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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

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加賀健一引き留めプロジェクト発令中

2006年09月25日

まずはブログダンマクから。私の頭の中から彼がいなくなることは考えられない。考えつかない。考えたくない。考えない。まずは自分で引き留めの努力をしてみよう。



北海道に永住だ。決定だ。頼む残ってくれ!!一緒にJ1優勝を目指そう。実家から近いし・・。
と珍しく一選手の応援を・・。この時期になるといつもなので気にしないで下さい。



post by z-press

21:31

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湘南戦

2006年09月25日

やっと、見終わりました。試合の感想については勝つべくして勝ったなというところです。後半はフッキショーになってしまいましたが、フッキがいなくても誰かが点を入れたでしょうね。もっと鮮やかに。それくらいコンサの方のボールが動いてました。そこら辺については他のブログで書かれていると思いますので、”勝って兜の緒を締めるブログ”の本領を発揮します。あくまでバスケット理論に基づいてのサッカー素人の視線です。そして、あくまで理想論です。全部出来てたら今頃J1上位でしょう。単純な選手批判ではありませんということでよろしくお願いいたします。

【失点の場面】


こんな感じでしたでしょうか?シュートはうまいとしかいいようがないシュートでした。まずはなぜに4対4になってしまったか?中盤で15番をフリーにしてしまったがゆえに加賀君が前に引っ張り出されてしまいました。ここが最大のポイント。加賀君のいたスペースを狙われてしまいました。前回は芳賀君のカバーを褒めましたが、今回はカバーが遅れた感じ・・。どっちにしてもシュートが入る角度ではないので、それぞれに油断があったということもあるのかもしれません。さて、自分が注目したいのは上のどれでもなく曽田君のポジショニング。本来DFがゴールに近いところでは次のようなポジショニングをとらなければならないのではないかと思っています。

相手とゴールを結ぶ線上。ここにポジショニングしなければ、シュートを含め、いろいろな選択肢を与えてしまうと思います。曽田君は19番・石原のマークでしたので、完全に離してしまったというポジショニングでした。結局シュートには間に合っているのですが、ちょっと遅れ気味なのは確かです。FWのシュートと同じようにDFもどこにゴールがあるか見ないでも背中で感じるように練習して欲しいですね。おそらく、この場面では”ボールウォッチャー”になったんだと思いますが・・。ポジショニングは守備のなかでも大きなウェイトを占めているものです。失点については選手は反省していると思いますので、サポに向けての発信ということで・・。あと、図のサイドのDFが線上から少しずれているのはわざとです。サイドでは外にボールを追いやりたいことと中にボールをもちこませたくないポジショニングを取らなければならないので、少し内に絞ったポジショニングになります。

柳下監督のコメントでFW、中盤の動きがつかめてない旨の事を書いてます。素人なりに解説すると彼らの動きは"みんなボールをもらいに斜めに動いています”。実はは失点の場面、19番の石原ばかりに目がいきますが、14番の永里も同じように西嶋君と曽田君の間に斜めに動いています。パスの受け手としては無謀な要求をしていますが、マークが外れているのは確かです。この辺の理解力と対応力が足りないと言っているんでしょうね。

先にも言いましたが、ヤンツーの言うことを全部出来ていれば今頃J1上位なのでしょうし、日本代表も何人もいるかも・・・。まだまだ伸び代があるっていうことで・・。

ただ、湘南だから結果がこうなったわけで、徳島はこううまくはいかないと思いますよ。守備が良くなっているから、少し安心してますけれど・・。いやいや慢心はいけない!!