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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

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言われちゃったよ

2006年08月28日

全部言われた

このライターの意見が正しいかどうかは別として、自分の考えていることを物の見事に通訳してくれました。鳥栖を忘れていますけどね。

ただ、コンサドーレには時間がなさそうです。横浜FC戦の前に流れたニュースは衝撃的でしたね。2008年からは億以上の赤字がまた累積される可能性が大なんですね。ぜひとも報奨金が欲しいところです。

12000人の観客の前で負けるとは・・・。と言うブログをよく見かけました。やっぱり動員するには勝つ負けるなのかな?いまだ疑問に思うんですけど、私が始めてコンサに出会ったときは勝敗は気にしませんでした。むしろ、そこにこだわっているのはコアサポだと思います。それが当然だと思いますし・・。そもそも、私がコンサの試合を見に行った理由は”他にやることがなかったから”。実はコンサデビューが私より早かった嫁から誘われての参戦でした。テレビでは何度か見たことはあったのですが、当時は欧州サッカーに夢中だったので”そんな草サッカーに金を使うのはもったいない”と拒みつづけました。そのうち仕事の同僚が”だまされたと思って行ってみてよ。”と営業され、嫁に連れられて渋々行きました。へたくそと毒づいてやる。そういう気合を入れて行ったもんです。

”はまる”のに時間はかかりませんでしたね。なんだこれは・・。ゴール裏の歌はあまりにも壮大でショッキングなくらい新鮮でした。試合なんて見てなかった。ただ、まわりの空気に押されていつの間にか”コンサを応援”をしていましたね。エメルソンがロスタイムに同点ゴールを放ったときは狂喜乱舞するサポを見て鳥肌が立ちました。”集団の力”を感じましたね。それから、スタジアムに足を運ぶようになりました。試合前30分前から”エンターテイメント”が始まることを知り、1時間前から行くようになりました。試合30分前から始まるのエンターテイメントは私にとって試合を見に行く意味の50パーセントを占めましたね。正直、勝っても負けてもどちらでもよかったです。あのコールと歌に力をもらいに行くくらいの気持ちで通いました。

今はどっぷりはまってます。

Jリーグは世界のサッカーが簡単に見れるようになっている昨今ではスポーツ観戦としておもしろくないと思います。だから上の人たちが一生懸命、日本のサッカーを変えようとしていますよね。その流れがJ2にも来ただけの話。新規客が勝ち負けにこだわるのは”もっと、どっぷりつかってから”だと思います。新しいお客さんをそこまでにする”本当の武器”はゴール裏の叫びだと思います。気づいて欲しい。自分達がエンターティナーでありアーティストであることを・・。今にいたるまでに10人以上の人間にチケットを渡して見にいかせました。感想は例に漏れず、”すごい応援だった”です。試合の感想はいつも後なんですよ。そのうち何人かははまっているみたいです。

数字的に厳しいのは全ての人がわかっていることでしょう。それでも”あきらめない”と言う事がゴール裏のステイタスなんでしょうね。そう思わなければ声も出ない。可能性が0になっても、なにか理由をつけて気合を入れる。馬鹿だよね。でもそれが新しいファンの琴線を刺激するんだと思います。自分は試合すら見にいけませんが”ゴール裏には変わって欲しくない”。いつもそう思ってます。




post by z-press

19:43

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