カレンダー

プロフィール

2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

本日のドーム

2006年10月03日

午後練に行ってきました。1時間ほど早く着いたので、ホバーグラウンドと練習場の間の土手の上に登ってお茶を飲んでいたら、owlsさんが・・。土曜日の練習でbillraさんと3人で会ったばかりなので、挨拶が"本当に好きですねー”になってしまいました。自分もだっちゅうの。しかもドームだし・・・。

少し話をした時、突然、背後に激しいオーラが・・。後ろではこんな光景が展開されていました。


owlsさんと最後まで”そっくりさん”と疑ってかかってました。よく考えるとそっくりさんがここにいる確率の方が低いかも・・。我々に向かって『オハヨウゴザイマス』とサービス精神旺盛でした。このブログではファイターズをライバル視していたわけですが、とっさにカメラを向けて写真を撮り、サインをもらおうなんて考えた自分のミーハー加減に嫌気が差しますね・・・。

さて我がコンサですが、本日の内容は、6対6、練習試合、シュート練習でした。全般的に活気があるというか、気合が入っている感じがしましたね。けが人が続出するほど、ガツガツ当たっていたし・・。声も出てましたね。勝っているので見ている自分の先入観かもしれませんが、なにもかにもがうまく進んでいるように感じました。例えば練習前の”鳥かご”。今までと違い、ベテランと若手が入り混じるようになってます。1人でボツっとしていた選手も鳥かごの中に入ってみたり。

何よりも練習試合がおもしろく感じました。これは何百回と練習を見てきましたが初めての事です。とにかく走る、走る、走る。このチームはなぜこんな順位なんだ?他のチームの練習を見てみたいとowlsさんと話してました。ただ、こんな時も結果が出ると限らないのがサッカー。強いチームはどんな時でも流れを自分に引き寄せることができるんでしょうね。






あと9試合、どんなプレーを見せてくれるのか、俄然楽しみになりました。



ヤンツーの胸の内は?

2006年10月03日

みなさんこの下の数字はわかりますか?


これは横浜.F.マリノスが目指すゾーン別のパス成功率だそうです。DFラインでのパスミスは厳禁。前線では一か八かの勝負パス。ピンチにつながるパスはより正確にというところでしょうか?何度も書きますが、J1では自分達が支配するボールを出来るだけ相手に渡さない戦術を取ります。それの証拠に1対1になった時のサポートの仕方はびっくりしました。

①青ゾーンではボール保持者の前でボールをもらいに行く。
②黄色ゾーンではボール保持者の真横にもらいに行く。
③赤ゾーンではなんとボール保持者の後ろでサポートする。

これぞ”ポゼッションサッカー”なのでしょうね。そしてこれがセオリーなのではないかと思います。我々が③をやったらブーイングもんですよね。それくらいJ1においては”ポゼッション(自分たちの支配するボール)を大事にするんですね。しかしながら、我が監督は無意味なバックパスを禁止したり、先週の練習においてはワンタッチをおりまぜながら、"前へ”のパスを意識した練習をしていました。ゲーム形式の練習においてはDFライン最後方の曽田君から出た中盤前へのいささか無謀ともいえるグラウンダーのパスに対して"曽田、いいぞ!”の褒め言葉が飛んでました。自分にはマリノスの”それ”とは異質に感じます。

”攻めろ””札幌スタイル”ダンマク&コールから攻め続けて3勝1分け。柳下監督の理想のサッカーをサポが読みきったのか、サポの思いを柳下監督が受け取ったのか・・・この際どちらでもいい。

間違いなくピッチ内とサポの距離が縮まっていると感じています



post by z-press

02:52

コメント(0)