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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。
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2008年02月23日
日本対中国戦、中国のラフプレーに対し抗議文のようなものを出したのは聞きました。で、一応、48万円ほどの制裁金が科されたのだとか(まあ、意見に対するというわけではなく、単純に警告数に対するものですが)。審判には何の沙汰もありませんが、それは仕方ないかな。安田が相手GKに蹴られたシーンなど、レッドカードが出るべきところだったと思いますし、その他にも不可解な判定はかなりの数ありましたが。 ふつうに考えれば、今日行われる韓国戦の主審は中国の方。大丈夫かな・・・。 日本対中国戦に関しては、正直中国のラフプレーや不可解な判定やらばかりが印象に残っており、日本の選手に対する評価といっても・・・という感じで。 駒野が次は無理そうなので、そうするとやはり出すしかないのだろうとは思いますが、内田は体の大きい選手相手に出すにはフィジカルに難があるかな、とか。 安田みたいな選手は、今回のように前に出して使うのもなかなか悪くなかったな、とか(大事を取ってスタメンは回避しそうですが)。 田代1トップで後ろに山瀬はそれなりに機能しそうだな、とか。 やはりダブルボランチの方が妥当だったな、とか。 今野君のがんばりに拍手で。 イエローはもらったけれど、啓太が相手のキャプテン(だったと思う)と多少喧嘩状態になったところは個人的には引かなくて正解だったと思っています。累積はありませんでしたし。 そんな感じで。 橋本の先発濃厚という話が出ていましたね。序盤に点を取られないように、慎重に行くということなのかな。
西澤さん、全治2ヶ月ですか・・・。 若手に負けじと頑張ってもらいたいところですが、とりあえず安静に。彼がいない間に負け続けないようにして。
2008年02月22日
岩政さん、離脱です。 残念で仕方ないけれど、もし離脱しなかったとしても、明日の韓国戦は今出来うる限りのベストメンバーで行きそうということを考えると結局出場は出来なかったかもなあ・・・とも思いつつ。 闘莉王が怪我から復帰すればなおさら代表のチャンスは減りますし、今回一試合でも出てくれることを期待していたのですが。やはり残念。 明日勝てば、無条件で優勝ということにはなります。もちろん最も厳しい相手ではあると思いますが。 心配されていた安田は異常なしのようですが、駒野が別メニュー調整だったとか。今のメンバーであれば、彼は必要不可欠だと思っています。出られることを期待しています。 中国戦のことは、明日出来たら。
本日、「茗渓会新春教育講演会(北海道支部)内容のまとめ」というものを担任からもらってきました。 演題は「サッカー プロリーグ J1への道」 講師は・・・曽田さん 講演会自体は1月に行われたものです。至って真面目なお話ですし、特別に驚くようなことが書いてあったわけではありませんが。茗渓会というのは筑波大の同窓会だそうです。 質問コーナーの主なやりとりという部分で、「好きな言葉は何か?」という質問が。 『変わるすばらしさと変わらないすばらしさ』だそうです。 その他にもサッカーをしていて一番幸せなことは「得点が生まれたときの独特な感覚と試合の中でサッカーの原理であるような法則を発見すること」とか。 サッカーの原理であるような法則ってどんなものなのでしょうね。 教壇の上にあった担任のファイルに集合写真のような物が挟まっており、その真ん中に曽田さんの顔を見つけて、担任にこれは何かと聞いてみたらもらえたプリント1枚。あの写真の中から曽田さんを見つけた自分も何なのでしょう。
2008年02月18日
