2007年06月16日
2位と3位の対決
京都サンガ対ベガルタ仙台、接戦になるかと思いきや、京都の圧勝。なんと5−1。パウリーニョが大爆発です。 さすがに移籍してすぐだったので、林君のベンチ入りは無し。当たり前といえば当たり前。 仙台の萬代君は「自分が出ていない試合では勝って、出ている試合では負けてしまった」なんて事を言っていました。かなり悲壮感が伝わってきます。 京都の監督は「最後の10分以外はとても良かった」と、さすがに満足そう。その『最後の10分』で仙台の1点が入ったわけです。「そこは修正しなくてはいけない」というわけで。 京都は仙台に勝ち点で追いつき、札幌とは11の差となりました。5−1でも仙台がけっこう得失点差を稼いでいたので、2位は仙台です。まだ。
林君が出て頑張ってくれることを期待しようとは思いますが、シュナイダー潤之助とかいう強者もいましたね、そういえば。 レギュラーを何とかしてとって欲しいものです。
posted by zaubrer |21:56 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
