カレンダー

プロフィール

2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

ベルディ戦(その2)

2006年05月02日

時間がたってしまったので、気が進まないです。その1のあとの展開はほぼ互角でした。失点の場面は池内君と加賀君のポジションが逆なら、加賀君が”スラタク”かましてたでしょうね。確かにシュートは決めなければならないシーンはたくさんありました。”決定力のあるFWが欲しい”どのチームもみんな同じ事を言っているからおもしろいですね。ジーコも言ってたりして・・・。まとまらないですが、勝てない相手ではないことはわかりました。というか次は勝つでしょう。立ち上がりの初物尽くしのDFラインが慌ててしまっただけですから・・・。後半は落ち着いてましたし。この辺で・・・。

なぜに、ヴェルディ戦を適当に終わらせたかったかというと仙台戦について書きたかったからです。11節に戦った山形の樋口監督のコメントに仙台は7人でスペースを埋める守備をすると書いてありました。つまるところ”リアクションサッカー”です。馬鹿にしているわけではありません。攻撃陣が決定力がありそうなので、水戸に比べると厄介な相手かもしれません。なにが何でも先取点。先に点を取れば仙台のゲームプランは全て崩れるはずです。なるほど、大差で勝ってきたはずです。

また、外人は前線で守備をしないと書いてましたので、ある程度攻め込むことが出来る展開になるかと思います。結果は別ですよ。問題は横のパスミス。そして、そのカバー。和波君はまだなのかな?加賀君は抜け出した選手を後ろから追いかける展開になったら、思い切って右に回りこんで欲しいですね。98年のワールドカップでオランダのダービッツがブラジルのロナウドを抑えたように・・。カウンター対策は加賀君がキーになるでしょうけど、そうなると加賀君の攻撃参加がおろそかになる可能性があります。なので、この試合は和波君に出て欲しいですね。

そうか、仙台はリアクションを選択したんだ。しかも、前を外人にして・・。なりふりかまわぬという感じですね。どの監督も強いとは認めてないでしょうね。でも、そのままいく可能性があるんで止めといたほうがいいですね。


post by z-press

10:28

コメント(7)