東アジア選手権、対北朝鮮戦は1-1の引き分け。まあ、以後北朝鮮が全勝しない限り優勝の可能性は十分にありますけれど。 失点のシーンは慌てていましたね。テセの強さは十分に認めますが、それにしたってあそこで止めるのが不可能とは言えなかったはず。もっと言えば、テセにボールが渡る以前で止めておくべきですけれど。あの時間に来られるとあまり予想していなかったことも問題かな。 得点については、まあ上手い具合にはまったということで。安田の攻撃的起用は全く問題ないことのようですし(むしろ彼はその方が良いと思っています)。前田のようにしっかり見て飛び込む選手が前に一人いるのは便利。交替選手2人で得点が取れたことについては、岡田さんをある程度褒めても良いかな、と。 その他 播戸は・・・え~・・・結局、大久保ほど点が入る気がしなかったのは私だけ?けっこう期待していただけに。あれは入れて欲しい、というシーンもありました。 田代については、巻とどちらを取るのかな、なんて。けっこうスタイルも似ていますし、実際重要な試合に連れて行くとなると両方はいらないかも。 山岸。・・・前に出ていたときの方が積極的にいけていた気が。この選手を守備に回すとあまり動けなくなるような。 羽生。動いてはいましたね。ただ、空回りが多かった。あれで、自分でフィニッシュする回数がもっと多いと良いけれど。 遠藤。向こうがかなり気をつけていたのが遠藤だったような。相手陣内でボールを持つとかなり激しく来られて、ここで奪われて危険なシーンになるところも。そういうときのキープ力が以外とない・・・。 鈴木。ボランチとしての守備についてはいつも通りできていましたが、あのミドルは惜しい。あれが入るか入らないかは大きな差だとも思いますが。 内田。今回は加地が不慣れなこともあり、右サイドからの攻撃が多かったようで。まだこちらも大分不慣れですが。 加地。カードは、まあ、仕方ない。相当ぎこちないのは分かりましたし、十分に練習しないことには彼を左で使うのは控えた方が良いかと。 中澤。何かと今回は大変だったような。失点は痛恨のミス。セットプレーの時にはガッチリと抑えられていたので、何とも。 水本。久々な割には良かった。テセとか、ワシントンとか、体が強い選手を抑えるのが以外と上手い。1点取られましたし、そこが何とも言えないけれど。 川島。苦いデビュー戦でしたね。失点の時は完全に動けなくて。それ以外はまあまあ。積極的に前に出るタイプのGKですし、そこは長所を消さないようにしてもらいたいもの。 +α ・憲剛が風邪引いて出られなかったのは痛かった。テセのいるチームと言うこともありますし、守備を固めてくる相手に対していやらしいプレーをしてやるには欠かせない選手です。 ・新しい布陣を試そうとしたのは良いとして、やはり駒野を使わずにサイドを固めるのはまだ早かったかな。あれならむしろ、水本をSBで起用するべき。 ・そもそも、播戸と羽生のタイミングが合っていないなあ・・・。山瀬入れて欲しかったなあ・・・。 ・セットプレーの時、相手GKが必ずパンチングで逃げていたんですよね。あれをボールが地面につく前に入れられないものかと思って見ていたのですが。 このくらいにしておきます。因みにタイ戦について先日書いたのですが、うっかり消してしまいました。もう細かいところまで覚えていないので、書きようもありません。
今年の川崎の攻撃陣が改めて恐ろしくなった試合でもありました。テセにジュニーニョにフッキって・・・。 で、我那覇は出る余地があるのかどうか。
サッカー関連の本の感想を書いたので、ちょっとこちらにもリンクを。ドイツW杯の日本代表についてです。 http://yaplog.jp/nokutaan/archive/268|
2008年02月09日
U-23日本代表の米国遠征メンバーです。 やはり、ここに家長が入っていないのは違和感があります・・・。 A代表入りしている選手や海外に移籍した選手は今回招集しなかったこともあり、U-23としては大分新顔が多いようで。北京五輪の次にも出場可能なU-19世代も数名(もちろん、香川君には期待大です)。 それにしても、所属クラブ(又は大学)を見ると随分と偏りがあるようで。 大学からは1名。 J2からは2名。両方ともC大阪。青山敏と柏木がいない。広島に残る決断をした2人にとっては、五輪出場はやはり厳しいものになるようです。 最も所属選手の多いクラブは、やはり清水。本田拓が加入したため、4人になりました。各ポジションに1人ずつですか。次が平山・梶山・長友擁するFC東京かな。 コンサの選手は、まあ、入りませんでしたね。リーグ戦で結果を出せばまだ可能性はあるものと期待していますし、正直初動の段階でチームを離れられると若干不安だったりもするので別にいいと思っています。東京Vの選手も一人もいないことですし。
以下、何となく流し見しながら思っていたこと。 菅沼は怪我したからかな。早く治して欲しいけれど。 鹿島には内田も含め、若手の有力守備陣が多いな・・・。 寺田君ガンバレ~。 ・・・あ、安田がいない! と思ったら、東アジア選手権の方に変更発表。巻・大久保・阿部が怪我のために出場せず、代わりとして件の安田と田代を追加招集ということで。 この3人が出られないのはかなり辛いものがありますが、巻以外の2人はリーグ開幕までには間に合いそう・・・かな?巻は骨折なので、どうなるか微妙なところですが。 安田と田代という人選は、とりあえず合宿参加メンバーから交代要員としてはまりそうな選手を連れて行くという感じですかね。
