがミランを応援していたからでしょうが)、ボカの応援に回っていました。ミランのインザーギは自分にとって永遠のヒーローですし、カカのプレーはほれぼれするほど素晴らしい。でも。でも、なのです。 そんなわけで。私が見てしっかりと記憶している得点シーンは、前半の半ばのミラン先制ゴールとその約2分後に入ったボカの同点ゴールだけです。ここで騒ぎすぎて力尽きたのでしょう、多分・・・。 前半のみでも十分に良い試合を見ることが出来ましたが、(自分のせいではありますが)不完全燃焼の状態です。スーパーサッカーあたりを見ればベストプレーは見られるかな、ということで。
うちの守護神がJ’sGOALでMIPを取ったそうですね。新人の方はやはり香川君。私もご多分に漏れず、この2人に投票した気がします。 ともかくおめでとうございます。
2007年12月16日
次の試合(決勝)をみて内容を忘れてしまったら最悪ですから。 PKにもつれ込んでの勝利。3位に。ワシントン、ご苦労様です。しかし何とも、愛嬌のある選手ですね。頼れるすてきな外国人によっての2点。ただし、2失点。失点は両方とも集中が切れた時を狙われたものなので、かなり悪いとられ方だったのですが。1点目のPKはまだ良いとして、2点目はさすがに・・・。向こうのエースらしいシェルミティのねばり強さもなかなかでしたが。 全体的に、面白い試合ではありました。半分くらい他人事だから面白いといえるのかもしれませんが。 この大会の浦和戦を見ていて最も収穫といえたのはやはり相馬ですかね。ACミラン戦では封じられ気味でしたが、それ以外の試合では十分にサイドが使えた。アテネ五輪の頃から見てはいますが、速さは確実に上がっている。アテネ時代のサイドと言えば私にとっては石川で、あまり相馬を評価していた覚えがないもので。 今大会でこの試合を世界のサッカー関係者が見ていたとなると、彼にも欧州進出の可能性が出てくるかも。浦和でつぶれてしまうことを危惧していたので、安心もしています。
アナウンサーが「永井は一時期ドイツの2部リーグに行っていて・・・」という話をしていて、「あれ、あそこって1部だったような?」と思ったのですが。 よく考えてみたら、永井が在籍していた時はドイツ1部カールスルーエは2部にいました。 一時期、日本代表のラッキーボーイと言われていた永井。また呼ばれないかな、と期待もしています。もう「ボーイ」なんて年じゃありませんが。
2007年12月13日
好き嫌いは当然あるけれど、いつも見ているチームだから。やっぱり応援には力が入ります。 浦和レッズ対ACミラン。結局0-1で負けてしまいました。 実力の差、です。失点シーンに全くミスがなかったとは言いませんが、あの小さな落ち度を見逃さずに得点してしまうACミランの上手さに脱帽でした。 個々の実力も確かにミランの方が上。個々の実力だけで判断するなら、3-0くらいにはなっていたはず。 しかし、そこを1-0に押さえるだけの力を「浦和レッズ」というチームが持っていた。そんなことを思いました。 チャンス、あれを決めていれば、というものが一つありましたけれど。でも、一つでした。たったの。 闘莉王はどうでしょうね。山田が実戦復帰したのは安心しましたが(松葉杖をついていたときは正直、今期絶望かと思っていたもので)、闘莉王が居ないのは心配。 ・・・攻撃面で。 実際、守備の方は彼が居なくても、浦和の組織的な守りを考えれば何とかなると思っています。ただ、闘莉王自身と阿部あたりの攻撃力を犠牲として。坪井も迂闊に上がれなくなりますし、鈴木も二列目より前には出られなくなりそう。山田をスタメンで使えるなら、鈴木の負担がかなり減るのでそこは大丈夫かも知れませんけれど。 カウンター中心と言われながら攻撃的にも十分に動けることを見せたエトワール・サヘル。オジェックなら、まずは守備優先に布陣を作ってくるでしょう。 決勝戦も当然ながら注目。ACミランとボカ・ジュニアーズ。結局おおかたの人の予想通りですが。 そう、カカを久しぶりに見ましたが、元々上手いと思って見ていたもので。そりゃ、上手いですよ。けれど、予想を超えるプレーは見られなかった。 自分が超人間レベルのものを期待してしまっているので、それも迷惑な話ではありますが・・・。
2007年12月13日
