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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

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神戸

2006年09月10日

放置してしまいました。テンションが下がったわけではありません。忙しくてなかなか手がつけられませんでした。

で、神戸戦ですが・・。
スカパーのメインアングルがかなり”引いて”いたので、いろんなことが分かりました。このアングルは私にとっては実におもしろい。

まず全体的な評価ですが今回は2つに分けてみました。
①コンサのサッカーが出来たかというと”NO”です。
②神戸が強くて守勢に回らざるを得ない戦いになったのだとしたら”よくがんばった”。
結局、サッカーは相手あってのものですから、そこらへんも見てあげないとだめですよね。よく試合を見てみると、神戸の攻撃時の1対1はことごとく振り回されていたので、②もありかな・・と思っています。どこを見ても”コンサの攻撃”がバロメーターになっています。よく中山元気君がイラネーと言われてますが、守備の目だけで見たら、一番イラネーのは西谷君ですね。もちろんバランスを取った目で見たら、必要な選手です。試合を分析したいのなら、このほかに相手の攻撃や守備も加味して評価してあげないと・・・・と思います。

そんな中でこの頃行われている”守備練習”の成果か?と思われる芳賀君の目立たないスーパープレーとか守備の面では確実に成長の後が見られました。(今度、画像入りでUPしたいと思います)

今回分かった事は、神戸は強烈なプレスを掛ける時間とかけない時間を極端に分けていること。(そういえば愛媛もそうです。)そこをしのぎきったのが引き分けに持ち込めた理由でしょうね。コンサのプレスは連動されていない。フッキと謙伍君がいっても後ろがついていかないので単発のプレスになってしまって意味がなくなってしまっています。神戸はプレスを掛けるときは全員で押し上げてきてますので、コンサにとっては窮屈でたまらない時間がありました。強い神戸はそこまでで,それ以降の時間は”ただのJ2”チームになりましたね。ただ、全員が押し上げるといっても全員が細かい細かい部分を鍛錬しなければならない事ですので、まだ時間はかかると思います。なにぶん守備に関しては全体練習は最近力を入れ始めたところですから・・。今までも個人的には監督が自主練習のサインを送っていたように見えましたが、結局、監督の指導の元で動き出したんでしょうね。

コンサの守備は3バック・・・・。しかし、相手なりの化学変化をおこしていました。相手SBが上がった時には芳賀君が下がって西嶋-曽田-加賀-芳賀の4バック。西谷君が上がった時には西嶋君が上がって、曽田-加賀-芳賀の3バックに・・。いろいろな工夫がありました。

攻撃はフッキの個人プレーが炸裂。相川君は頭にきたでしょうね。パスが来れば・・っていうシーンが何本かありました。でも、個人プレーをする選手だけが悪いとは思いません。”個人プレーをさせる選手”も問題だと思いますよ。相川君に限らず全選手に言えることですけど・・。練習でぶん殴ってでも教え込まないと・・。フッキは強そうだけど・・。

そういうことが出来るチームになって欲しい。もちろん、それぞれが個人事業主のプロの世界は学生と違って、団体プレーをやるには難しいことがたくさんあると思います。しかし、サッカーの世界は個人がうまくなってもいかんともしがたい事がたくさんあると思います。いろいろな面でまわりを動かせるようになって一人前。監督はそういうことを常に言いつづけていると思ってます。

監督も一から育てる事はわかってコンサの監督を引き受けているはず。
このくらいのことは屁でもないですよ。






post by z-press

17:40

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