2008年02月02日
ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。かなり今更な話かも知れませんが、試合終了直後の興奮さめやらぬ状態で書いていたらどんなおかしいことになったか解ったもんじゃないので。 さすがに、コンサで育った選手が3人も出てきて、しかもその全員が得点に絡むということは今までになかったはず。後半の途中までは「これはまた0-0かもな・・・」と思いながら見ていましたが、中澤の得点のきっかけになった山瀬のシュート、ここからは食い入るように画面を見つめていました。 そして、2点目は大久保が出したスルーパスに山瀬が絶妙のタイミングで飛び出し、GKと1対1を作って冷静にゴール。このとき、隣で走っていたのは播戸ですよね。途中までは実質的に2対1だったので、向こうのGKもどちらについて良いものか解らなかったのでしょう。 3点目は大久保→羽生の交替で相手が気を緩めたところを狙っての今野の素早い放り込み。播戸が相手DFにヘディングで競り勝ち、そのボールを山瀬がまた冷静に流し込む。 正直、向こうがかなり疲れていたことが大きく作用したと思いますけれど。特に3点目は相手のミスによるところが大きいですし、前半の戦い方であれば2点目も防がれた可能性が高い。しかしそれでも、嬉しいことには変わりありません。 その他は、どうでしょうね。大久保のプレーは、今回はあまりシュートにいい場面がありませんでした。途中、2トップで高原と組んでいましたが、それ以外はトップ下。なんだかんだ言ってもトップ下となるとやらなければいけない仕事はもちろん変わってきますし、実質3トップの起用というわけでもなくトップ下としての仕事は求められていました。 2トップになったときにあまり上手い具合に仕事は出来ませんでしたけれど。今回はアシストと、前線からのDFでした。しっかり前線で守備が出来ることが、昔から見て大きく変わったところなのかも。 巻は予想外のことだったので、仕方ありません。大丈夫でしょうかね。この時期に故障するのは代表にとってというよりも千葉にとって辛いかも知れません。 高原、前の試合よりはまともに動けるようになりました。交替の時には彼も少し痛めていたという話ですが。 レッズがタイ戦に呼ばないでほしいというようなことを言っていたらしいですが、結局招集はかかりましたし、公式戦でのゴールを期待します。 羽生は評価のつけようがないほどの短時間だったので割愛。 今回の試合、遠藤と憲剛はとても積極的に攻撃をしていた。啓太の1ボランチは心配でしたが、こういった相手には有利かも知れません。チリのように狭いところでしっかり回してくる相手にはまだ不安が残りますが、レパートリーの一つにしておくのは良いことのようですね。まあ、岡田さんが私よりも浅く考えているわけはないので、当然ですけれど。 タイ戦は同じようにするのでしょうか。強いて言うならチリに近いくらいで、親善試合で戦ったどちらの国とも雰囲気が違いそう。 この中盤3人はしばらく不動のスタメンになりそうなので、とりあえず怪我をしないように。強い人たちですが。 駒野も大体、悪くない。攻撃をすると向かってくる相手の選手は彼よりも10~20cmくらい大きいのですが。チリほどではないにせよ、それなりにラフプレーだってしてきます。それを受けても倒れませんでしたし、とりあえずは安心です。 今回、サイドの攻撃から直接得点に繋がったものはありませんでしたけれど。これは次への課題かな。 内田は、前よりはずっと上手くいっていた。相変わらず駒野側での攻撃の方が多かったとは思いますが、前線からそこまで激しいプレスを受けなかった事もあり内田も随分と上がれた。一つ、無理矢理にでも打っていくくらいのやんちゃさが欲しかったシーンがありましたけれど、そこはもっと慣れてからですかね。 今回はフル出場。ということは、本当に使う気なのかも。 とりあえず中澤、得点ありがとう。 中澤・阿部でCBを組むときは、中澤が積極的に飛び出して阿部は後ろを守り続けるというような役割分担になるようです。何だか、阿部が生粋のCBに見えてどことなくつまらないのですけれど。せめてセットプレーで、1試合に1回で良いからFKを蹴って欲しいな、なんて。 岡田さんが中澤に相当な信頼を置いているのは解りますが、随分と阿部も信頼されているらしく。 本当は阿部・啓太の2ボランチが見たいので、岩政さんの台頭か闘莉王の復帰を期待しています。 楢崎もまだまだ十分に動けますね。彼がいるのに、何故名古屋は不振なのだろうと思うくらい。まあ、下位チームにしては失点は少なめですけれど。 何となく、川口はいきなり飛んできたボールに対しての反応が、楢崎は相手側のセットプレーを防ぐ能力が高いように思っています。どちらを取るかは微妙なところで。オシムさんは基本的に川口、ジーコは楢崎でしたね。岡田さんは、川口かな。 いずれにせよ、とりあえず一度くらい川島を使って欲しいのですが。