浦和さん。 明らかに浦和の方が消耗していますし。やはりワシントンの見せ場が45分で3度もないほどに封じられていますし、何よりシュート数が、試合のイメージに反して少ない。もっと打っている雰囲気がありますが、大してシュートできていない。これを続けるのはきつい。 後半、小野を投入するかどうかは考え物ですね。少なくとも、先制されてからは入れない方が良い。達也が使えないのが痛いですけれど、もし先制されてしまったなら意を決して若手FWを入れてパワープレーの方が良い。 解説の人たちは「内容は五分五分」と言っていますが、後半戦のスタミナ面を考えると六分五厘対三分五厘くらいに思えます。 もう始まりますね。それでは。
2007年12月12日
ボカ・ジュニアーズ対エトワール・サヘルの試合。1-0でボカの決勝進出が決まった後、アナウンサーが10点分の実力がどうのこうのとか言っていたもので。 エトワールも、随分と良い試合をしていたと思いますよ。ハードワークに頼っている部分があり、そのせいで終盤の追加点を奪うには至りませんでしたが。シェルミティでしたっけ?彼は確かに良い選手。それ以外にも数人、面白い選手が居ました。 エトワール対パチューカの試合も面白かったのですが、こちらは更に見応えがありました。やはり、あくまで出場しているのがクラブということがあり。国の代表が集まって行う試合より、連携の取り方が綺麗で。「つなぐサッカー」などの面白さをしっかりと見ることが出来ます。もちろん、各大陸を勝ち抜いてきたクラブ同士ですから、そこの部分がボロボロ、ということはまずありませんし。 後半40分過ぎのビッグチャンス、エトワールが決めていたらもっと面白いことになっていただろうな、なんて。初の延長戦を期待して、先制点が入ったときからはエトワールを応援していました。 今まで延長までもつれ込んだことがないとか、先制したチームが必ず勝つとか、そんな統計はいつかは覆されるものです。その瞬間が、見たかった。 まあ、さすがはボカですけれど。実際のところ、期待はしていても予感はあまりありませんでした。勝利チームには素直に拍手、です。 明日は浦和がACミランと戦います。こんな時じゃないと浦和のことは応援しないな、最近・・・と思いながらも浦和を応援します。どちらを応援するかといったこととは関係なしにカカを見たいとか、そんな理由もあってテレビに張り付いているかも。8時10分くらいから約1時間、外出しなければならないという悲しい現実がありますが、録画してでも見ておきます。 やっぱり、なかなか無いですからね、こんなこと。
PCを開いてみたら、横野君のトップ昇格の発表が出ていました。おめでとうございます。ここは特に競合やら何やらもなくすんなりと入れたみたいですね。 高卒FWがこれで2人。お互いに負けないように、ガンバレ。
2007年12月09日
ボカ・ジュニアーズとの準決勝を目指して戦ったエトワール・サヘルとパチューカ。正直、セパハンとワイタケレの試合よりも面白かったと言っては失礼か・・・。 でも、実際に、見ていてとても面白い試合でした。結果はエトワール・サヘルの勝利でしたが、どちらが勝ってもおかしくはなかった。 おそらく、実力から言えば若干、パチューカの選手の方が上だったのでしょう。エトワールにもなかなかとんでもない選手が居ましたが。ボール支配率もパチューカの方が高く、かといって別に持たされているわけでもなく。ただ、エトワールの守備の徹底ぶりは良かった。相手のストライカーを完全に封じ込め、カウンターの機会を狙う。嫌な相手でしょう。 公式記録ではエトワールのナリーの決勝点による1-0での勝利。ただ、実際は少しパチューカの選手に当たって入りました。そのせいでGKもなかなか取りづらかったのだと思います。 勝者のエトワール・サヘルは、ボカ・ジュニアーズとの準決勝。浦和とボカの対戦を見たかったのですが、それにはセパハンとACミランを両方とも倒さなければいけないわけで(仮にボカが決勝に進むとしても)。きついものがあります。もちろんそれに向けて戦って欲しいのですけれど。 とりあえず、明日は浦和対セパハン。しっかり応援します。山田さんは、とりあえずベンチには入れるようですね。
2007年12月07日
