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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。

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ヴェルディ戦(その1)

2006年04月29日

ここはいわゆる”ヌルサポ”の館です。現在、前半30分まで見ました。掲示板等では『力負け』『ヴェルディは強い』『コンサにやる気がない』あげくのはてに『昇格できない』。私の意見としては、”どれも当てはまりません”。ただ、試合前には書きませんでしたが、ボコボコにできる要素がたくさん有っただけに、結果は正直ショックです。せめて、シュート数が倍以上になると思ってました。それにしても、昇格が出来ないと言い切っちゃっている人は、試合をどういう分析して、力関係をどう測ったかを聞いてみたいです。でも、ここには書かなくていいです。

まず、コンサの方が”入り”が悪いですね。

①本来コンサがやるべきDFラインへのチェイシングを逆にやられてます。DFラインが慌てている為、中盤の選手が下がっています。なので、ボールを奪っても、縦へのスピードに欠けていたり、ロングフィードの着地点に選手がいなくて、セカンドボールが拾えなかったりしました。また、相手の攻撃のビルドアップへのチェイシングが弱いです。ロングフィードを相手に取らせて、そこからチェイシングするのもひとつの守備の起点なんですが・・・。とにかく慌てるな。これにつきますね。もう一つ、ロングフィードが短い。裏へ放り込まなければ・・・。これも押し込まれた理由の一つですね。ベルディは攻撃に人数かけるチームなのはわかりましたんで、次はなんとでもなるような気がします。柏も東京も”飛車角抜きなのに”との声が多くありますが、彼らが出てきてもメリット・デメリットは同じくらいだと思ってます。どっちに転ぶかはコンサ次第でしょう。

②スカパーで前園さんが言っていた”FWは前線に起点を作らなければだめですね”を解説すると、砂川君がポジションチェンジで左右に切れた場合、FWのどちらかがポストに下がってこなければならないという事です。せっかく攻め込んでも、真ん中に人がいないので苦しい攻撃が続いてました。前のエントリー”ポゼッションサッカー”で6角形の話をしましたが、真ん中が抜けると3角形が一つもできません。よってパスコースが断定されてカットされたり、パスコースを遮られて苦し紛れにロングフィードを放ってました。

この辺を修正すればいいんじゃないですか。

ここは”ヌルサポ”の館です。何試合かの結果を見て、昇格をあきらめたりは絶対しません。なにが悪かったかを冷静に分析して、ショックを受けたサポには落ち着きを取り戻して貰って、できれば選手達に伝えられればいいかなと思っています。多分、彼らはサポが思うほど”力”で負けたとは思っていませんよ、きっと・・・。

時間の関係で30分までの反省点で今日は終了します。続きも”出来れば”やりますんで、よろしくお願いします。この段階では決定力もなにもなかったですね。これから、何やらかしたか見てみます。

あくまで、素人の私見です。あしからず。


post by z-press

22:20

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