2008年01月27日
今年最初の代表試合、vsチリ戦。 前半の決定機は2回ほど。あそこで決めていれば調子に乗れたかな、と思いますが、高原は明らかに本調子ではなく、巻が倒されてしまったのはやむを得ない(PKになっても良かったくらいのシーンではありましたが)。 後半の途中から大久保が入り、早々のチャンスもあって、チームは活気づきました。 大久保が放った4シュートのうち、これは決めて欲しいと思ったのが2つくらい。 交替したばかりのシュートは、入らなかったにせよカンフル剤の役目を果たしたのでまあよしとして。その直後のと、自身もコメントで言及していた1対1の場面は決めて欲しかった。遠藤のCKは、もう少し連動性があれば最終的には決まっていてもおかしくなかったとは思います。 もちろん大久保のファンではありますが、贔屓目を外しても今回最も印象に残っているのは大久保です。相手は確実に、途中交代で入ってきた裏へ抜ける動きをする選手を苦手としていた。大久保も、羽生もそうですね。小柄な選手に動かれることに、あまり上手く対応できていませんでした。勝つことを第一目標とするのなら、この2人は少なくとも後半開始から入れておくべきだったかと思います。 大久保は、試合後のコメントの中で「本番では決める」と言っていました。W杯予選のことですね。今回の試合は国際Aマッチでもありませんでしたし、お互いのチームが現在の完成度や選手個人の対応力を見る試合ですから、そう言った面では今回の試合をさほど叩く必要はないと思っています。本番であるタイ戦は近いわけですし、そのすぐ前にもボスニア・ヘルツェゴビナ戦があります。この2戦でそれなりの結果が見られれば、苦いスタートなんてすぐに忘れられるもの。昨日の試合を見ていると、やはり当面は大久保に期待したいですね。高原を本番に使うのは大丈夫なのかどうか、まだ若干不安が残ります。 その他にも、いくつか。 まず、啓太の1ボランチがなかなかはまらなかったこと。実験的なものならば別にいいのですが、どうしても憲剛が下がりがちでしたし、そうなると2ボランチとさして変わらないのでは。憲剛は妙に戸惑ってミスも多かったと思いますし、あれを実践で使えるようになるにはまだ時間が必要かな。 羽生の交替は、いっそのこと遠藤とでも良かったのかな、とか。チリの選手はなかなかラフプレーが多く、FKが複数、運が良ければPKもあったかも知れません。しかしそのために遠藤を残しておくにしても、ということ。今回の試合に関しては、山岸がなかなか良い動きをしていたと思います。戦術の理解が周囲と比べて良くできていて、サイドの連係も取れていた。サイド攻撃を重視して残しておくのが得策だったかな、と。 残りわずか10分ほどでの交替でしたが、今回の功治はほとんど動けなかった。特筆すべきところがあまりにもないので、ガンバレとだけ言っておきます。 巻は、オシム体制下で大方の代表試合に出ていたアジア杯あたりよりも動きにキレがありましたし、泥臭いと言われるプレーの良さが発揮されていました。矢野ももう少し時間が与えられていれば良いプレーが見られたと思いますが(CKで相手を引きつける動きとか、上手い部分は見られました)、巻と大久保の2トップはけっこう良かった。高原を使わないなら、ここが次の試合では有力かも。前田を出すことは十分に考えられますけれど。そして、岡田さんが播戸をどう使うのかは見てみたいのですが・・・。 川口にはとりあえず文句なし。助けられました。 CBの2人、中澤はあえて言うならラインコントロールがおろそかになっていたことでしょうか。そこを気にするには少し忙しすぎましたけれど。CKやFKの場面ではもう少し有効に使いたいところですね。 阿部は、若干ミスもありましたけれど。まあ、基本的にやることはいつも通りでしたかね。狭いところでボールを取り合うシーンが多かったので、DF陣はやりづらかったと思います。 岩政さんをためしてみる価値はあったと思いますが、それはまた次に。 