セパハン対ワイタケレは、後半からしか見ることが出来ませんでした。しかも、セパハンが3点目を入れた後から。なんというタイミングの悪さ。父親は大部分を見ていたようなので、前半の話を聞くとほぼセパハンペースと言えたとか。 確かに、後半も半ばにさしかかる辺りまではワイタケレが勝てそうな雰囲気ではありませんでした。3-0と大きくリードされていたこともあって。 しかし、その後終盤にかけてワイタケレが息を吹き返してきて。返した1点は、結局公式でどうなったかは知りませんが、オウンゴールでしょう。必然的なもののようなので、実質としてはワイタケレ選手が決めたものと見ていいと思いますが。3-1になった後も、足が止まり始めたセパハンに対してワイタケレの猛攻が続き。 結局3-1のままで試合は終わりましたが、それなりに見応えのある試合でした。上手い選手も何人か、目をつけましたし。 それにしても、観戦に来ていた日本人の大半がワイタケレを応援していたような。セパハンのGKに対するブーイングなんか、かなりのものでした。分かりますけれどね。どうも、判官贔屓をしてしまう。02年の日韓共催W杯でドイツ対サウジアラビア戦を見に行ったときも、最初こそドイツを応援している人が多かったのに、あまりにも試合が一方的なドイツペースだったため、だんだんとサウジの応援が増えてきて。結局チャンスと言えるチャンスは3回くらしかなかったのですが、その3回ともなかなかの声援が。試合は8-0でドイツの圧勝だったわけですが。 多分、自分もあそこにいたら、ワイタケレを応援していたのではないかと思ったりも。TVで見ているから、そこまでテンションを上げずに冷静に見ていられるのでしょう。 何はともあれ、浦和とセパハンの再戦が決定。トーナメント表を見ると、浦和はセパハンに勝って、更にACミランに勝たなければボカ・ジュニアーズと当たる可能性は無いのですね。妙に残念な気分です。
セパハンのプレーを見ていて思ったのですが、このチーム、サイドは多用するにしてもパス交換やロングフィードが主たる戦法で、サイドのドリブル突破がほとんど無いのですね。日本のチームは逆に、サイドのドリブル突破を重要な武器の一つにするチームが多い。けれどサイドでの細かいパス回しは、G大阪辺りは別として、苦手なチームが多い気がします。 やはり、日本以外のクラブチーム同士が戦う試合は見ていて意外な発見が出来るものです。 それが弱点となるかどうかは別として。
2007年12月07日
先ほどまで、夕食を食べながら7時からのNHKニュースを見ていました。スポーツニュースの中で岡田監督の就任が正式決定したという話をしておりまして。 そこでアナウンサーが話していた解説(細かいところは違うと思いますが)。 「岡田氏はフランスW杯予選の途中から指揮を執り、チームを初のW杯出場へと導きました。2003年からはJ1の横浜Fマリノスを指揮し・・・」 ・・・って、おい。 コンサは!? どうも、完全にスルーされたようです。
ちょっと外出の後、出来たらクラブW杯を見る予定です。
2007年11月25日
後々見てみたら、東京Vは負けてもほぼ自動昇格決定ですね。10以上も得失点差に開きがあるのでは。ここら辺、コンサの弱みなのかも。まあ、こういった弱みを作りやすい方法で今まで勝ってきたのだから仕方ありませんが。 高校サッカー、室蘭大谷の初戦の相手は鳥取県代表ということしか決まっていなかったのですが、今日県の決勝戦があり、代表校が決まりました。 鳥取県代表、境高校。 出場は4年ぶり5回目だそうな。さほど有名ではありませんが、気をつけて初戦は是非勝利していただきたい。そして2回戦、(向こうも勝ち上がったら、ですが)藤枝東との対戦を見たい。 年代別の日本代表に選ばれている宮澤君、U-20W杯の予選であまり活躍できなかった鬱憤を晴らして下さい。室蘭大谷、ガンバレ!!
2007年11月19日
昨日の神戸対広島戦で、大久保の幻のゴールがあったらしいのですが? 明らかな誤審でノーゴールとなったのだとか・・・。 最近はチームの調子は良いのですが本人はあまり得点を決められていなかったので、久しぶりに大久保のゴールが見られるはずだったのに。おかげで神戸は8年ぶりの4連勝(そんなに連勝してなかったのか)を決めることが出来ず。広島にとっては何とか勝ち点1を得られたわけでもありますが。 得点ランキングでも、大島(横浜M)に並ばれてしまいましたし。 意見書、提出したみたいですけれどね。
高校サッカー、組み合わせが決まりました。作陽対青森山田の好カードが注目されているようで。で、北海道代表室蘭大谷の初戦の相手は・・・ 鳥取県代表、らしいです。鳥取県ではまだ県大会が終わっていないので、代表校は決まっていません。決勝が23日に行われるそうで、その勝者ということに。 境高校か、米子北高校か、どちらかが初戦の相手になります(境って、高校野球で聞いた覚えが・・・)。
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