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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。
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2006年10月10日
みちさんのエントリーに触発されました。これに関してはいろいろな考え方があるとは思います。何度も何度も書きましたが、自分はJ2での戦いは”育成”だと思っています。あくまで本番はJ1。だから内容にこだわります。このところのJ2のほとんどのチームが攻撃的になったのは、どのチームも下記のことに気づいたからだと思いますよ。 J1で定着しなければ、J2では食っていけない J1行ってからでは”チームの育成”は難しい(金があれば別かもしれないが) 勝負だけにこだわるのはJ1に上がってからでも遅くない 私は一貫して”攻撃的なサッカー”というか監督の考えを支持してきました。Jリーグでいう守備的なサッカーというのは、自陣をがっちり固めて、スペースをなくし相手のミスを待ってカウンターというのが本筋なわけです。J1のポゼッションを大事にするのを見て、ミスはJ2よりはるかに少ないと感じました。小さいスペースでも個のキープ力や速いパス回しで突破していきます。ミスが少ないと言うことは”カウンター”が当てれないということで、点を取る確率がJ2よりはるかに少ない。すなわち”勝つ確率が少ない”という結論に達します。これがリアクションサッカーがJ1で通用しないという理屈です。 サッカーに見識ある人は口を揃えて”攻撃の形を作るのは年単位の時間がかかる”と言います。そういった意味で我慢に我慢を重ねて、この形が出来るのを待つのがチームにとって得策だと思いました。当初は2G1L(2得点1失点)が目標だったはずです。今は・・・5得点4失点(笑)。おそらく選手たちに攻める意識を持たせるための思い切ったコメントだとは思いますが、自分的には気持ちいいですね。ただし攻撃の形ができたとしても、それだけではJ1では通用するとは思いません。 J1と戦うためには挑戦者としての守備も必要だと思います。引いて守るんではない。こっちから向かっていく守備。しかも全員で・・。これが組み合わさって、初めてJ1で試合になるんでしょうね。それは”時間がかからないで”できると思いますよ。2004年には出来ていたわけですから。そして何よりも挑戦者としてのメンタルは必要です。そして、それは選手だけではなくサポも・・。 弱くなっていなくなったサポは”その程度”だったわけですから、どんどん出て行っていただいた方がいいと思います。残った我々はどん底から這い上がってきた、いや、これから這い上がっていくわけですから、まぎれもなく前者の方々より強いサポだと思います。新たに強いサポを作っていく土壌がサポの中でできたのでは?と思います。そして”強いサポ”でなければJ1は耐えられないとも思います。 そして誰よりも強い男・柳下正明。負けることはサポ以上に悔しいはず。サポ以上に歯がゆいはず。それでも、あきらめないで上を目指す我慢強さとどんな逆風にも向かい続ける頑強な思いは信頼に値します。 彼に託したいですね、私は。
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