SB、駒野は一つ、いっそのこと直接打って欲しいシーンが。角度がなかったので中に入れたのだとは思いますが、直接狙うことへの対応は相手も出来ていませんでしたので。それでも、今回はかなりの攻撃参加が見られました。大久保に次ぐシュート数なんですね。確かに、前半は攻撃の起点もフィニッシュも駒野が目立っていた。 それと比較してはいけないのかも知れませんが、内田は苦しかった。けっこう穴だと思われていたのか、狙われていた感がありますし。それでも、DFはそこそこ。攻撃参加に関しては、ろくにいい場面が作れませんでした。どうも相手の攻撃的選手の中に内田と同じくらい足の速い選手が居たみたいで。南米の選手にそのくらいの人間がいることは予想済みですが、サイドを走ることをさせてもらえなかったのは痛い。駒野のようにドリブルが上手ければまた別なのですが。
2008年01月24日
本年度最初の日本代表メンバーが決定しました。 岩政さん、初選出。これを見て、大分舞い上がっていました。基本的にCBで応援したくなる選手がほかのポジションに比べてあまりいなかったりします。その分、一度気に入るとずっと応援し続けるわけですが。コンサ以外のCBでファンになったのは、岩政さんの前はマリノスの松田。随分と間が開きます。 それにしても、やはりFWの多さは目立ちますね。合宿に呼んだ7人のうち田代を除く6人が選ばれた。どうも最近の代表級FWは身長の面で2極化していて、今回も高原・巻・前田・矢野の4人は180cm台、播戸と大久保はそれぞれ171cm、170cm(大久保が本当に170もあるのかどうかは怪しいものです)。 基本的には2トップで大型選手と小柄な選手を1人ずつ置くか、1トップ2シャドーの形でターゲットになる大型選手を一番前に一人出すかだと思っています。高原がいた試合はアジアカップ以来観戦していないので、高原以外であれば大久保と前田のコンビが個人的には好きでした。田中達也が参戦してくればもっと面白いことになるのですが、今回ばかりはそこは仕方ない。 SBは加地と駒野で固定するのが今のところは最良なのかな、と思います。入れたからには一度くらい内田も使ってみて欲しいですが。水本は守備的ポジションなら大体の所をこなせる選手なので、途中交代で多用してもらいたい。 ポリバレントと言えば阿部ですが、今回は登録上もMF。DFで使う可能性は大いにありますが、ボランチに啓太・憲剛・阿部を順繰りに当てていくのも今回はありかと思っています。啓太の1ボランチという布陣も合宿でためしていたようですね。一回くらいはそれもいい。ちょっと残念ではありますけれど。 それと、岡田さんは橋本を重用するような気がします。あくまで憶測ですが。彼もけっこう色々なポジションを任せることが出来るので、交代要員としてかも知れませんが、要注目です。 今野のスタメンは少し難しいものがありそうな・・・。彼も交代要員としては非常に便利な選手でしょうから、出場機会が全くないようなことはないと思いますけれど。 考えてみたら、攻撃的MFの割合がいつもより少ない。その分FWが多いのですけれど。2トップなら、トップ下には是非功治を置いて欲しいところです。遠藤をスタメンで起用し続けることは変わらないかな、と思っているので、この2人で出来れば良いかな。サイドハーフもやりたいですし、形は1戦1戦変えてもいいと思っています。羽生はいつも通り、後半の途中から出てくると相手がいやがりそうなので。それにしても、山岸をどうやって使うのでしょう、このメンバー。出来れば、サイドハーフの選手をもう一人欲しかった(石川とか相馬とか。合宿に呼ばれてもいないので、仕方ないことですけれど)。 そんなところです。
2007年12月11日
日本代表候補合宿のメンバーが発表されました。 33人。もっと呼ぶかと思っていました。監督が替わって最初という意味では少ない気もします。緊急交代であることを考えれば妥当な数ともいえますが。 GK4人で五輪代表の西川を入れてきたのはうなずける。川口や楢崎の年齢を考えて、なのでしょう。 岩政さんが入っていて大喜びしたという個人的なことはおいといて。 徳永は少し意外でした。もっとも、FC東京の試合は今期一度も見ていませんし、チームの最近の成績と同じく彼も不調とは決めつけられないので。 田代や長谷部の招集もうなずけるものです。今まで呼ばれていなかったのが不思議なくらいでした。 五輪代表メンバーは7人と、少し多めな気もしますが、不思議なことに守備陣中心だったり。FWには一人もいませんし、通常トップ下の位置に入る選手もいない(本田圭あたりは可能ですが)。 