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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。
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2006年09月05日
うーん。アクセスランキング見たら、このブログが入っていた。300アクセス切っているのに・・・。だいぶ盛り上がりに欠けているようですね。仕方がないか・・。山形戦は結果は出なかったのにかなり満足してしまいました。不安だったんです。今季は新戦力が台頭しているので、連動した守備が出来なくなっているんじゃないか・・と。とりあえず山形だけはやらせてくれる。すなわちDFラインから繋いでくるチームにはきちんとしたディフェンスができると確認できました。状況が厳しくなる中、不謹慎かもしれませんが満足してしまいました。ただし、相手がJ1になると状況を個人で打開する選手もたくさんいますんで、もっと厳しいゾーンプレスが必要だと思います。 前に”練習では前線からびしびしプレスがかかっているのに試合にはなんで出来ないんだ”とコメントしたことがありますが、よーく考えると練習ではDFラインからの放り込みがなく、繋いでいるからプレスがかかるんでした。私とした事が初歩的な勘違いをしてしまいました。紅白戦などは中盤のしのぎあいが多く、意外にチャンスが少ないと感じている人もいるかと思いますが、お互いの同じ守備をしているんだから当然といえば当然ですね。ワンサイドゲームになると逆に寒気がします。どちらかが”ザル”ということですから。試合を見るときに2回目を相手チームの視線で見てみるとおもしろいかもしれませんね。意外にコンサのいいところが見つけられるかも・・・。 正直言って、これまでの戦い方を見て、必要以上にDFラインに負担がかかっているなとは感じています。それは相手チームがロングフィードを放り込んでくるからで・・。前でボールを奪いたいコンサにとっては厳しかったでしょうね。しかしながら、個人でしのぎきるくらいの力をDFラインにはつけて欲しい。今季はそれぞれが痛い思いをしているでしょう。それが力になっていると信じています。失点したら必ず復習を! バスケット理論から導き出したプレスの理屈です。参考までにどうぞ。 前線からのプレス関連① 前線からのプレス関連② 多分、サッカーも同じだと思います。ただ、バスケットほど完璧には出来ないと思います。 結局、相手チームのDFラインからの放り込みで上記のような守備が出来なくて苦しめられたのでしょうね。それに対して監督は守備を変える事はしませんでした。攻めつづけるという方法で守備を軽減しようとしたように感じました。去年の甲府と同じです。守備を変えないと言うのは私は賛成です。目指すべくサッカーが攻撃的な守備をするというのであれば、守勢にまわるべきではないと思います。一度それをやると苦しいときにそれに頼ってしまう。選手達のメンタル面の育成をかねていると考えるなら、絶対に引くな!!という姿勢が大事だと思います。 と威勢良く書いてみましたが、”親の心、子知らず”。結果は弱気にベタ引きになることもしばしば。かみ合わなくて大量失点。自信喪失。またベタ引き。を繰り返してしまいました。 もっと強気でいこうぜ!!なんも来た奴を削ればいい事なんだから・・。ファールが少ないのは気に入らないんだよね。もっとぎりぎりまで当たってほしいぞ。本当はタフな奴ばかりだろーに!!
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