DFにやたらと多くて。特に、CBをこなせる選手が2人も入ったことが意外でした。確かに五輪代表を見ていても水本と青山は信頼の置ける選手ではありますが。 そうか、若手であまり突出したストライカーはいないか、と思ってみたり。確かにいませんけれど。けれど、今後のことを考えて李くらいは呼んでみても良かったのではないかと。 そもそも、今の日本代表の状況を考えればFWは出来るだけ多くの選手を候補として置いておいた方が良いと思うわけで。メンバー表を見たとき、最初に思ったのが「FW少ないな」だったのです。昨日しっかり先制点を決めた浦和の誰かさんとか、結局G大阪に負けてしまったけれど天皇杯で華麗な同点ゴールを決めた大分の誰かさんとか、呼んでみても良かったのではと考えてしまいます。 まあ、試合全体を見て判断した岡田さんの決定なので、確実なものであると信じておきますが。 ただ、藤本君が呼ばれなかったのは不思議(というか残念?)でしたけれど・・・。
2007年11月27日
ほぼ決まったみたいですね。まあ、今の状態からいったら妥当なところなのでしょう。他に候補として名前が挙がっていた方々も大半が現役の監督だったりしますし。 岡田さん、またもやピンチヒッターですね。もちろん、応援しますよ。馴染みも恩もたくさんある監督さんですから。 オシムさんが回復するまで・・・というと、どのくらいでしょう。身体が回復しても、脳梗塞ですから。脳が元の状態に戻るにはかなりの時間がかかります。完全な回復は出来ないかも知れません。 オシムさんの代わりに、彼のサッカーを受け継いで指揮を執るなんて、相当に荷の重い話。 けれど、岡田さんなら。 信頼しています。 まずは、日本代表をW杯に。 お願いします。
2007年11月26日
J1の一部のチームでは、もう既に戦力外の提示を発表し始めていたりして。コンサもシーズンが終わったら本格的に、この嫌な時期を迎えるな・・・と、いつもの事ながら寂しい気分になります。 秋田豊をはじめとして、選手の引退発表も続けざまに出てきていますしね。この中に、いつ自分が好きだった選手が載るとも知れません。やっぱり、寂しいな・・・。 なんだかんだでサウジ戦の感想を書いていなかったので、少しばかり忘れつつありますが、要約版を載せておきます。追記に。
今回の試合、今まで散々フレームアップされていて妙な注目をしすぎていた感のある柏木がようやくその注目度に見合う活躍をしていた試合、という気がします。多少バランスが悪かったりはしますが、相手からことごとくFKを奪ってチームを助けましたし、試合の終盤になってもとても良い位置でボールを受けるプレーを維持していた。なるほど、あれだけのパフォーマンスを常にしてくれたら、次世代の司令塔という呼び名も喜んで使いたくなる。あれで俊輔のような「かっこいい」パスを出せるだけの技術と正確さを保ち続けるスタミナがあれば、完璧な選手になるかも知れません。チームでは・・・どうなのでしょうね。彼があれだけの力をつけることの出来たチームですから、相当な実力があるはずなのですが。 もう一つ印象に残ったのは、ボランチです。梶山が回復したようですし、ここのポジション争いは注目です。(あまり認知されていない気がしますが)今のU-22で10番をつけている選手が戻ってきて、あのポジションはどうなるのか。 おそらく、今回出ていた2人も相当意識しているでしょうね。最後こそスタミナが切れてきたこともあって不安なプレーが目立ちましたが、前半の集中力は相当なもの。機会さえあれば相当積極的に攻撃参加もして、かつ前半の大ピンチの時に青山敏がしたような素晴らしい守備もする。細貝も相手の動きをしっかりと読んで上手くボールを奪って攻撃の起点となっていた(何だか彼、格段に上手くなった気が・・・)。青山敏は怪我で戦列をはなれる期間が長く、そのせいでポジションを奪われがち。細貝はDF登録で今のところ常にメンバー入りしていますが、本来はボランチの選手。二人とも、かなり力が入っていました。なかなかいい力の入り方ですから良いのですが。出来ればもう少し最後まで動いてもらいたいものですけれど。本戦では、終盤に動けなくなったら今まで以上に危険でしょうから。 今回は3バック。久しぶりの。やはり、攻撃参加はほとんどしなくなりますが、伊野波はCBの方が落ち着いているようでした。 FWに関しては、欲を言えば1点欲しかった。岡崎のチャンスは決められないと、今後が厳しいです。
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